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音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

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<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
物哀しい夜汽車のなかでの愉しみ
夜汽車は何とも物哀しい。昼の列車と比べて車内は静かで、大抵の人がまどろんでいたり、持っていたはずの本や携帯電話は掌から溢れ落ちていたり、起きている人でも、気怠い風情で車窓を横切る光の軌跡を追っているだけだったりする。

そんななか、男はムシャムシャと駅弁を食す。ご飯は、二段重ねだ。ご飯、鰹のしっとり振りかけ、海苔、ご飯、海苔の順で、学生時代に母親から持たされた弁当にそっくり。

おかずも定番のものばかりだけれど、玉子焼きは特に大きくて、食べてしまうのが勿体ないくらい。

福豆屋の駅弁は、どれを選んでも外れがなくて満足すること至極。僕は「のりべん」が一番推しなのだけれど、しかし、実は期間限定の「山菜栗めし」のことが気になって仕方がない。

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by k_hankichi | 2018-01-31 19:18 | 食べ物 | Trackback | Comments(3)
指先が勝手に宙を・・・ミヒャエル・ザンデルリンク /ドレスデンフィルの『英雄』
久々にみちのくに向かっている。車中で聴くのは、ベートーヴェンの交響曲第3番 変ホ長調 作品55。この演奏は非常にリズミカルで、そのまま踊りだしたくなる小気味良さがある。

第2楽章は哀しみのはずだけれども、オーケストラの音の響きが素晴らし過ぎて、思わず陶然となる。低弦やティンパニーの音の張りは、旨い日本酒(例えば神亀)をぬる燗でゆっくりゆったりと呑んでいるかのよう。口に含んで飲み込んだあと、メロディをそのまま口ずさんでいる。

第3楽章は、舞踏の権化で圧倒する。耳を傾けているだけで、手の指先までもが勝手に宙で円弧を描き始める。ホルンのラッパになって高らかに歌う。夢遊病者か。

最終楽章。材料分析解析学の教科書を眺めているような不思議な気持ちに包まれる。あら、こんな旋律だったの、こんな音魂が、こんな響きが、こんな弾き方が、まあ!という感じ。自分の人差し指が、またむた勝手に宙をあれこれ漂い始める。いとおかし。

指揮のミヒャエル・ザンデルリンクは、クルト・ザンデルリンクの息子であり、初めはチェリストとしてデビューしたそう。オケはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団。

エルベ川沿いの古都で、この理知と機知に富んだ演奏をいつの日か生で聴いてみたい。

■収録
2016.6.24-25, ドレスデン・ルカ教会
■音盤
ソニークラシカル SICC 30434-5

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by k_hankichi | 2018-01-30 07:27 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)
旨いものは旨い、良いものは良い
あまりの厳冬に、この週末は防寒のための買い物に出かけた。東京や地元の百貨店を巡り、冬の大バーゲンももう最終という広告や張り紙に、来たからには買わなくっちゃと、あっぱとっぱと足を棒のようにする。

結局、仕事用の外套と普段用の綿入れ・セーターを手に入れてホッとしながらも、あれ、ここまで買い込む必要はなかったか、と幾ばくかの後悔の念が射し込む

人が集まるところは疲れるけれども、しかしどうしても足が向いてしまう、野次馬の性。

日本橋魚河岸発祥の地、という碑を眺めながら、俺は江戸時代の人間と変わりないと思った。

「旨いものは旨い、良いものは良い」のだ。

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by k_hankichi | 2018-01-29 07:25 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)
プールの周りをぐるぐる回り
プールの周りをぐるぐる回りながら、なかなか飛び込まない人がいると、どうしてなの?と問いかけたくなる。そういう本だった。『松本清張 「隠蔽と暴露」の作家』(高橋敏夫、集英社新書)。

題名で人を誘い込むのは困ったことだなあと思いながら、なるほど、もしかするとこのことを考える人々を増やしたい、何か触発啓発を得たい、きっかけを掴みたい、そういうことなのかもしれない、と思った。

大山鳴動して鼠一匹、という諺を思い出した。

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by k_hankichi | 2018-01-28 21:07 | | Trackback | Comments(2)
真摯な融合がなす協奏と小津的なる相似
ピエール=ロラン・エマールの件の音盤(アーノンクールとのベートーヴェンの協奏曲)のライナーノーツのなかに挿入されている写真は、だいぶん変わっていた。それはよくあるような、ピアニストと指揮者が笑顔でこちらに微笑み掛けたりするものとは違っていて、二人は横並びに座りながら、同じように背を丸め、同じように手を組んで、やや下を見つめている。

小津安二郎の数々の名シーンを彷彿させるもので、カメラマンは勿論それを意図して撮影しているのだと思うのだけれど、それはまさにエマールがそこで次のように記しているような、ピアノとオーケストラが寄り添い同じ方向を見つめながら融合する、という概念を具現化しているようだった。

