フランシスが沈む一方で・・・『誰もいない夜に咲く』(桜木紫乃)

実は僕は北海道には行ったことがない。そういうことを知人に言うたびに、なぜなぜ攻撃に遇う。

溢れる自然、広い大地、ラベンダー畑、流氷、旨いものの数々、などなど。言うひと言うひと、違うものを引き合いにする。

そして網走稚内釧路函館十勝利尻根室厚岸・・・。聞いていても、どれが東で西で北か南かわからなくなる。

たぶん沢山ありすぎるのだ。そして素晴らしそう過ぎるのだ。そんなに良いことばかりあるはずがない。何かのアヤが隠されている。そう感じてしまう。

そう思いながら、北海道が舞台になっている小説を読んでいる。一昨日は『沈むフランシス』だった。昨日は『誰もいない夜に咲く』(桜木紫乃、角川文庫)。

共通項は「哀しみと仄かな希望」だ。北海道のポイントは何か?と問われれば、こう言ってくれると分かりやすい。なんだかとても訪れたくなる。

誰もいない夜に咲く (角川文庫)

桜木 紫乃 / KADOKAWA / 角川書店

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# by k_hankichi | 2013-10-17 07:28 | | Trackback | Comments(2)

台風26号に沈みそうになりながら・・・『沈むフランシス』(松家仁之)

出版されたと知って、すぐさま注文したかったのだけれど、本屋の店頭で買い求めることができればと探し回って遅くなってしまった。結局ネットで注文したものが手に入り、間もなく台風26号が襲ってきた。いまのいまは東海~関東地方が沈みそうなところなのだが、そんなところで読了。小説の最後でも、北海道を超大型台風が襲い、そして表題名に繋がる事件が起こったので、なんだか狐につままれたような感じだ。

『沈むフランシス』(松家仁之、新潮社)は、著者が昨年、デビュー作『火山のふもとで』で第64回読売文学賞を受賞したあとの第二作だ。先の作品の、少し控えめな静かなる時間の流れや、ほんの少しのしぐさから相手のこころを察する繊細を期待していると、それは、確かにそういうところもあるけれども、しだいに異なった様相を呈していくところに、ちょっと驚く。仲が良かった友人の、別の側面を知ったときのような心境を味わう。

物語は、主人公の女、撫養桂子(むようけいこ)が、せわしなく煩わしい東京の生活に区切りをつけ、鄙びた北海道の田舎の村に移り住んだところから始まる。郵便配達の職を得て、800人ほどしかいない村への配達と、すこしの収集もおこないながら、静かな生活を送っている。そこにフランシスを持った男、寺富野和彦が登場するのだ。

始めは何の秋波も立たない。男もそうだ。しかし、35歳の女と39歳の男が、ほぼ毎日配達の際に出くわすことで、小説としてのストーリーが動き始める。

情熱がほとばしるような事柄が生じてゆく、ということくらいは書いてよかろうが、それ以上は知らしめまい。小説が互いの鼓動を伝え始めるとき、僕はストーリーがその先どのような結末になるのか、不安で不安でたまらなくなる。

前作では、浅間山のふもとでの静かなる心の動きとひだに感じ入っていたのだが、そんなことを想像して読んでいった僕を、松家さんは、極寒の地での、あんなことこんなことまで知らしめ、身の置き所のないように感じるところまで連れて行ってしまった。

僕はまたこの作品を、こんどは別のテンポをもって読むことになるだろう。そうすることが分かっている。

沈むフランシス

松家 仁之 / 新潮社

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# by k_hankichi | 2013-10-16 00:12 | | Trackback | Comments(8)

小津の『青春放課後』・・・残されていた日本人の品格

ようやく、小津脚本のテレビドラマを観た。初回放映は1963年3月21日。翌年に一度再放送されただけというから、ほぼ50年振りのお目見えだ。小津は1963年12月12日に亡くなったので、これは、彼自身が手掛けた作品として、彼が目に焼き付けた最後のものになるのだろう。

