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by はんきち

江戸切子に思いを馳せる

まだ江戸切子の美しさのことが頭から離れない。クリスタルのグラスは拙宅にもあるけれども、工業的な無機質さのそれらとは全く異なる趣きだったから記憶から離れないのかもしれない。

日光くんだりまで出かけて江戸の生活資料館か?と始めは思ったけれども、そこに展示してあった品目は想像の域を超えていた。

江戸といっても下町に発展しているその伝統工芸の品々を思い出すだけで、あああのグラスで盃で、蒸留酒を呑んでみたらどれだけ美味いだろうか、と感慨する。

醸造酒ではなく蒸留酒が似合いそうなその器をいつか自分のものにして楽しみたい。

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by k_hankichi | 2018-09-11 00:31 | 美術 | Trackback | Comments(3)
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Commented by Oyo- at 2018-09-11 07:55 x
私も江戸切子大好き!眺めていると幸せを感じます(*^^)v
Commented by maru33340 at 2018-09-11 12:14
いやあ、江戸切子はええもんじゃよ。
実にええ。
Commented by k_hankichi at 2018-09-11 20:05
おようさん、maruさん、今回、しげしげとだいぶん、舐めるように見て、シンプルが故の美しさに感銘しました。