“ニコラウス・アーノンクールに初めて会ったとき、彼の話を聞きながら、まるっきり自分の音楽に対する考え方と同じだと確信してとても嬉しくなった。それは、確固としたものであること、意義を正すこと、刷新すること。年齢や音楽活動での経歴はまったくら異なるけれども、彼の求めるものと本当に同じだった。

それは何も驚くことではなく、古楽領域での彼の仕事は、非常に高いレベルでの責任感と知的好奇心に溢れ、独断主義とは無縁なものだったから当然なのだ。そしてそれは、より新しい年代の音楽を手掛ける際に私が大切にしてきたこととも同じだった。

さらに言えば、これまで演奏家たちによってやり尽くされた楽曲に取り組むというのは、そういうものについての新たな観点からの深耕の契機にもなるのだった。(中略)

アーノンクールによる音盤のなかでは、ベートーヴェンの解釈を大いに楽しむことができた。それは有名な楽曲をやる際に直面する課題に対してのまさに正解を眺めているようで、それはつまり、全く新鮮な気持ちで既成概念にとらわれずに臨むということそのものだったのだ。

わたしにとって、今回の曲集について解釈を共にすることは、本質的なある一つのものを探求することであり、よく見かけるような、相異なる視点からの協調とは丸っきり異なっていた。そしてこの協奏の準備をしながら私はアーノンクールの宇宙にもう一度入り込んでいった。(中略)

彼はピアノとオーケストラを完全に融合させるやり方で、それはバロックや其の後の古典的協奏曲での機能的で響きのある音に似ていて、私が忌み嫌うことに本当に沿っていた。ソロ楽器を優勢にしてオーケストラの重層を曖昧にさせたり、ピアノとオーケストラの対話を無視したり、独奏者のエゴに合わせるということとは違っていた。

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by k_hankichi | 2018-01-27 07:38 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(5)
これからは本当の絵手紙を書こう!
絵手紙をやる人たちが、ふた昔前から増えたと思う。葉書に書いた紫陽花だとかの水彩画と、そこに申し訳のように書き添えられた文の有様を見て、なんだか詰まらなそうな趣味だなあと思っていた。面と向かっては言えないから、僕は他人の細やかな趣味も解さない冷たい人なんだと不承不承していた。

そしてこの本が現れた。不承不承する必要はないことが分かった。

『藤田嗣治  手紙の森へ』(林洋子、集英社新書)は、藤田が長きにわたって、書き送り続けた沢山の手紙、それも多くは絵手紙を読み解きながら、彼の生涯、生き様、考え方を振り返り分析する。

カラー図版で収録されたそれら手紙からは、藤田の洒脱さ、怜悧さ、サービス精神、そして類まれな優しさが滲み溢れている。こんな手紙を貰ったら、誰でもが彼のことを好きになり、感謝し、そして本当に温かな気持ちになるだろう。

著者の林さんは次のようにしるす。

“藤田の場合、画作が好調なときほど、内省的になり、文章や手しごとも量産される 〜 手と頭が同時に動くという傾向が認められる。筆まめな彼は、日記以外にも複数の媒体に生活の記録を残しており、君代夫人の手元には戦後のものだろうが、「番地帖」と表紙にある住所録や、「たべたもの」と書かれた日々の食事のメニューを記したノートまであった。(中略)いずれにせよ、日記は自分用の、日常の忘備録的なもので、紙幅も限られ、基本的に文字のみである。手帳や日記帳でなく、第三者に向けて手紙を書こうと便箋やクロッキー用紙を前にすると、俄然、絵筆が動いたのだろう。そこでは下絵など準備せずとも、ごく自然にイメージと文章が併存していった。本書が手紙に取り組む理由はそこにある。”(「第四信  一九三〇年代  中南米彷徨から母国へ」より)

僕が学生時代も、友人たちとのやりとりは電話よりも手紙が多かった。時折、手書きのポンチ絵なども挟み込んだりした。絵心が無いから、少しだけ描いてみて何だか味気なくなって、それ以上は発展させなかった。

あのころ、この本が世に出ていれば、画才を磨く文学愛好者や哲学愛好者たちがかなり増えていただろう。

それほどまでに、この新書は内容が豊かで、勿論それは藤田の絵手紙が半端なく素晴らしいことによる。

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by k_hankichi | 2018-01-26 06:33 | | Trackback | Comments(3)
胸の鼓動が高まる一方のエマールとアーノンクールによるベートーヴェン
昨年末に立ち寄った馴染みのレコードショップで、一度手に掛けながら棚に戻したのが何の音盤だったか記憶が定かでなかった。