撮影はフィルムではなくビデオによるもので、映像の質は高いとはいえないが、台詞や、会話のテンポ、音楽(斎藤高順)共に、まさに小津調だ。なんといっても珠玉は小林千登勢の美しさで、彼女を中心に、いつもの小津組が登場して、僕はとても楽しい時間を過ごした。

ストーリーはネタバレにもなるので末尾に記載するが、番組の解説で山本晋也(この映画監督は好きではないのだけれど)が語った次のようなことに、僕は大きく頷いた。

「なんでもない日常会話の中に、ある人の人生を左右するようなとんでもないことを我々は平気にやっているのだが、そこでわからせるようなことは言わない、ある種の人間の品格、この時代の日本人の品格がここに残されている。」

ドラマの最後で、主人公の千鶴の父の友人・山口が、「階前(かいぜん)の梧葉(ごよう)すでに秋声(しゅうせい)」と言い放つが、これも心に沁みた。

中国の儒者、朱熹による詩「偶成」からで、僕らはその冒頭のほうをよく知っている。「少年老い易く、学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず、未だ覚めず地塘春草の夢、階前の梧葉、己に秋声。」(後半部分の意味は、庭の前のあおぎりの葉にもう秋風が吹いているではないか、時間は再び繰り返さないのだ 今しなければいけない事を、この今、懸命に励もうではないか、のようなことである。)

小津の最晩年については、Wikipediaには次のようにある。これを読むだけで、この作品の貴重さが小津ファンにはわかる。
「1963年(昭和38年)里見と共に初めてテレビ用に書き下ろしたNHKのドラマシナリオ『青春放課後』を書くがその後体調に異変を感じ、同年4月にがんセンターで手術を受けた。いったん退院するが10月に東京医科歯科大学医学部附属病院に再入院、12月12日自身の還暦の日、午後12時40分に逝去。60歳没、生没同日であった。」

■脚本:小津安二郎、里見惇
■出演:
佐々木千鶴 - 小林千登勢
長谷川一郎 - 佐田啓二
緒方あや子 - 杉村春子
山口信吉 - 宮口精二
金子三枝子 - 環三千世
山口ふみ - 三宅邦子
緒方省三 - 北竜二
佐々木せい - 西口紀代子
三枝子の夫 - 高橋幸治
京子 - 稲野和子
ローガン - マイク・ダニーン
料亭の女将 - 藤代佳子
バーのマダム - 南美江
■音楽:斎藤高順
■演出:畑中庸生
■製作、放映:1963年、NHK。88分、白黒。同年3月21日放送
■今回放送:NHK BSプレミアム 2013年10月14日、9:00-9:39am

■ストーリー
主人公は、結婚が少々遅れている佐々木千鶴(小林千登勢演じる、これがめちゃくちゃにベッピンである)。京都に暮らす彼女は、母親のせい(西口紀代子)と二人暮らしだ(父親は20年ほど前に亡くなっている)。母親は小料理屋を営んでいて、そこに学生時代の友人、山口新吉(宮口精二演じる、大学教授)が訪ねてくる。山口は、千鶴の父親と、それからもうひとりの友人・緒方省三(北竜二演じる、自動車会社の専務)とともに、せいを争った仲。山口は、千鶴の父親の墓参りをしたあと、夜の汽車で箱根に向かうという。

山口は、箱根に先にきていた緒方とゴルフに興じるが、温泉旅館でくつろいで夕食を採っているところに、千鶴が訪れる。彼女もまた、東京の友人宅を訪問するのだ。千鶴が山口の自宅に泊まることになっていることを知り、緒方も自分の家にも千鶴を泊めたいと言ったりする。学生時代のころの話にも花が咲き、祇園で雛菊という芸者をしていた、せいのことを「のりの岡惚れ」だった(いろいろなひとのことを勝手に好きになる)と言ったりする。翌朝、宿の番頭が、緒方に落し物のかんざしを届けるが、それを千鶴はしっかりと記憶にとどめる。

