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by はんきち

英国かぶれが続く理由

英国からの手土産はやはり紅茶だろう、と思って買ってみたのはKusumi Teaという銘柄のものだった。
www.kusmitea.jp

イギリスの地方空港には売っていなくてどうしたものかと思ったが、欧州の乗り換え空港の土産物屋にはあった。英国だけでなくフランスや日本でもちょっとお洒落なものとして広がっているから置いてあるらしい。もともとはロシアのパヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフというお茶商人がサンクトペテルブルグで創業したものだそう。

さっそく試してみると、アールグレイはまさしくとても濃い味わいで、そのなかから時とともに柑橘系の香りが増してきて鼻の奥をくすぐる。

リッチな貴族のような気分になるのはその缶のデザインも洒落ているからで、ああ英国かぶれの頭はまだ一週間くらいは続きそうだと、にやりとしてしまった。

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by k_hankichi | 2018-08-13 09:08 | 食べ物 | Trackback | Comments(3)
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Commented by maru33340 at 2018-08-13 10:18
このデザインはまさに19世紀末の味わいやなあ。
Commented by Oyo- at 2018-08-13 13:28 x
お帰りなさい^^ 奥深そうな紅茶!
英国はやはりかぶれると思います(*^_^*)憧れ地です。
Commented by k_hankichi at 2018-08-13 22:20
maruさん、おようさん、紅茶にズイズイと、はまりゆきます。