年始はそのことが頭にずっと残っていて、先週末に漸く足を運んだときにお店の人の顔を見るや否や、口から言葉が出た。その曖昧さに我ながら当惑した。

「この棚のこのあたりに、ヘレヴェッヘだったかアーノンクールだったかの何かの組物、確か3枚か4枚組、有りませんでしたか?」

お店の人は、慌てふためきながらも、あれやこれやと探し回ってくれて、これかな、あっこれでは?、とひとつひとつ見せてくれる。

「あからありがとうございます、でも違うなあ」

そういうことが二度三度繰り返され、しまいには次のように漏らしている。

「もしかすると酒で酔った頭で見た夢かもしれません、最近、まるで現実のような夢をよく見るんです」

お店の人が呆れて振り返っていたときに、それはあった。光輝いていた。

ピエール=ロラン・エマールが弾く、ニコラウス・アーノンクール指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。

ベートーヴェンのこれらの曲は沢山聴きこんできたけれども、これが好きだという音盤がなく、クレンペラー/バレンボイム盤も、ジャクリーヌ・デュ・プレの生き様の映画を年末に観て以来、金輪際聴くまいとしていた。

そんな境遇を、アーノンクールとエマールは鮮烈なる爆発的エネルギーとともに打ち破ってくれた。

こんなベートーヴェンならば、毎日が変わる。生き生きとやる気と自信が甦る。自由闊達という言葉が相応しい演奏に胸の鼓動は高まる一方だ。

■収録
第1番 2001.6.23-26、グラーツ
第2番 2001.11.2-23、ウィーン
第3番 2000.6.28-30、グラーツ
第4番 2002.6.26-28、グラーツ
第5番 2002.6.21-24、グラーツ
■音盤
TeldecClassics 0927 47334-2

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by k_hankichi | 2018-01-25 07:54 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)
雪の名残りがある景色を前にして
雪の名残りがある沿線風景を眺めながら仕事に向かっている。白と黒のコントラストが繰り返されていくうちに、催眠術を掛けられているような気分になる。これは果て無き幽玄の世界へのいざないなのかもしれない。

気をとり直して車窓の外をぼうっと見遣る。溶けて肌土が見え始めているところが沢山あるなかで、全く手付かずの綺麗な雪が残っている斜面を見つけると、その度にハッとして、いつまでも残っていて欲しいと思う。

静かな朝の静かな風景に、透き通った気持ちが蘇る。ふと深呼吸までしてしまう。

雪の景色にもっともっと浸りたい。いっそ雪国にひと冬ずっと籠っても良いかもしれない。そんなふうに思いながら目を瞑って暫くまどろむ。

■多摩川の朝。車窓から。
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by k_hankichi | 2018-01-24 06:59 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)
閑話休題「クラシック音楽家・聞き違え」

久々の大雪で、にっちもさっちも行かなくて、いろいろなことで疲れも出ているので、ここらで閑話休題。「クラシック音楽家・聞き違え」でお時間を拝借。


さて、誰のことでしょう?


<ピアニスト篇>

・ぐれぬ?ぐれるどぉ~!

・エビっとピシッと、揚げ煎ふわっと

・入谷なん?目白えぇわぁ

・俺しらふ(ジョルジュ・シフラ)

・Ich bin Kaiser.

・むかしの名前で出ています(コヴァセビッチ)

・マリア、こりゃ、切れッス


<歌手篇>

・(これ)判っす、彫った!

・ペーター?そりゃいーゃ!

・(わて)ナタリーでっせ!

・Ja Ich wurde commen.


<指揮者篇>

・社労?・・・民社!

・もしかして、夫?(エリザベート・シューマン)

・「準備できたの?」「あっ・・・、ちょっと待ってっち」

・今日は暑いで、デカケルトキハ、コレダケデ(レナウン Ah non cool


以下、答えです。


<ピアニスト篇>

・グレン・グールド

・エディット・ピピト=アクセンフェルト

・イリーナ・メジューエワ

・サンソン・フランソワ

・ヴィルヘルム・バックハウス

・スティーヴン・ビショップ

・マリア・ジョアン・ピリス  →https://youtu.be/CJXnYMl_SuA


<歌手篇>

・ハンス・ホッタ―

・ペーター・シュライヤー 

・ナタリー・デセイ 

・ペーター・コーイ


<指揮者篇>

・シャルル・ミュンシュ

・オットー・クレンペラー

・ロブロ・フォン・マタチッチ

・ニコラウス・アーノンクール [訳わからずで、すみません]


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by k_hankichi | 2018-01-23 06:17 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)
時代を飛び抜けて明るくお洒落にした女
写真が展示されていると知ると矢も盾もたまらず足を運んだ。『写真展 オードリー・ヘプバーン』。

日曜日の昼下がりの会場は晩春のような蒸し暑さになっていて、写真を見るのと熱気を掻き分けるのとを交互に繰り返していると、だんだんと混沌としてきて、平成が終わろうとしているのにまるで昭和の真っ只中に居るかのような気持ちになってくる。

時代を飛び抜けて明るくお洒落にした女が居たことだけは、分かった。

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こちらは、ライオンの入り口のおまけ。時代を飛び抜けて清冽で繊細にした男が居る。
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by k_hankichi | 2018-01-22 00:22 | 映画 | Trackback | Comments(4)