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カテゴリ:映画( 287 )

『ストックホルム』に恋の欠片を垣間見た

先週の出張での機内で観た映画は他にも幾つかあったが、凡作が多くてしんどかった。

邦画『5億円のじんせい』・・・5億円稼げた!という話に無理がある。

邦画『長いお別れ』・・・他人事に思えず、いたたまれなくなった。

そんななか、なかなか爽やかだったのは『ストックホルム』。2018年、米国の映画だ。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Stockholm_(2018_film)

ストックホルム症候群という言葉の切っ掛けになった事件。

海が前に拡がる明るい街。平穏なその地の銀行に強盗が入る。窓口の女性行員二人を人質にとって立てこもる。収監されている友人の釈放と、現金と車を要求する。

銀行強盗といえば、スティーブ・マックィーンが演じた『ゲッタウェイ』が珠玉だけれど、犯人はそのマックイーンが演じた映画『ブリット』で乗り回した自動車マスタングを要求する。刑事もあの映画は好きだと答える。

犯人はちょっと知的だ。そして人質に対して思いのほか優しく接する。

イーサン・ホークが演じているから、荒々しく振る舞っても柔らかさが滲み出てくる。

人質の一人はイーサンの思いにだんだんと同情してゆく。警察に対して敵対する手助けをし始める。

そして二人は・・・。

恋する気持ちというのは、どんなタイミングにも潜んでいる。募ってゆく思いに理由はない。

ストックホルムという名がついたシンドロームは、実は素の自分が前に出てくるということなのかもなあ、といささか見当違いな思いまで出てきてしまった。

恋の世界の摩訶不思議をまた垣間見た。


◼️ムンバイ空港のターミナルビル。未来的かつ植物的で、えもいえぬ美しさがある。
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◼️映画トレイラー

by k_hankichi | 2019-09-09 12:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

雲の上にも雲があるように

出張中の機内で映画『フォルトナの瞳』を観た。神木隆之介、有村架純主演。
http://fortuna-movie.com/sp/

神木は人の行く末(生き死に)を察知する特殊能力を持っている。死が予見される人は手や腕が透明になって見える。これは飛行機事故で、九死に一生を得たことで備わった。

彼はその能力を使って人の死を阻止することもできるということを知った。しかしその能力を使うと自らの生命を早めてゆくことになる、ということになる。

自らが愛することになった人を救えるのか。

そして有村はどのように対応するのか。

ちょっともの足りないストーリーだったけれど、有村の純粋な優しさと愛らしさがそこを救ってくれた。

人には其々、隠された能力がある。

ちょうど雲の上にも雲があるように。



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by k_hankichi | 2019-09-04 06:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)

タランティーノによるザッツ・エンターテイメント

久しぶりにアメリカンな痛快エンターテイメントを観た。『ワンス・アップオン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット出演、2019年)。
http://www.onceinhollywood.jp/

人気落ち目の映画俳優が、友人かつ彼のスタントマンとともに、映画撮影の現場で何とか頑張ろうと駆けめぐる。住んでいる家の隣人はロマン・ポランスキー監督夫婦。街のあちこちで映画人たちと出会い交錯してゆく。

スティーブ・マックィーンを演じる俳優は本当に似ていて思わず唸る。ブルース・リー役もまあ合格だ。

ああこれは『三丁目の夕日』のハリウッド版だなあ、と思った。さしたる事件が起きない東京の街とはうって変わって、ハリウッドは何でもかんでも起きていたんだ。映画の隆盛、ヒッピー、ドラッグ、愛憎、暴力、そしてセレブリティ。

「クェンティンにとって今まででいちばんパーソナルな作品だよ。テーマはいくつかある。友情とその重要性。自分が今持っているものを受け入れ、大切にすること。シャノンが言ったように、ハリウッドにあてたラブレターでもある。そしてまた、ひとつの時代の終わりを画いたものである。」

作品のパンフレットなかにあった、製作担当のデヴィッド・ハイマンの言葉にうんうん、と頷いた。


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by k_hankichi | 2019-08-31 18:13 | 映画 | Trackback | Comments(2)

