音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

干からびたバイカル湖を前に佇んでいる気持ち

三吉橋に足を運んだり、老舗の居酒屋を眺めたりして市中散策。

ビブリオバトルというイベントの説明も聞いたのだけれど、対談で招かれていた穂村弘さんは、話を少し伺っているだけで、100%アンチビブリオバトル派だと分かった。

それにしても、この内容の無い馬鹿げたバトルをしようとする人たちはどういうことなのだろう。文学とは真逆のイベントがあることを知って途方に暮れた。

ほとんど干からびてしまったバイカル湖を前に佇んでいる気持ちがした。

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by k_hankichi | 2018-02-17 19:40 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by だまてら at 2018-02-17 22:19 x
ごぶさたしております。
懐かしい風景です。小生は2011年末まで新富一丁目にある「本社別館」というところに
勤務しておりました。小生が「本社の本館!」に異動した後も存在しており、帰宅にも便利
なため度々立ち寄っていましたが、3年前の本社のテナントビル集約で現在ではビジネス
ホテル(帽子の女性社長で有名な)になってしまいました。
この界隈は、先の戦争(京都人では無いので応仁の乱ではありません!)の空襲による消失
をおおむね免れたため、記事中写真のようなレトロな風景が散見されます。
「〇〇カレンダー」のような情報誌にも殆ど取り上げられることが無いため、(清澄白河など、
最近のサードウェーブ・コーヒーブームも相俟って休日は凄いことになってます)
休日のうら寂しい風景が、これからも残って欲しいと勝手に思っております。
Commented by maru33340 at 2018-02-18 06:22
昭和残れる木挽町の佇まいや良し。
Commented by k_hankichi at 2018-02-18 08:17
だまてらさん、そうだったのですね。銀座の表通りの喧騒から離れた、ちょっと静かな界隈ですね。

maruさん、銀座の街区、味わい深い。昔の町名に戻して欲しいですね。
Commented by Oyo- at 2018-02-18 10:38 x
お写真共々確かに干からびたバイカル湖のイメージです^^