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タランティーノによるザッツ・エンターテイメント

久しぶりにアメリカンな痛快エンターテイメントを観た。『ワンス・アップオン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット出演、2019年)。
http://www.onceinhollywood.jp/

人気落ち目の映画俳優が、友人かつ彼のスタントマンとともに、映画撮影の現場で何とか頑張ろうと駆けめぐる。住んでいる家の隣人はロマン・ポランスキー監督夫婦。街のあちこちで映画人たちと出会い交錯してゆく。

スティーブ・マックィーンを演じる俳優は本当に似ていて思わず唸る。ブルース・リー役もまあ合格だ。

ああこれは『三丁目の夕日』のハリウッド版だなあ、と思った。さしたる事件が起きない東京の街とはうって変わって、ハリウッドは何でもかんでも起きていたんだ。映画の隆盛、ヒッピー、ドラッグ、愛憎、暴力、そしてセレブリティ。

「クェンティンにとって今まででいちばんパーソナルな作品だよ。テーマはいくつかある。友情とその重要性。自分が今持っているものを受け入れ、大切にすること。シャノンが言ったように、ハリウッドにあてたラブレターでもある。そしてまた、ひとつの時代の終わりを画いたものである。」

作品のパンフレットなかにあった、製作担当のデヴィッド・ハイマンの言葉にうんうん、と頷いた。


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by k_hankichi | 2019-08-31 18:13 | 映画 | Trackback | Comments(2)

世にも不思議な創作料理

料理人も、思い付きで作ってしまい、あとあとになってしくじったと悟ることがあるということを知った。

せいろ蕎麦なら、つけ汁に(僕の最もの大好物)。

汁蕎麦と合わせれば、疲れを癒す素晴らしさ(僕の次なる大好物)。

饂飩(うどん)ともぴったりで(僕のかなりの大好物)。

パンとの場合は揚げるに限る。

お米と合わせれば、アジアの代表。

ナンともだから合うわけだ。

タイ料理には欠かせなく、ベトナムだって大丈夫。

遥か西のトルコに渡り、ピラフとしても素晴らしい。

ベルギー・フランス、ムール貝。ワイン蒸しの味付けも、オッと声でる旨さだよ。

カップヌードルのその味は子供も大人も大好きさ。

しかしどうしてこんなにも、見るも無惨な味付けに、なってしまうのあなたさま。

そのさ、どうして、そうなるの。もったりべったり、のろのろと、恨み辛みの積年の。

あなたの名前はなんちゅーの?

カレーパスタと申します。



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by k_hankichi | 2019-08-30 17:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

村上さんの短編に唸る

友人が良かったと言っていた村上春樹の短編をようやく読んだ。「ウィズ・ザ・ビートルズ」「ヤクルト・スワローズ詩集」(『文學界』2019年8月号)。

「ウィズ・ザ・ビートルズ」は、人との出会いで鈴が鳴る、という感覚、そして「憧憬の水準器」という言い表し方について、ああこれは僕もそうだなあ、と深く共感。

ガールフレンドの家を訪れたら彼女はおらず、引きこもりのお兄さんに出会い、彼に芥川龍之介の『歯車』の一部を読んであげるという不思議な話。そしてそれから十八年ほど経たとき、渋谷の道端で彼に再会し、真実を知って絶句する。

「ヤクルト・スワローズ詩集」は、その全てがこころに沁みる。僕も子供のときからヤクルト・スワローズのファンだからだ。弱者から見る世界に憧れていた。この作品を読んで、こういうことへの密やかな共感が村上さんの通奏低音のひとつなのだと分かった。

ファンからは怒られそうですが、長編だけではないんだなあ、と今さらにしてようやく分かった村上ワールドでした。



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by k_hankichi | 2019-08-29 07:10 | | Trackback | Comments(7)

『時を青く染めて』に恍惚となる

また高樹のぶ子の小説を読んでしまった。『時を青く染めて』。カートン函入りの新潮社・純文学書き下ろし特別作品シリーズのやつだ。1990年4月。

夏休みに小宮山書店のガレージセールで買い求めたものだけれど、こんな良質の小説(かつ美本)を3冊500円で買い求めることが出来てしまういまの世の中の価値感覚が不思議に思える。とはいえ、その恩恵に預かって間隙を縫うように僕のような人間が助けられているので文句は言わないようにしよう。