男と女の愛と悲哀の究極・・・『コールド・ウォー』

今年の米国アカデミー賞・外国語映画賞を得たのは『ローマ』だったが、あれは単にアメリカ人たちのノスタルジーのなせる業だったことを悟った。

『コールド・ウォー あの歌、2つの心(英題: Cold War, 原題: Zimna Wojna)』を観終えて、その何倍もの感銘を覚えたのは僕だけではないだろう。

社会主義リアリズムとポーランドの国威発揚とを主眼に設立された国立民族歌謡舞踏団のなかでの、恋する男女の物語だ。彼らは共に生きたいのにままならず、別離と邂逅を繰り返してゆく。互いの気持ちを理解しあっているその深さはとめどなく、愛の深さ故に、男を取り戻すべく女は或る一線を越えてしまう。

男と女の関係には、在りし日の日本のメロドラマを観ている既視感も覚えるけれども、それを打ち消して余りあるのは、やはり冷戦時代の欧州に起きていた現実の歴史の裏打ちがあるからだ。

俳優の美しさ、格好よさについては語り尽くせないが、それだけでなく、ポーランドの民族音楽の迫力や、ジャズにアレンジされた曲の蕩けるような美しさは、作品を珠玉の高みに揚げている。

それは「オヨヨーイ」という繰り返しがされる民謡「2つの心』(Dwa serdusaka)で、もちろん歌詞はポーランド語のものが取り分けて良い。

映画が終わったあとのエンドロールの前半は、バッハの『ゴルトベルク変奏曲』のアリア。それはグレン・グールドによる1981年の演奏(彼の生涯最後のピアノ録音)だったから、映画の結末で男と女がポーランドの田舎の教会で誓いをしたあとにどのようになったのかを暗喩しているようで、だから余韻はさらに深まった。

僕が今年観た映画のなかで、今のところのベストワンとなった。

※映画の解説パンフレットによると、登場した国立民族歌謡舞踏団「マズレク」は、ポーランドの「マゾフシェ」という地方名から採られていて、そこの地方の農民が踊る3/4拍子の舞曲が、マズルカなのだという。映画のなかではショパンの幻想即興曲も弾かれていて、その謎が解けたようでそれも良かった。

◼️監督・脚本: パヴェウ・パヴリコフスキ
◼️出演:
ズーラ~ヨアンナ・クーリク
ヴィクトル~トマシュ・コット
◼️製作: 2018年、ポーランド・イギリス・フランス

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◼️日本版トレイラー。

◼️現地版トレイラー(更にインパクトがある)。

◼️監督と女優インタビューとメイキング紹介。


by k_hankichi | 2019-08-12 00:25 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『田園の守り人たち』での再会

岩波ホールで『田園の守り人たち(原題:Les Gardiennes)』(http://moribito-movie.com/)を観る。灼熱の街角とはうって異なるこの涼しい(涼しすぎる)ホールで、ナタリー・バイに再会した。

初めての出会いは、フランソワ・トリュフォー監督の作品『緑色の部屋』。伏し目がちで愁いをもった眼差しの表情にぞっこんになった学生時代だった。

そしていま、第一次世界大戦の戦地に、働き出の男たちを送り出す母親オルタンスの役を演じている。年齢を重ねて、味のある老婦人となった彼女は、農地を女たちで守っていく、優しき守り人を演じる。

だが彼女が守るのは田畑だけではなかった。夫不在のなかで娘ソランジュがよろめいていく噂を消すべく、あろうことか次男(ジョルジュ)と愛し合っていた若い働き手(フランシーヌ)にひどい仕打ちをしてしまう。

当惑し悲嘆にくれるフランシーヌ。

月日が流れ、人々はフランシーヌの直向きで明るい姿を街で見かける。そしてそれはまた、フランスが再び活気を取り戻していくときに重ねっていた。

戦争は国と国を狂わせてしまうだけでなく、静かに暮らしていたはずの女たちをも狂わせてしまう。

ところで、娘役ソランジュを演じるのはナタリー・バイの実の娘、ローラ・スメット。母親のしとやかさとは打って変わった、芯のある負けず嫌いの眼差しは印象的だった。

■映画のチラシ。
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■1980年に観た『緑色の部屋』のパンフレット。この作品も第一次世界大戦にまつわるものだった。
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◼️映画トレイラー。



by k_hankichi | 2019-08-11 08:48 | 映画 | Trackback | Comments(4)

