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カテゴリ:クラシック音楽( 691 )

カール・ベームによる「ロマンティック」

件の小説を読むのと相前後して、ブルックナーの交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」のCDを買い求めていた。このあいだ大阪で聴いたコンサートの滓のようなものがまだ頭に残っていて、あれを早く洗い流したかったからだ。

始めに買ったのはワルター/コロンビア交響楽団によるもの。学生時代に聴いていて、たしか柔らかさがあるはずだと思っていたが、残念、コロンビアの金管はがさつでどうしようもなく、大阪の毒は消し去ることが出来ていなかった。

そして買い求めたのがカール・ベーム、ウィーンフイルによるもの(1974年度のレコード・アカデミー大賞を受賞した不滅の名盤と銘打たれている、ほほう!)。1953年L.ノヴァーク版。

これは想像を遥かに越えて素晴らしく、柔かさと優しさと慈愛に満ちている。金管はなめらかで主張し過ぎず、「朗々」と「控え目」の狭間を丁寧に対応する。

全体にゆったりとしたテンポはまさにこの曲にぴったりだ。

解説で門間直美は次のように書いている。

「かつてのように若々しい、すべてを押し切ってクライマックスをつくるというのではなくて、音楽の流れに身を任せて、ごく自然な盛り上がりを見せるという傾向になっていて、全体的に自信のある落ちつきがあらわれているのである。そうしたことは、終楽章の後半でとくによく窺える。それと同時に、音楽にきめ細かさが出てきたというか、音楽の表情にデリケートさが増してきている。そうしたことで、ベームは、ここでブルックナーだからといって、ただ悠揚とした音楽をつくっているのではない。老巧な料理人の手によるような、材料の持ち味を生かしながら、神経を細かく配った味つけをしているというたとえが当てはまるようである。」

この趣旨あいまいで摩訶不思議な解説を読んで、これまた懐かしくなった。

このことは置いておくとして、この音盤の演奏はとにかく素晴らしくて、学生時代からずっと敵視していたカール・ベームのことを見直したい聴きなおしたいと思った。

◼️収録: 1973年11月、ゾフィエンール、ウィーン
◼️音盤: ポリドール FOOL-23067

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by k_hankichi | 2019-09-19 06:24 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(6)

ブラームスの交響曲第1番とコラールの秘密

録画してあったBSテレ東「エンターザミュージック」の先週末の放映は、ブラームスの交響曲第1番ハ短調作品68。

これを観ながら椅子からずり落ちそうになった。あ、え~と声がでた。

第1楽章の「運命の動機」は有名たが、それにバッハのコラール(のちにシュメッリのコラールと判明)BWV454 “Ermuntre dich, mein schwacher Geist(目覚めよ我が弱き心よ)”の旋律が重なっているというのだ。

こんなことも知らずにこれまでこの曲を聴いてきたのか、と思うと情けない。

秋に聴くブラームスは、ことのほか良かった。

*件のコラールの歌詞は以下。→http://www.kantate.info/choral-title.htm#Ermuntre%20dich,%20mein%20schwacher%20Geist

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by k_hankichi | 2019-09-16 11:47 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

夏の夜に聴く無言歌

すこし残暑も緩まった夜のとばりのなか、マレイ・ペライアによるバッハ、メンデルスゾーン、シューベルトの無言歌集を聴いている。

これは実に静かに弾いていて、だから目を開いて聴いていても目をつむっているかのような気分になる演奏だ。

バッハの4曲はもちろんよくて、でもほかの作曲家たちによる作品も、この世知辛く自己中心的な世界のなかの荒立った心を鎮めてくれる。

ただそこに音楽があって、それは全ての人間たちの贖罪を引き受けてくれているかのようだ。

◼️曲目
  1. 「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」 BWV 645
  2. 「来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV 659
  3. 「喜べ、愛する信者よ」 BWV 734
  4. 「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」 BWV 639
  5. 「無言歌」 イ長調 「狩りの歌」 (第1巻 第3番)
  6. 「無言歌」 嬰ヘ短調 「失われた幻影」 (第6巻 第2番)
  7. 「無言歌」 ロ短調 「道にまよって」 (第2巻 第4番)
  8. 「無言歌」 ホ長調 「甘い思い出」 (第1巻 第1番)
  9. 「無言歌」 嬰ヘ短調 「眠れぬままに」 (第1巻 第5番)
  10. 「無言歌」 嬰ヘ短調 「ヴェネツィアの舟歌」 (第2巻 第6番)
  11. 「無言歌」 ホ長調 「詩人のたて琴」 (第3巻 第3番)
  12. 「無言歌」 イ長調 「こどものための小品 (楽しき農夫)」 (第8巻 第5番)
  13. 「無言歌」 ハ短調 「失われた幸福」 (第3巻 第2番)
  14. 「無言歌」 変ロ短調 「安らぎもなく」 (第2巻 第2番)
  15. 「無言歌」 変ホ長調 「瞑想」 (第6巻 第1番)
  16. 「無言歌」 変イ長調 「デェエット」 (第3巻 第6番)
  17. 「無言歌」 ハ長調 「紡ぎ歌」 (第6巻 第4番)
  18. 「無言歌」 ヘ長調 「心の悲しみ」 (第4巻 第4番)
  19. 「無言歌」 変ロ長調 「かどで」 (第5巻 第2番)
  20. 水の上で歌う (12の歌より)
  21. 遠い地で (「白鳥の歌」 より)
  22. セレナード (「白鳥の歌」 より)
  23. 魔王 (12の歌より)
◼️収録
1997.12.10-13, Giandomenico Studios, Collingswood, NJ & 1998.11.27-28 and 12.1-2 Air Studio, London
◼️音盤
Sony Classical, SK 66511


