最近観る映画が軒並み外れで、昨日の作品もそうなってしまった。『羊の木』は30点の評価(100点満点で)。ストーリーそのものからして荒唐無稽。

もちろん観終えるまでわからなくてよいのがこの種のミステリー系作品で、だから後悔先に立たずなわけだけれど、悪人の成敗のされかたがあんな遣り樣では、しっかりとストーリーを構築してきている普通の映画作品の数々に申し訳が立たない。これを奇想天外というには程がある。

少し期待していたキャストの女優、木村文乃も優香も精彩を欠く。落胆感に打ちひしがれながら帰途につく。

テレビ放送局が後ろ盾の作品はお手軽で底が知れていて、これからはそういうこともしっかり確認してから足を運ばなくては、とひとつの学びにはなった。

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by k_hankichi | 2018-02-12 10:18 | 映画 | Trackback | Comments(2)