邦画は製作の後ろ盾を良く確認してから行くべしの巻

最近観る映画が軒並み外れで、昨日の作品もそうなってしまった。『羊の木』は30点の評価(100点満点で)。ストーリーそのものからして荒唐無稽。

もちろん観終えるまでわからなくてよいのがこの種のミステリー系作品で、だから後悔先に立たずなわけだけれど、悪人の成敗のされかたがあんな遣り樣では、しっかりとストーリーを構築してきている普通の映画作品の数々に申し訳が立たない。これを奇想天外というには程がある。

少し期待していたキャストの女優、木村文乃も優香も精彩を欠く。落胆感に打ちひしがれながら帰途につく。

テレビ放送局が後ろ盾の作品はお手軽で底が知れていて、これからはそういうこともしっかり確認してから足を運ばなくては、とひとつの学びにはなった。

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Commented by Oyo- at 2018-02-12 11:24 x
この手の映画はテレビミステリー系では?^^ 私、何故か「相棒」はたまに観ます(^_^;)
Commented by k_hankichi at 2018-02-12 11:53
おようさん、はい、まさに三流テレビドラマでした。
by k_hankichi | 2018-02-12 10:18 | 映画 | Trackback | Comments(2)