カテゴリ:クラシック音楽( 636 )

『海よりもまだ深く』のもう一つの音楽

件の映画『海よりもまだ深く』のなかで、主人公の母親は、夫に死に別れているが、同じ団地の老輩が主催するクラシック音楽鑑賞の会でその寂しさを紛らわせている。

作品のなかで老輩が紹介しているのが、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲・第14番嬰ハ短調作品131。

レコードプレーヤーに載っていたのは懐かしき青空色の半円の欠片。CBSソニーのレーベルだった。

きっとこれはジュリアード弦楽四重奏団の音盤だな、と思いながらエンドロールを迎えると、まさにその通り。

これを聴いて、シューベルトが最早このあとに書く曲はない云々を呟いた例の下りまでが、映画のなかで説明されていて、もう無性に聴きたくなる。

夜の帳が下りたあとに静かに耳を傾け、そして今朝もそれを再び流す。

寒さが身に感じられるようになった晩秋にぴったりのひとときを過ごしている。

■演奏
ズスケ弦楽四重奏団
■収録
1980年1月、聖ルカ教会、ドレスデン
■音盤
プリリアントクラシックス、94672


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by k_hankichi | 2018-10-21 10:53 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

押し付けてこないフィッシャー=ディースカウ

肩の力を抜いたディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウだと思った。アルフレート・ブレンデルの伴奏で歌ったこの『冬の旅』の音盤は1985年7月17日から24日にかけて、ベルリンのシーメンス・ヴィラで収録されている。

梅津時比古さんは次のように記している。

“声の全盛期を過ぎて負担のかからない発声法に変えており、それが軽く透明な響きを生み出している。余分なものを削ぎ取った表現は、一種、枯淡を感じさせる。”

“ホテルの部屋で話しを聞いたりしたときの声もこの声に近かった。ということは、発声的に話すような声に近づけていった要素もあったということだろう。”

ああ、だからあのちょっといばったような押し付けがましさが無いのだ。この声色には、僕はストレスを感じない。

彼の1960〜70年代のオペラや声楽曲の歌声には、僕はいつもそこから遠ざかっていたい気持ちになっていたからとても不思議な感じがした。




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by k_hankichi | 2018-10-13 23:35 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

スゼーによる『冬の旅』

シューベルトの『冬の旅』を少しずつ、少しずつ、噛み締めながら聴いている。

まだまだ真髄の芯にまで到達してはいないので、あまりあれこれ言えないのだけれど、今いちばん僕の心に寄り添ってくるのは、ジェラール・スゼーとダルトン・ボールドウィンによる音盤だ。

抑制がとても効いていて、それでいて気品がある。少しずつ述懐していく。

淋しさや哀しさというものを聴かせてやろう、というようなものが感じられない。

ドイツ人歌手によるものとは全く違う感覚で、それでも僕はこれがしっくりとくる。

冬の旅は奥深く、僕の旅が行き着くところも果てしない。


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by k_hankichi | 2018-10-08 19:38 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

フランツ・リストに目覚める

何て心地よい音楽なのだろう、という思いに包まれた。そしてまた、フランツ・リストの曲を殆ど良く聴いていなかったという自省の念が込み上げた。

ダニエル・バレンボイムのこの演奏は、おっそろしく活き活きとしていて、また肩肘張らぬ自然体そのものだった。村上春樹がラザール・ベルマンによるものに感銘していたとしても、これほどまでの溌剌さ聡明さは決してないだろう。

聴かなくても違いが分かる、ということが世のなかにはある。これはそういう範疇の演奏で、そしてまた僕は、バレンボイムのことが一挙に数段も好きになった。

【曲目】
リスト:
1. ペトラルカのソネット 第47番~巡礼の年第2年「イタリア」 S.161
2. ペトラルカのソネット 第104番~巡礼の年第2年「イタリア」 S.161
3. ペトラルカのソネット 第123番~巡礼の年第2年「イタリア」 S.161
4. 小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ~2つの伝説曲 S.175
5. ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)~巡礼の年第2年「イタリア」 S.161
6. 歌劇《アイーダ》~巫女たちの踊りと終幕(ヴェルディ/リスト編) S.436
7. 歌劇《トロヴァトーレ》パラフレーズ(ヴェルディ/リスト編) S.433
8. 歌劇《リゴレット》パラフレーズ(ヴェルディ/リスト編) S.434
【演奏】
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
【録音】
2007年5月28日 ミラノ・スカラ座 (ライヴ)
【音盤】
Warner Music UK, 2564 69785-2


