徒然なるままに歩いていたらユリア

ユリア・フィッシャーがマーラーのピアノ四重奏を演奏するシーンに出会って、この人の音色を知ったのだけれど、そのつながりでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64が出てきて、その新鮮さにはっとした。

演奏は、チョン・ミョンフン指揮によるフランス放送フィルハーモニー管弦楽団。2014年6月19日の演奏だ。オーケストラは爽やかで流麗。厳かというものではなく、あくまでも健康で溌剌としていて嫌味が無い。若々しいということはこういうことをいうのだと思った。

彼女はピアニストとしても、数々のコンクールで優勝しているという。天は二物を与えず、ということはないのだということを知った。

■ユリア・フィッシャーによるメンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
With the Orchestre Philharmonique de Radio France (Myung-Whun Chung conducting)→http://youtu.be/30O9JgRXil4

  
■ユリア・フィッシャーによるグリーグ・ピアノ協奏曲イ短調作品16
With Junge Deutsche Philharmonie, Conductor: Matthias Pintscher→http://youtu.be/N9oTYIvKafs

  
[PR]
トラックバックURL : https://hankichi.exblog.jp/tb/23376927
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by およう at 2015-01-30 10:52 x
最近の演奏家は技術の習得の結果、このような方がいらっしゃいますね。
只今山間・・・パソコンの調子悪し、ログインできませーん>_<雪も積もってきました。
Commented by maru33340 at 2015-01-30 20:53
そりゃ、知らなんだ(^^;
Commented by およう at 2015-01-31 18:32 x
メンデルスゾーン、ヴァイオリンいいですねー^^
指揮者が体調芳しくないようですがビクともしないで悠々と良い演奏をしていらっしゃいます<^!^>
Commented by k_hankichi at 2015-01-31 20:32
おようさん、そうなんです。いろいろ世界が拡がります。
by k_hankichi | 2015-01-30 06:45 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)