山口宅に2日泊まったあと、千鶴は緒方の家に泊まりに行くことになる。西銀座のバーで緒方を迎えるものの、緒方は都合が悪くなり、彼の秘書、長谷川一郎(佐田啓二演じる)に家に送ってもらうことになる。千鶴は話をしているうちに長谷川に一目惚れしてしまい(それはあとになってから分かる)、しかし自分の気持ちを上手く伝えることができずに、さんざんお酒を飲んで管を巻いてしまう。演技とはいえ、ウイスキーの水割りをがぶがぶと飲むさまは凄い。

遅く帰宅した千鶴に対して、緒方の妻、あや子( 杉村春子演じる)は、いつもの小津映画同様、嫌味の二つ三つを放つのだが、それはまさに小津のなかの杉村で、観ている側はもうそれだけで嬉しくなる。

翌日、千鶴は目白の友人で結婚している金子三枝子(環三千世演じる)宅を訪れる。夫との仲の良い姿を目の当たりにして、千鶴はもういたたまれなくなり、早々に退散する。遣る瀬無くなった千鶴は、長谷川に電話をして呼び出してみるが、そこで彼にはもう一緒に暮らしている女がいることを知る。

千鶴は、もうさらに哀しくなり、その晩は緒方宅ではなく、赤坂の旅館に泊まりに行く。するとそこで緒方省三が商談で居るところに出くわす。一方、千鶴は旅館の女将が、箱根で見かけたかんざしを付けていることに気づく。

最後の最後で、山口と緒方の会話の中で、千鶴が誰の子供なのかが明かされるが、そのことをみなは秘密にしながら生きていることが分かってくる。

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# by k_hankichi | 2013-10-15 00:18 | テレビ番組 | Trackback | Comments(6)

『セザンヌの手紙』(ジョン・リウォルド編)・・・ゾラとの篤き友情

ポール・セザンヌがこれほどまでに、エミール・ゾラと親友であったとは。『セザンヌの手紙』(ジョン・リウォルド編、池上忠治訳、美術公論社)を読んで初めて理解した。

セザンヌはゾラの一つ上の歳で、12,3歳くらいのころ、南フランスのエクス=アン=プロヴァンスにある、コレージュ・ブルボン(学校)で知り合い、それ以降、もう一人の友人バティスタン・バイユとともに、なかば同盟のような親しき仲だったのだ。

セザンヌは、エクス大学の法学部に入り、バイユは理工科の大学に進む。一方、ゾラはバカロレアに何度か挑むもののなかなか途が開けない。それでも三人の親交は深く、すこし離れた生活をしていても、二週も空けずに手紙のやりとりをしていた。

僕も学生時代は、大学でも顔を合わせているのにもかかわらず、時折手紙のやりとりをしていたことを思い出した。長期休暇のときなどは、セザンヌとゾラたちに負けず劣らずの頻度で書いていたのだった。

だからいま、こうした彼らの書簡集を読んでいるだけで、どんなに互いに触発していたかを想像するだけで胸が昂ぶってくる。

たとえば次のよう。

■ゾラからセザンヌへ(1860年4月16日、パリ)・・・ゾラ20歳、セザンヌ21歳
(前略)君の手紙を受け取った。運命をあまり欺くまいというのは、君の言うとおりだ。なぜって、君の言うように、女性と美と二つの愛が心にあれば、絶望するなんて大間違いなのだから・・・・
君の送ってきた詩には暗い悲しみがあふれている。人生のすぎゆく早さ、青春の短さそして死がそこにある・・・
君はまだ、僕に手紙を書く元気が時折なくなるという。そんなエゴイストにならないでほしい。君の悩みも喜びも等しく僕に所属するのだ。陽気な時には僕を快活にさせてくれ、哀しい時には僕の空を暗くして少しもかまわない。涙も時には微笑よりあまいのだ・・・
君の手紙のうちで僕を心痛させた部分はまだある。「僕は絵が好きだ、成功はしないだろうが・・・・」というくだりだ。君が成功しないなんて!それは君の考えちがいだ。(後略)