素晴らしき映画『祇園祭』

映画『祇園祭』を観た。これは素晴らしい時代絵巻だった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/祇園祭_(1968年の映画)

当時の五社協定外の製作だから、一流俳優たちがこぞって集い、中身を盛り上げている。邦画ロードショーの観客動員新記録を立てたそうだ。三船敏郎の演技は別格に凄い。

ストーリーはこんな感じだ。

応仁の乱のあと、田畑は荒廃し、市井は荒れ果て、「徳政」(年貢減免)を訴える百姓たちが都に押し寄せ、受け入れられぬと狼藉を働き、人々のこころも荒廃していた。

そんなとき、町にすむ染め物職人・新吉(中村錦之助)は若き美貌の娘・あやめ(岩下志麻)に出会う。彼女は河原者の庭師・善阿弥の娘だったが、自然の音に啓示を受けた美しい笛を奏でることが出来、男をさらに魅了した。

そして牽かれる気持ちは女も同じだった。二人はすぐに結ばれて、ますます気持ちは昂ってゆく。

男と女は身分の違いに苦しむ。しかし牽かれあう気持ちに偽りはなく、互いにその気持ちを確かめてゆく。

そんな一方で、細川家は百姓一揆に対抗すべく、言葉巧みに町人たちを、にわか武士に仕立てあげ手先として使う。しかしその無為さを悟った町人たちは、血で血を洗う争いから身を引き、新たな希望を持てるように、と祇園祭の再興を企て軌道に載せる。

荷役運搬を仕事とする馬借の頭取・熊左(三船敏郎)が、豪快にそれを助太刀してゆく。

そんななか、没落した宮家が京に戻ってきて、御所再建の金銭を町人たちに要求する。さもなくば、祇園祭は執り行わせないと脅す。しかし新吉たちは、それをものともせず、神官なしでの町人による祇園イベントを開催中することにする。

大勢の掛け声と絢爛豪華ないでたちのなか、祇園の山鉾を引き街区を突き進んでいった。

奏でられる音楽は、女が男に教えた笛の旋律。それは京の町にどこまでもどこまでも、染み渡っていった。

◼️監督: 山内鉄也
◼️製作: 日本映画復興協会、1968年
◼️出演: 以下の通り。






by k_hankichi | 2019-07-25 07:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)

観る者への問いかけを残す秀作『さらば愛しきアウトロー』

ロバート・レッドフォードは、ハリウッドの主軸のスタジオとは距離を置き、サンダンス映画祭を主催し、俳優としても監督としても独自の世界を築き続けている。

そんなアウトローとして生き続けた俳優の集大成のような作品だった。『さらば愛しきアウトロー』(原題: The Old Man & the Gun)。

人に危害を加えない銀行強盗を繰り返し、捕らえられても脱獄し、また新たに難易度の高い銀行に挑もうとする男。

「ジェントルマンでした」、「微笑んでいました」、「楽しそうでした」。対応した銀行マンや窓口の女性は口々にそういう。

愛しい女性が現れても、男はやはり自分の夢に突き進む。女性はそれを知りなから男を許す。

久々に心か洗われる作品だった。

その清々しさのなかには、少しだけの溜め息が交じっていた。自分はこれからどれだけ男のロマンに挑むことができるのか、という問いなのたと思った。

観たあとに飲んだハイボールは格別だった。

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by k_hankichi | 2019-07-21 06:57 | 映画 | Trackback | Comments(2)

泥仕合になりそうな気配・・・『バイス(VICE)』

正義感を盾に批判することだけを基調にした映画を出張中の機内で観てしまうと、これは如何にもやりすぎじゃね?と言いたくなった。『バイス(VICE)』。

ブッシュ大統領政権の副大統領を務めたディック・チェイニーの正体を暴いたもの。これでもかと人を貶める作風なので、観ていてあまり気持ちが良くない。

政権への憤懣は米国だけでなく、世界中であるわけで、そして僕らが住んでいる国でもあるのだけれど、試合を相手のレベルに合わせてしまっては何だか詰まらないものになるような気がする。


