こういうコト(古都)って、アリでしょうか?

川端康成の小説『古都』は、ノーベル文学賞の受賞対象作の一つとしても知られている。それを原作とする映画化がまた行われていたのだけれども見逃していた。

またも機内で観させて貰い、こちらは、うむむ・・・と頭を傾げざるを得ない作品だった。

松雪泰子が双子を演ずるところまでは理解できたが、そのふたりにそれぞれ娘がいる、という設定になっている。もはや原作と違う立て付けだ。

娘役の橋本愛と成海璃子の二人の演技も中途半端で、物足りなさが倍加する。

こういう、コト(古都)ってありか?

そう呟いて目を閉じた。

■原点を頑なに守る、の例。
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Commented by maru33340 at 2017-10-10 12:28
その古都はちょっと違うと思っていたよ。
Commented by k_hankichi at 2017-10-12 00:28
Maruさん、座布団を、ささっ、どうぞ。
by k_hankichi | 2017-10-09 16:57 | 映画 | Trackback | Comments(2)