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by k_hankichi | 2018-10-02 06:55 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

若き日々のアルゲリッチ

台風が駆け抜けていく夜の闇を感じながら、アルゲリッチの初期の演奏に耳を傾けている。

モーツァルトのピアノ・ソナタ第18番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第7番、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第3番は、この音源しか残されていないということで、神妙になって聴く。

溌剌さと自在さに溢れたモーツァルトとベートーヴェンに聴き惚れる。僕自身の若き日々にもあったエネルギーのことをも思いだし懐かしむ。

音盤のジャケットはその若きアルゲリッチの写真をコラージュしたもの。元写真も解説ブックレットに入っていて、その対比も楽しい。

■曲目
【LP1】
(1)モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第18番(旧第17番) ニ長調 K.576
(2)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 作品10の3
【LP2】
(3)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第3番
(4)プロコフィエフ:トッカータ 作品11
(5)ラヴェル:夜のガスパール
(6)ラヴェル:ソナチネ
(7)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番

■収録
1960年1月ケルン(1)
1960年9月ケルン(2)(6)
1960年3月ハンブルク(3)(4)(5)
1966年6月ハンブルク(7)

■音盤

Deutsche Grammophon 00289 479 5978


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by k_hankichi | 2018-10-01 00:41 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

床に寝転がせられる音楽

ブルッフといえは、 諏訪内晶子だろう、と思っていた。→https://hankichi.exblog.jp/25075563/

そんななかふと買い求めたのは、アレキサンドラ・ソウムによる演奏。ホームページ →https://www.alexandrasoumm.com/

これは音も響きも美しく、そして一切の悩みがない爽やかさがある。ブルッフは影のある音楽だと思ってきたから、この演奏にはハッとさせられた。

若くしてエドモンド・ロスチャイルド銀行によるサポートを得ている一人だそうで、いままさに成長の盛りだろう。

CDのジャケットからして、クラシック音楽の範疇を超えた妖艶さで、音盤を聴きながら自分もフローリングの床にゴロゴロと寝転がってしまい、これにも参った。

■曲目
1. マックス・ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
2. ニコロ・パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
■演奏
アレキサンドラ・ソウム(Alexandra Soumm), Vn
ゲオルグ・マーク, 指揮
ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
■録音
2007. 10. 5-9, Philharmonieホール, ルートヴィスバーフェン・アム・マイン
■音盤
Claves Records 50-2808

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by k_hankichi | 2018-08-26 06:41 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)

ハッとするほど心地よい曲・・・「ポンパドール夫人へのスタンス」

友人が紹介してくれたセヴラックの音楽はあまりにも心地よくて温かい。そして、それは涼しくなってきた夜に聴くのも丁度良く、しんみりとした虫が鳴く声にも寂しくなくて心地よい。

どの曲が何という名前なのか分からぬままに聞き流していると、はっとするメロディに出くわして驚く。それをもっとたくさん聴いていたいと思っていると、それを察してなのかさり気なく終わってしまって、何だったの、あれは、と名残り惜しくなる。

そんな一曲が、「ポンパドール夫人へのスタンス」だった。

この曲のポンパドール夫人というのは、ルイ15世を手玉にとり政治にも口出しをした公妾その人なのだろうけれども、曲からは勝手気儘さは感じられず、光るセンスと気高さに満ちた趣きがある。儚く去りゆくものの美しさとでも言おうか。

彼女が残した文化的な功績の一つに、シャトー・ロトシルドを愛し、ボルドーワインを押し上げたことがあるいう。

今年の夏ももう終わり。そろそろ赤ワインを楽しむ季節が近づいている。



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by k_hankichi | 2018-08-25 00:30 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