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by k_hankichi | 2019-08-27 00:17 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

夏場には鰻の肝串

関西は一昨日梅雨明け。猛暑が訪れていてどうにも調子が保てない。

昨夕は機会あって大阪交響楽団の演奏会を聴いたが、自己陶酔型の指揮者で、身ぶりは大興、オーケストラとの解離があっても馬耳東風。

いやはや、ブルックナーのせっかくの曲がとんでもなく破壊されている。意味なく大音量で金管を吹き散らさせられ、弦楽は大変な抑揚を以て制御される。可哀想なのは楽団員。知らぬは指揮者のみなりけり。

追伸: 前半のモーツァルトの交響曲第39番は、沢のせせらぎのような趣きの演奏で、ちょっとジョージ・セルを想い出させて爽やかだった(重厚とは無縁)。


◼️夏場には鰻の肝串。非浪漫な『ロマンティック』は、チョッと雑なこういうやつで撃退するのが良いかなあ。
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by k_hankichi | 2019-07-26 08:01 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

こころの所在なさをほぐす音楽

こころの所在が不確かなとき、耳にすんなりと入っていくのはやはりJ. S. Bach。いま聴いているのは、マリア・エステル・グスマンがギター編曲で奏でるバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタやチェロ組曲だ。

アルバムには『エモシオン(Emocion)』というタイトルが附けられているのだけれど、感動だとか感銘だとかいう表層的な言葉ではなく、「呼吸し漂う、心赴くままに思いを駆け巡らせる」というような風味の演奏だ。

ヴァイオリンやチェロの原曲が、離れた惑星のうえや宇宙に浮かびながら聴こえてくる響きだとすれば、ギターのこれはそれらとは全く違っていて、同じ地球上の遥か果ての大地で、そよぐ草原に寝そべりながら聴こえてきた幸せの風のおと。

少しずつ心身がほぐされてゆく。

◼️曲目
1. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータより「シャコンヌ」BWV1004
2. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003
3. 無伴奏チェロ・ソナタ第6番ニ長調BWV1012
◼️収録: 1991/92年
◼️音盤: ファンハウス 


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by k_hankichi | 2019-07-09 07:00 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)

ラテンのそよ風に癒される

このあいだ国分寺で感じの良い古書店を見つけて思わず沢山買ってしまったが、その店でBGMに掛かっていたギター音楽も良かった。待ち合わせが無ければ、そのままずっと聴き続けたいほどだった。

私よりは年上とおほしき品の良い女店長に、音盤を訊ねたら、「これなんですの、やっぱり女性のギターは柔らかくて、長い時間聴いていても疲れないようです」とジャケットを見せてくれた。

スマホでそれを撮らせてもらって、インターネットで探してみたら中古盤ならば売っていて、直ぐさま買い求めた。

一時期の気持ちの昂りでそういう衝動買いすると、モノが届いたころには熱が冷めて持て余すことがたびたびなのだけれど、この音盤は違った。聴きはじめると、どんどん牽かれてゆく。

哀愁をことさらに強調しない、しかし諦観でもなく枯れているわけでもない。

静かに深く呼吸をする。息を吸ったり吐いたりしながら、その空気のなかに音楽が載っている感覚。心地よい安堵のときがもたらされる。

マリア・エステル・グスマンというスペインの女性ギタリストによる、バリオスやアニード、ラウロなどのアルバム『ラテン旋風』。素晴らしかった。


by k_hankichi | 2019-07-01 12:02 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(0)

夏に聴く冬の旅

少しへこたれることがあって、週末は音楽を聴くことも本を読むこともままならなかった。

バッハをためしに聴いてみても、それがマタイ受難曲や平均律であろうとも耳に入ってこない。だからシューマンもブラームスもスカルラッティも、ベートーヴェンもドビュッシーも受け付けることはなかった。

