2011年 02月 22日

街のCDショップが消える焦燥と不安、それを超えての恐怖

住んでいる街からまともなCDショップが消えた(TSUTAYAやアニメオタク専門CD店はもとからカウント外だ)。

これには不安を通り超して恐怖感に囲まれる。時間があっても立ち寄ることすらできないのだ。棚をつらつらみたりも出来ないのだ。文化不毛の地にいるような気分になる。

幸いにも大きな書店は二軒あり(有隣堂とクマザワ)、本棚を巡る楽しみは存続している。なんとか半人前の街では居られている。

音楽に溢れ、良い音を求め、感動に溢れるまちに僕は住みたい。
[PR]

by k_hankichi | 2011-02-22 20:26 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://hankichi.exblog.jp/tb/15958829
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by maru33340 at 2011-02-22 21:16
モノにしか宿らぬ美や記憶をなくしたら、人間いかんぜよ
Commented by k_hankichi at 2011-02-22 21:36
も、もはや、これま・・・・。どこの国にいってよーかどー。


<< 透明で素朴なるミサとモテット…...      ニールセン交響曲第二番『四つの気質』 >>