2018年 02月 11日 ( 1 )

世界一への希求

オリムピックのたびに、自国の選手の活躍と、それに対比しての世界最高の演技なりスピードや記録を前にして、しばし躊躇する自分に困惑する。

もちろん、世界最高の演技やスピードや記録のほうに感銘するのだけれど、報道は日本選手に極めて偏重したものばかりで、なんだか本当に味気なくなる。

世界最高のレベルを認知し尊敬し、そういうベンチマークをやって、その素晴らしさを讃えたあとで、破れた自国の選手への賛辞をするのならばよい。でも大抵は身近な自国への、手前味噌の世界に浸って嬉しがっている。

世界一、地球一、世の中一の演技、記録、滑走や飛躍を、ただただ希求する我である。

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by k_hankichi | 2018-02-11 19:22 | 社会 | Trackback | Comments(2)