暑いなか、エアコンを試しにつけた部屋のなかで、もしかすると耳に入ってくるかもしれないと思って掛けてみたのは、シューベルトの「冬の旅」。それも普通はおっかなくて聴こうともしなかった、マティアス・ゲルネによるもの。

そして、音楽は心に付随する、ということはこのことなのだと分かった。

夏に聴く冬の旅。

また格別な風情なり。


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by k_hankichi | 2019-06-16 19:44 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

カルミナ・ブラーナを越えたゴジラ

友人からサイトを紹介されて、殆んど期待せずに聴き始めた。出張先の朝だったのでベッドから転げ落ちそうになった。オ、オルフのカルミナ・ブラーナか?とまで思った。そもそもそれを桁違いに越えている。

窓の外を眺めてみると、パラパラと雨が降り始めた曇天。このまま雲の色が真っ黒になって、稲妻と豪雨が雄叫びをあげ、空が真っ二つに割れて火花が散るような感覚に陥った。

最新版の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のサウンドトラックは、白昼夢のように今日一日頭のなかを駆け巡りそうである。





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by k_hankichi | 2019-06-07 06:31 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

突き進んでゆくオネゲル

レコードでもCDでも聴くのはおそらく約40年ぶりではないかと思った。ギリギリと苛まれる状況、圧迫された状況や相克から如何に突破してゆくのか。鬱屈した状況、疑いや重なる不安の合間から、とのようにして脱出してゆくのか。そんな感覚とともに聴き入った。

アルテュール・オネゲルの交響曲第3番『典礼風』だ。シャルル・ミュンシュに捧げられ、彼によってスイス・ロマンド管弦楽団で初演されている(1946.8.17)。

第2楽章は、脱却のための意思を整え、精緻に心をそろえてゆく過程。美しいと思った。

そして第3楽章。神への供物を捧げつつ、解脱に向けて進んでゆく。突破してゆく意思。強い意思。

心身のなかを洗濯機でぐるぐるとかき混ぜるかのようにして、結末まで突き進んで行く。

最後には、救済とある種の安堵がある。

◼️曲目
アルデュール・オネゲル
1. 交響的運動第2番『ラグビー』
2. 交響曲第3番『典礼風』
3. 交響曲第5番『三つのレ』
◼️演奏
マリオ・ヴェンツァーゴ指揮、ベルン交響楽団
◼️収録
1. 2015.12
2. 2012.5
3. 2015.8
@Kulturcasino Bern, Grosser Saal
◼️音盤
Musiques Suisses MGBCD 6287


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by k_hankichi | 2019-06-02 17:22 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

ドイツ最東のオーケストラの奔放

おおっ、これはライプツィヒの聖トーマス教会みたいな屋内ではないか、と思った。マチネーで聴きに行ったブランデンブルグ州立管弦楽団フランクフルト(何とこのオケのホームページは独英ではなく独波表記だ)のプログラム写真を眺めながらである。それはカール・フィリップ・エマヌエル・バッハホールだそうで、このオーケストラが本拠地としているらしい。

ブランデンブルグ州のフランクフルトはポーランドとの国境、オーダー川に面していて、マイン川沿いのエッセン州フランクフルトとは違う。この地のヴィアドリーナ大学でカール・フィリップ・エマヌエルは法学を修め、そして音楽家への途に転じてゆく。音楽ホールがライプツィヒの教会に似ているのには更なる理由があるのだろう。

さて14年ぶりの来日公演。今日はオール・ベートーヴェンブログラムだった。

◼️曲目
・序曲「プロメテウスの創造物」作品43
・交響曲第5番ハ短調作品67
・交響曲第3番変ホ長調作品55
◼️指揮
浮ケ谷孝夫
◼️日時
2019.6.1(土) 松戸市森のホール21

前半の「プロメテウスの創造物」は、非常にゆっくりとしたテンポから始まり古代に遡ってゆくかのような悠久感に満ちていてとても良い。途中のコーダからは溌剌としかし丁寧な歩みに切り替わって大胆なコントラストを味わった。

交響曲第5番はピンとくるところが少なくて、どうしたものかと思っていたが、後半の第3番は、第二楽章がゆっくりゆっくりした流れでその沈鬱さといったらない。だから必然的に第三楽章そして終楽章のエネルギーに満ち溢れた様が対比的で素晴らしかった。緻密さや計算というものではなく、ある種本能的に指揮されているように見える。

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番。緩急つけた快活さが良かった。

埼玉県の川口で生まれ育ち、25歳で渡独しベルリン芸術大学指揮科に入って認められていったという浮ケ谷さん。会社の営業本部長みたいにも見えなくはない方が率いるオーケストラは、奔放で微笑ましい香りに満ちていた。



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by k_hankichi | 2019-06-01 18:13 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)


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