不時着はまだまだ先のようです

『不時着する流星たち』(小川洋子、角川書店)をようやっと読了。古今東西の芸術家をモチーフに書かれた短篇集で、グレン・グールドまでそのなかに含まれている。

“その記憶、手触り、痕跡を結晶化させた珠玉の十篇。現実と虚構がひとつらなりの世界に溶け合うとき、めくるめく豊饒な物語世界が出現する”

と本の帯に書いてあって、それはそれは興味をそそられた。

ところがどうしてなのだろう。10もある短篇のどれも自分の心身にしっくりと入ってこない。何が理由なのか全くもってわからない。雲散霧消していくだけの時間が消費される。

いずれかが不時着してくれるのは、まだまだ先なのか永久にこないのか。後者の予感が現実になりそうだ。

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# by k_hankichi | 2017-08-27 16:13 | | Trackback | Comments(2)

こんな題名の本が有ったらいいのに・・・『いまいちの絵』

『いまいちの絵』と読めて、あっと声が出て手に取った。中身を見て、題名と違うことを知って大層がっかりした。

いまいち、いま一つ足りない絵のことかと思っていたら、古今東西の名画についての本だったからだ。何と紛らわしい。人を騙すのも程がある。

『いちまいの絵』(原田マハ、集英社新書)を、そう何度も思いながら読み終えた。

そうは言っても、なかには感銘する絵があって、それはジョット・ディ・ボンドーネによる『聖フランチェスコの伝説』だった。

中学一年生のときの英語の教科書(東京書籍のNew Horizon)に、この画家ジョットに道で出会ったチマブーエが、「I am Cimabue, a painter.」と自己紹介するチャプターが有ったことを思い出したから、懐かしかねがね、興味を以て眺めた。

さてこの絵。何よりも暗鬱である。清貧の聖人が、自分の廻りに集まってきた小鳥たちに説教をする構図だそうだが、僕には無法図にみえる。

原田さんは、次のように紹介している。

“私の兄弟である小鳥たちよ、神を賛美しなさい。なぜなら神は、お前たちを羽毛で包み、飛ぶための翼を授けたのだから・・・と、フランチェスコのあたたかな声までが聞こえてくるようだ。泣けてくるほど美しい場面を、ジョットは大聖堂の壁に永遠に刻んだ。じっとみつめるうちに、その奇跡に感謝したくなる。”

うー、そうか。実物を観なければ、この感覚は分かりそうもない。この壁画があるというアッシジの教会をいつか訪れなければ。

実物と写真に乖離があって誤解されたりする作品もあるし、意図や構図が分かりにくかったり、間違った記載をしていたり、画竜点睛を欠いている絵もある。そういう「いまいちの絵」を集めた評論本があってもいい。

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# by k_hankichi | 2017-08-26 12:04 | | Trackback | Comments(3)

あまた居るタバサのなかでも

東直子の小説を読んだのは初めてだと思う。そしてその感性に驚いた。『薬屋のタバサ』(新潮文庫)。

そしてまたこれは、「奥様は魔女」以来、世界中に次々と生まれていっただろうタバサたちのなかでも唯一無二なタバサだと分かる。

読みはじめて暫くは、主人公たちの性別がどちらなのか混乱する。それが過ぎると、彼らの生い立ちが気になり始める。さらに経ると周辺の人々や街のあらましが知りたくなる。

知りたくなれどもその何れもが霧に包まれていて、さながら「雨月物語」の映画の景色のように朧気だ。

しかし怖くはない。妖しくもない。そこには生きとし生けるものたちの素の姿、達観と力みを消し去った悟りのような気に満ちている。

解説で藤谷治さんが次のように書いている。

“女と男の出会いと生活、言葉のやり取りと心のうつりゆきを、きめ細かに描いているにもかかわらず、恋愛小説と言い切ることができない”

“読み終えたあとの放心には、なぜか慰安の響きがある。これが僕には、いつまでも不思議でしかたがない。”

いかに理解しがたいこと、不条理とでもいわねばならない出来事が前に現れても、受容し恭順していく。それは諦観とは一線を画す、自分たちを大河の流れのなかの一滴だと見なすような自然の姿勢なのだと思った。

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# by k_hankichi | 2017-08-25 07:17 | | Trackback | Comments(0)

後悔さきに立たずの画

件の『名画と読むイエス・キリストの物語』のなかで一番の衝撃だったのは、ユダの首吊りの絵だった。

誰がイエス・キリストなのかを、抱擁・接吻して指ししめし、祭司長が遣わした兵隊に捕らえさせたユダ。銀貨30枚と引き換えにそれをしてしまった彼は、そのあと深く後悔する。自分こそ罪人だと祭司長らに訴えてもとりあってもらえない。

絶望した彼は、神殿に走り行き銀貨を床に叩き付け、城門を出て人の畑に入って自ら首を吊る。

紹介されていたピエトロ・ロレンツェティの『首を吊ったユダ』は14世紀前半のころの絵だという。首が折れたことを示す構図は、パブロ・ピカソのキュビズムのように、その実態がひしひしと迫ってくる。

