朝の陽のひかりは弱々しくて・・・エルガーのソスピリ

冬の日の出はますます遅く、出勤時の陽のひかりは弱々しく僕らに注いでいる。低層にたなびく雲間に、次第次第に力を強めようとするが、薄黄の色が少し変わってゆくだけだ。

こんなときの音楽は、エルガーのソスピリ(Sospiri)作品70とエレジー(Elegy)作品58。

深い諦念の奥から、秘められし情熱がちろちろと沸き上がるよう。

サー・ジョン・バルビローリ指揮、ニューフィルハーモニア管弦楽団による。

British Composers-Elgar Orchstral Works

Warner Classics

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Commented by KawazuKiyoshi at 2013-12-13 12:29
エルがー
ですか。
元気の出る曲が欲しい時代です。
今日もスマイル
Commented by およう at 2013-12-13 21:15 x
エルガーの曲はほんとに諦念の奥から秘められた情熱が伝わってきますね。
でも、はんきち殿もkiyoshi殿もエルガーのガーが何故ひらがななんでしょ?^^
Commented by k_hankichi at 2013-12-14 00:19
Kiyoshiさん、はい、純粋な人の音楽です。
おようさん、そうなんです。ところで、綴り、しまった、間違えました。ボケ茄子です。
by k_hankichi | 2013-12-13 07:25 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)