もう、すぐそこに秋がある

からりとした空気の涼しい週末に、ふと頭を掠めた旋律はドヴォルザークの交響曲第8番ト長調。それも第3楽章だった。

無性に聴きたくなって、CDの音盤棚を探してもどうしても見つからない。それもそうだろう、交響曲の8番などここ数十年は聴いていなかったから。

まてよ、と探し始めて普段は見ない書棚のほうをアクセスしてみたら、ああ、やっぱり。ようやく出てきました8番さん。

ターンテーブルに載せて(LPレコードだった)聴き始めた。それを楽しんでいた日々のことが蘇ってきた。

プルーノ・ワルター指揮、ニューヨークフィルハーモニックによる演奏(音盤: CBS/SONY SOCF124)。

この弾けるような舞曲風の旋律は、秋を迎えようと心が踊るそのさまのよう。

活き活きと弾けるようなエネルギーとハリに満ちた音魂。

もうすぐそこに秋がある。

※録音は1947年12月28日。年末押し迫ってのドヴォルザークとは何だか不思議だ。



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by k_hankichi | 2018-08-19 12:12 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(6)

セヴラックの休暇

夏休み。仕事のことはあらかた忘れて、朝方からお昼まで冷房の効いた部屋で楽しむのは、デオダ・ド・セヴラックのピアノ曲集。

友人から教わるまでこんな作曲家が居るなんて、全く知らなかった。そして聴いてみて、自分の浅はかさに愕然とした。

3枚組になったその全集は、アルド・チッコリーニによるもの。

今日は、今日の自分そのものに合っている『休暇の日々から』という題名の曲集が入った音盤を聴いている。

第1集はシューマンへの、そして第2集はショパンへのノスタルジーが散りばめられている。

暑さのなかの一服の清涼剤とはこの気分のことを言うのだ。

■曲目
<第1集>
1. シューマンへの祈り 
2. 祖母様が撫でてくれる
3. ちいさなお隣さんたちが訪ねてくる
4. 教会のスイス人に扮したトト 
5. ミミは侯爵夫人の扮装をする
6. 公園でのロンド
7. 古いオルゴールが聴こえるとき
8. ロマンティックなワルツ
<第2集(未完)>
9ショパンの泉
10. 鳩たちの水盤
11. 二人の騎兵 〜時代遅れのスタイルの危険のないカノン〜

12. 「ロマンティックなワルツ」
13. 「夾竹桃のもとで(カタロニアの謝肉祭の夕べ)」
■録音
1968.12月〜1977.7月、Salle Wagram, Paris
■音盤
Warner Music France (Erato) 0724357237222

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by k_hankichi | 2018-08-15 10:54 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(1)

真夏の夜はグリーグのヴァイオリンソナタ

ロシアの若い女性ヴァイオリニスト、アレクサンドラ ・サム(Alexandra Soumm)という人がグリーグのヴァイオリンソナタを全曲弾いた音盤を手に入れて、真夏の夜に聴き入った。第3番はよく聴くことがあったけれど、1番2番は知らなかったから、それも良い機会だった。

第1番はノルウェーの海を臨んだ丘の上から吹きそよぐ風を受けているような作品。とても純朴でしかも第2楽章は民族舞踊の趣きがあり爽快だ。第3楽章もカッコ良い。

第2番はピアノ抒情曲のような趣き。途中からヴァイオリンとよく絡み合うようになって、それは北欧の田舎道を、あちらこちらと右に左に歩いたり、またいきなり駆け出したりするような按配だ。

第3番はもちろん珠玉で、このヴァイオリンソナタはあまりにも心地よいから、だれにも聴かせずに自分だけのものにしたくなる。

静かに、大切にもっていたい曲集になった。

■曲目
グリーグ:ヴァイオリンソナタ
・第1番ヘ長調、作品8
・第2番ト長調、作品13
・第3番ハ短調、作品45
■演奏
アレクサンドラ ・サム(vn), ダヴィッド・カドゥッシュ(of)
■収録
2010.2.1-4, イエスキリスト教会、ベルリン
■音盤
Claves Records50-1002

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by k_hankichi | 2018-08-04 21:16 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)


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