■セザンヌからゾラへ(1879年9月24日、ムラン)・・・ゾラ39歳、セザンヌ40歳
親愛なるエミール、
六月に君と別れて以来全く何事も起こらない。近況を知らせろと君は手紙で親切にも言ってくれたが、手紙に書くことが少しもないのだ。・・・(中略)・・・さて、この手紙で僕が望むのは、『居酒屋』を観に行きたいということだ。・・・(中略)・・・僕はいつも何とか僕の絵画の道を思い出そうと工夫している。自然は最大の困難を僕に課する。(後略)

いくつになっても、こういうやりとりを続けたいものだ。
  
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# by k_hankichi | 2013-10-14 11:13 | | Trackback | Comments(2)

思い出したことと、夢のなかのこと・・・愉悦と不安ともに我にあり

土曜日の朝、
「昨晩は、飲んで家に帰ってきて早々、ああだったこうだった、ドイツがどうのこうのウイーンがどうのこうの、と私の近くに立ちながらゴチャゴチャ煩かったわよ」
と家人に言われて、
「ハテ、何のこと?ああ、飲み会にドイツ人も一人居たからねえ」
と答えていた。

そのままそれを放置していたのだが、今日の朝、複雑な夢を見たあと、はたと思い出した。

初めて会うような人たちが殆どで、二次会の居酒屋ではさらに緊張しながら飲み始めたのだが、暫くして緊張がほぐれたのか、そのテーブルの隣と前に座っていた二人に対して、
「僕は朝からマタイで頭の中がその音楽がずっと鳴っていて大変なんだ、ほら、これこの通りカール・リヒター」、
というようなことを、何故かウォークマンを見せて口走っていた。この時点ですでに、嫌味な似非マニア的なのだけれど、

なんと、お隣り君、
「あーそうなんですか、僕は朝、バードの声楽曲を会社に来るときに聴いていた、こないだはロ短調、でもマタイだと通勤路で聴き終えないから辛くありませんか」。
と、すかさず前の席君、
「僕はAve verum corpus、モーツアルテウムを聴いてきた、いまもしあわせ、モーツアルテウム、モーツアルテウム」。
二人とも、手品のように素早く其々のウォークマンを取り出して、僕に自慢する。

初めて会った三人は、ここから話すわ話すわ音楽談義。それぞれ、材料解析の専門家と品質保証の専門家だったのだけれど、マニア談義はどこまでも続き楽しかった。だから帰宅後、それほどまでに煩がられるほどゴチャゴチャ呟いていたらしい。

さて、そんなことを思い出させた今朝の夢は、それとは関連性が無いのだが社会への哀歌のような・・・。

第1話:不慮の事故でこの世を去った人が、よみがえりの権利を得て現世に戻ってくるが、戻った先の家族たちは当惑する。世間にどのように説明するのか、とか、身分証明もなく一般生活もできない、など。せっかくこの世に戻っても隠遁生活のようなことをしなければならなくなり、哀しくてやはりあの世に戻っていく。

第2話:会社の機構替えに伴って、たくさんの人たちが僕のいる拠点に転居してくる。これに伴いオフィスのレイアウトや配置がまるっきり変わっており、その確認のために構内を回っているうちに、これまで知られていなかった秘められた空間があることに気づく。

第3話:新技術創生をすべく、ある領域に秀でた他社との共同開発を提案する。自分の優れたものと、相手の優れたものを掛け合わせることの効果を説く。有識者と言われる人も呼び出されて僕の話を聞くが、どうもピンと来ないらしい。交渉に向かうための飛行機の離陸の時間が迫っている。

落としどころの無いようなストーリーのオムニバスで、少しもやもやしている朝だ。
  
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# by k_hankichi | 2013-10-14 07:54 | 夢物語 | Trackback | Comments(4)


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