2018年 09月 17日 ( 1 )

大熊猫が午睡をむさぼる

秋の連休の中日は、120分待ちの大行列の末に、大熊猫を眺めた。立ち止まる余裕も殆ど無かったけれど、僕らのことは何処吹く風という按配で怠惰に午睡をむさぼる。

ああ、こいつらは大丈夫だ。安泰だ。

そう分かって安堵した。かたやホッキョク熊は精神を病んでいたから尚更だ(岩山の前を繰り返し繰り返し同じルートで行きつ戻りつ歩く)。

それにしても秋の動物園は、相手よりも人間の数が圧倒する。オアシスに水を求めて集まる様相を呈している。

「あいつら何を考えとるんだろね、暑さがちょいとぶり返して怠いのに、何が楽しいんだろね。シャンシャン[香香]まねするんでないよ、寝たふりしとき。」(シンシン[真真])

声が聞こえた。

外にでてみたら、暑いなか、また人間たちがゾロゾロと隊列組んで何やら踊っていてビックリした。(しまった、まだ動物の気持ちでいた。)

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by k_hankichi | 2018-09-17 00:16 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)