観てから読めの極地・・・『検察側の罪人』

友人から、映画を観てから読め、と言われてその通りにした。

“それが私のアナザー・ストーリー”。

そういう感銘と共に読了した。『検察側こ罪人』(雫井脩介、文春文庫)。

映画を観おえたときに腑に落ちなかった感覚が全て払拭され、それどころか深い安堵とともに心が落ち着いていくのがわかった。

「観てから読むか、読んでから観るか」の問いにまさに答えるような素晴らしい作品だった。

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Commented by maru33340 at 2018-09-21 12:13
いやあ、モヤモヤが晴れて良かったです。
映画を見たからこそのスッキリ感、あるよね。
Commented by k_hankichi at 2018-09-21 17:34
ありがとう! 「いやぁ、映画って 本当にいいもんですね~」。
by k_hankichi | 2018-09-21 07:02 | | Trackback | Comments(2)