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by k_hankichi | 2019-04-14 00:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

香港のアクション映画に度肝を抜かれた・・・『プロジェクト・グーテンベルク』

久しぶりに凄い香港映画を観た。『無双』(英題名: Project Gutenberg)。

監督は『インファナルアフェア』シリーズ(僕が好きなアクションもの)の脚本を担当してきたフェリックス・チョンだということで、なるほどなあ、ますます成長しているなあ、と感慨。

香港のアクションものの歴史は、ブルース・リーものやジャッキー・チェンものから発展して、ヤクザの抗争もの、そして今回の知能技能犯+悪と悪の戦いものにまで幅を広げた。そこには欲しくても手に入れられないものへの愛と憧憬とが入り混じっていて、男の哀愁をくすぐる。

作中、いくつかのクラシック音楽も使われていて、珠玉はヘンデルの「私を泣かせてください」(歌劇『リナウド』から)が流れるシーン。

俳優は超二枚目俳優、チョウ・ユンファと理知的なアーロン・クォック。アーロンが恋する女優役のチャン・ジンチュウも内面から優しさが溢れ滲み出している美女。知性的な顔立ちだからすぐさまに惚れる(観ている私のはなし)。

出張の際の機内で観たのだけれど、日本では昨年秋の東京国際映画祭でのみ上映された作品らしい。国内での公開やビデオ化を強く望む。

■あらすじ(東京国際映画祭のサイトから)
造画家のレイがタイで逮捕され香港に護送されるが、高名な美術家ロアンによって保釈されるところから物語は始まる――。
舞台は1990年代のカナダへ。レイとユエンは貧しい画家同士、将来に希望を託すがなかなか認められず、暮らしは楽にならない。とうとうリーはこっそりと絵画の偽造に手を染めるが、ロアンに見つかりふたりの関係は悪化していく。
レイは「画家」と名乗る男に腕を認められ、彼が運営する偽札組織で働くことになる。やがて米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うように、彼の偽札造りは世界を席巻していくが…。

■出演
チョウ・ユンファ(周潤發)、アーロン・クォック(郭富城)、チャン・ジンチュウ(張静初)、フォン・ウェンジュエン(馮文娟)
■スタッフ、製作
監督: フェリックス・チョン(荘文強)
製作: 香港、2018


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by k_hankichi | 2019-04-08 04:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映像は美しい映画『ローマ』

映画『ローマ』をみた。原題: ROMA、監督: アルフォンソ・キュアロン、製作: 2018年、メキシコ・アメリカ。2018年のベネチア映画祭の金獅子賞と今年の米アカデミー賞の外国語映画賞・監督賞・撮影賞を得ているので、すわ出陣、と意気込んだのだけれど、僕にとっては期待外れだった。

1970年代初頭のメキシコシティに住む裕福な一家と家政婦の女の日常を描いたもの。

医師である夫は浮気をして家を出て行き、家政婦も付き合っていた男の子供を宿しながら男に捨てられる。

家には男三人女一人の合わせて四人の子供たちがいて、かれらのやんちゃぶりだけは微笑ましい。あの頃の日本の子供たちと同じような遊びに興じている。

黒くて活発な犬も飼われていて、自動車の車庫のそこかしこにウンチを平気でする。それを避けながら歩く一家の面々。ウンチを片付けてよ、と家政婦は命じられ、渋々それをやって水で床を洗い直す。それでもまた犬はウンチをする。リアリズムの追求なのだろうけれどもどうにかしてくれと思う。

様々な挿話が繋げられた、思い出の絵巻は、何度か入る軍楽隊の行進で、時の移り変わりを表す。月日は流れ、家族も変化する。

観ていてどうしようもなく困った映画は『スパニッシュ・アパートメント』(流石にこれは途中で退席した)と『 パリ・テキサス』(ヴェンダース監督、スミマセン)なのだけれど、この『ローマ』はモノクロの映像が美しいからそれだけ眺めていれば何とかなる。

これはメキシコ出身の人たちにとっての『三丁目の夕日』なのだ。




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by k_hankichi | 2019-04-01 00:22 | 映画 | Trackback | Comments(2)


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