まだまだ高樹のぶ子作品を読み続けたいなあ、と改めて思わせる一冊だった。彼女が小説家としてスタートした『その細き道』という作品(学生男女の三角関係が主題)の二十年後を描きたくてこれを書いたそう。

黒井千次と著者の対談の付録冊子が付いていて(当時の「波」に掲載された模様)、そこに僕の読後感と同じようなことが記されていた。

「黒井: ですからこの『時を青く染めて』は少しおおげさに言うと、女の時代の女の鏡に映った男と男の姿を描いた小説という感じがする。男が合わせ鏡で見ようとしてもなかなか見えずにもどかしく思っている部分がここに映っているというような。」

「高樹: 今普通に生きている人間は非常に緩い縛りの中にいると思います。精神と肉体の闘いというものも存在し得なくなっている。私は肉体を束縛したり、肉体にやせ我慢を強いるものが精神だと思うんです。けれども、そんなふうに自己の中に何らかの対立構造を持って生きている人間は、日常の世界にはほとんどいなくなってしまいました。だからこそ小説につくりたいという気持ちになってくるわけです。」

こんな対談から、はや30年。いまの時節、こういう次元で対話する人々などどこにも居ないだろうなあ、と思いながら小説家のスタートとなった作品も読みたくなった。



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by k_hankichi | 2019-08-28 06:28 | | Trackback | Comments(2)

夏の夜に聴く無言歌

すこし残暑も緩まった夜のとばりのなか、マレイ・ペライアによるバッハ、メンデルスゾーン、シューベルトの無言歌集を聴いている。

これは実に静かに弾いていて、だから目を開いて聴いていても目をつむっているかのような気分になる演奏だ。

バッハの4曲はもちろんよくて、でもほかの作曲家たちによる作品も、この世知辛く自己中心的な世界のなかの荒立った心を鎮めてくれる。

ただそこに音楽があって、それは全ての人間たちの贖罪を引き受けてくれているかのようだ。

◼️曲目
  1. 「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」 BWV 645
  2. 「来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV 659
  3. 「喜べ、愛する信者よ」 BWV 734
  4. 「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」 BWV 639
  5. 「無言歌」 イ長調 「狩りの歌」 (第1巻 第3番)
  6. 「無言歌」 嬰ヘ短調 「失われた幻影」 (第6巻 第2番)
  7. 「無言歌」 ロ短調 「道にまよって」 (第2巻 第4番)
  8. 「無言歌」 ホ長調 「甘い思い出」 (第1巻 第1番)
  9. 「無言歌」 嬰ヘ短調 「眠れぬままに」 (第1巻 第5番)
  10. 「無言歌」 嬰ヘ短調 「ヴェネツィアの舟歌」 (第2巻 第6番)
  11. 「無言歌」 ホ長調 「詩人のたて琴」 (第3巻 第3番)
  12. 「無言歌」 イ長調 「こどものための小品 (楽しき農夫)」 (第8巻 第5番)
  13. 「無言歌」 ハ短調 「失われた幸福」 (第3巻 第2番)
  14. 「無言歌」 変ロ短調 「安らぎもなく」 (第2巻 第2番)
  15. 「無言歌」 変ホ長調 「瞑想」 (第6巻 第1番)
  16. 「無言歌」 変イ長調 「デェエット」 (第3巻 第6番)
  17. 「無言歌」 ハ長調 「紡ぎ歌」 (第6巻 第4番)
  18. 「無言歌」 ヘ長調 「心の悲しみ」 (第4巻 第4番)
  19. 「無言歌」 変ロ長調 「かどで」 (第5巻 第2番)
  20. 水の上で歌う (12の歌より)
  21. 遠い地で (「白鳥の歌」 より)
  22. セレナード (「白鳥の歌」 より)
  23. 魔王 (12の歌より)
◼️収録
1997.12.10-13, Giandomenico Studios, Collingswood, NJ & 1998.11.27-28 and 12.1-2 Air Studio, London
◼️音盤
Sony Classical, SK 66511


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by k_hankichi | 2019-08-27 00:17 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

ロックを知らぬ僕はノワゼットを飲みたくなった

辻仁成の『不屈』(キノブックス)を読了。彼の2012年10月から2014年5月までのブログ日記の書籍化である。

辻さんの作品は、芥川賞を得た『海峡の光』に始まってほぼ全て読んできた。ほとばしり溢れ出るようなみずみずしい感覚に惚れた。

途中、なんだか実験的な作品も幾つかあったけれども憎めない。江國香織や石田衣良の作品は受け狙いに転じたときから金輪際読まないと決めてたけれど、辻さんのものは諦めることはない。彼は「売れること」を意識していないからだ。

