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2019年 03月 22日 ( 1 )

難しく、虚しい小説

難しい小説だった。第一章、第二章と進むにつれて難度が上がる。最終のは70年後の未来だ。もはや觀念するしかない。

『橋を渡る』(吉田修一、文春文庫)。

週刊誌での連載だから単行本や小説にしても読んでくれるだろう、というような考え方に思えて、なんだか悲しく感じた。


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by k_hankichi | 2019-03-22 17:19 | | Trackback | Comments(0)

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