ロックミュージシャン、小説家、そして映画や舞台の演出家であり、自分のことを「表現者」と称している。

その彼の日記は、だからそういう生活の日々を描いている。住んでいるパリと訪問先である東京や日本を往き来しながらの徒然、そして家庭のことまで素直に書きつらねている。

妻に男が出来て離婚したというところで終わるこの一冊は、そんなに感銘するような出来事が記されているわけではない。それでもなんだかこの淡々と、飄々とした筆致には好感が持てる。

辻さんがカフェで好んで頼むという「ノワゼット」という、エスプレッソにミルクを数滴たらしたコーヒーをどうしても飲んでみたくなった。



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by k_hankichi | 2019-08-26 08:04 | | Trackback | Comments(0)

東京の郷愁

有楽町から歩いて日比谷の入江で地下に潜り、増上寺の門のたもとでまた地上にでたら、東宝の日本一男シリーズの映画で馴染みの光景がそこにあった。

いきなり1965年に戻った既視感に捉われて、それから先は、まさに1970年代の追憶と郷愁の怒濤の渦のなかに揺蕩うこととなった。

中学校時代の仲間の寄り合いは奥が深い。


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『日本一のゴリガン男』より
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by k_hankichi | 2019-08-24 22:47 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)

「ンクンレ」という呪文を唱えたい

不思議に美しい、どこまでも美しい短篇集だった。『1984年』の人たちにこの本を読ませたいとつくづく思った。『きみのためのバラ』(池澤夏樹、新潮社)。

帯にこう書いてある。まさにそうだ。

「永遠に消えない人生の一瞬。恩寵のような邂逅・・・。」

特に良かったのは「レシタションのはじまり」。

争いごとをしたり、憎みあったり、何かを所有したい(男と女の色事を含めて)という欲望や、しがみつきたいというおもいに苛まれたりするときに、ある呪文を唱える。

すると憑き物がとれたように人々の心は鎮まるというのだ。

「ンクンレ」

その言葉に始まる、一輪の呪文を唱えることで、すべての卑しい心がふっと一瞬で無くなってしまう。

この呪文を世界に流布させたいと、心の奥底から静かに思った。


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by k_hankichi | 2019-08-23 18:04 | | Trackback | Comments(0)

『逃亡くそたわけ』で脳内洗浄する

不安でたまらなくなったので、先日の神保町の古書店で買い求めてあった小説を読んでみた。『逃亡くそたわけ』(絲山秋子、中央公論新社)。

出だしはマルクス経済学の『資本論』からで、ありゃ、これは経済学部出身の僕の友人に蘊蓄を語ってもらわねば、という考えが頭をかすめる。

「亜麻布二十エレは上衣一着に値する。」

大学出たばがりの若い女性に起きた幻聴だ。これが繰り返し聞こえ続けるという。エレというのは、キュービッド(0.4572m)のドイツ語だそうだ。

精神科病棟から逃げ出したのは一人ではなく、同じ病棟のもう一人の若い男とだ。

自動車での、あてのない九州旅。そこで見いだされるあらたな自分。

結末はとうなるのか、というところで小説は終わるのだけれど、必ず明るい未来に繋がることが分かる。

1984で汚染された脳内が洗浄された感じで、すこし明るくなった。


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by k_hankichi | 2019-08-22 09:13 | | Trackback | Comments(2)

『1984年』読後

とうとうこの近辺まで僕らは近づいてしまった。抵抗して自己を主張しつづけても無駄なのではないか。そんな遣る瀬なさに苛まれた。

『1984年』(ジョージ・オーウェル、ハヤカワepi文庫)を読了してしまったからである。

「戦争は平和なり」
「自由は隷従なり」
「無知は力なり」

そのスローガンを横目でながめながら、なんのこれしき、馬鹿者どもには惑わされないぞ、と意気込んでいた始めのころの気合いが、嘘のように雲散霧消してしまった。

正義を盾に争った昔のことが、まるでお伽噺のような、あるいはそれさえも全く無かったかのような、そんな無情感にとらわれている。

しばらく立ち直れないかもしれない。


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by k_hankichi | 2019-08-21 22:04 | | Trackback | Comments(4)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


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