彩色はオディロン・ルドンの夢の中の画のように朧気で、妖気が立っている。

こんなシーンを観たならば、誰であろうとも、人を裏切るなどということは出来ない。それほどまでに悲壮で惨たらしい。

このことが滓澱のように心に重く残って吐息が重い朝である。

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# by k_hankichi | 2017-08-24 07:58 | | Trackback | Comments(4)

ようやく理解した背景

『名画と読むイエス・キリストの物語』(中野京子、文春文庫)は、予想以上に良くできた本だった。イエス・キリストの生涯とキリスト教の成り立ち、受難への過程が、それらのシーンが描かれた名画とともに懇切丁寧に説明され、素人には大変ありがたい。

合点がいった、辻褄があって納得した、というのはこういう今のようなことを言うのだ。

幾つになっても愚鈍から逃れられそうにもないけれども、すこしづつ前進していけば、誰からとは分からないけれども、赦されるかもしれない。

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# by k_hankichi | 2017-08-23 07:55 | | Trackback | Comments(4)

トネッティによる肩肘張らぬバッハの無伴奏

銀座のCDショップに立ち寄ったならば、必ず眺めるコーナーがある。スペシャルセールというワゴン棚だ。ロシアのメロディア盤やら名も知らない音楽会社による音盤が並ぶ。30%引きから半額程度になっているから財布に優しい。そして発見がある。

先週は、オーストラリア放送(Australian Broadcast Corpration、オーストリアではない)のものを見つけた。バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータだったから、しばし考え込んでしまった。

演奏はリチャード・トネッティ(Ricnard Tognetti)という知らない音楽家。しかしそのジャケットはとても美しく、カール・ズスケの名盤(Berlin Classics BC14929)を彷彿させる。あの心の内側に入り込んでいくような按配の雰囲気とは少し違って、ヌーヴェル・ヴァーグの映画のワンシーンのよう。使用楽器の記載もありGiovanni Battista Guadagnini, Parma 1759とある。わからないけれども、なにかがありそうな感じもする。

躊躇していると、分からないものは買わないほうがよいと耳元で囁く悪魔がいて、一度店内から外に出た。出てはみたものの、そこでバッハが呼び返した。

目覚めよと呼ぶ声す、というわけではないのだけれど、結局いま、朝に夕べに聴いている。

実に自然体で、しかし凝り固まったような精神性とは一線を画している。肩肘が張らない。しかし弛緩したり投げやりではない。図に乗っていることはなく、だから生への躍動を押し付けるものでもない。

そこには、中年男が念じるような、しぶとく生きる希求がある。酸いも甘いも見分けたうえでの生きざまだ。ブログ友達が、こないだジャン・ギャバンのことを言っていたのだけれど、そういう感じだ。嫌味はまったくない。

このバッハは自分に重なる。重ねていくと未来が繋がるような気がして、だから実に気楽に聴き入っている。小田和正の唄を聴くかのような気分でバッハを聴く。まだまだ聴いていくだろう。

■曲目:J. S. Bach 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ BWV1001~1006
■演奏:Richard Tognetti
■録音:2004.7月&12月、Eugine Gossens Hall of Australian Broadcasting Corporations's Utimo Centre.
■音盤:ABC 4768051

Wikiで調べてみたら、この音盤はオーストラリアのアワードを連続して獲得したなかの一枚だと知った。(His recordings of all of Bach's works for violin, including the concerti with the ACO, the accompanied sonatas and the solo sonatas and partitas, won the 2006, 2007 and 2008 Fine Arts ARIA Award for Best Classical Album. )

■Youtubeにも演奏がアップされていた。→https://youtu.be/OkoKyQuiLO8

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# by k_hankichi | 2017-08-22 00:37 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

東の銭湯行脚

この週末に訪れた銭湯はさらに続く。

金町駅に降りたったことは、これもおそらく初めてのことで、亀有と同様に下町の風情が溢れていた。幅広とはいえない線路沿いの道を歩いていく。自動車はあまり通ることはなく、歩いている人はゆるゆるとしていて、長閑な時間感覚だ。

ほどなくして銭湯『金町湯』の前に行きつく。がやがやと人々が集まっていて、「もうそろそろ開かないかしら」「いつもはこの時分には開いてるよ」「お前さんいつも早いね」というようなことを口々に言っている。輪に加わるには気が引けて、しばらくしてから暖簾をくぐった。

年配の人たちが多いがどの人も元気に身体を洗っている。泡風呂と噴流風呂のふたつある湯船は両方ともバスクリンのような緑色になっていてちょっと驚くが、身を沈めてみると意外に心地よい。

こいつは誰だというような目つきで数人から穴のあくほど睨まれるが、どこ吹く風で浸っていると、背中全面に素晴らしく大きな彫りものをした老人が入ってきた。彫りの人は入ってはいけないのでは?という言葉が頭をかすめたが、その人は皆と元気よく声を掛け合っている。この街では仲間なのだとわかった。さすが寅さんに繋がる街。

下町の毎日の生活の繰り返しのなかに、しっかりと深く太く組み込まれた場所だった。

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# by k_hankichi | 2017-08-21 06:29 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)

『雪の香り』の純愛

小説『罪の声』は過ぎ去ったあの時代を思い出させ、そして自分のその頃の私生活が呼応してほろ苦い気持ちに浸らせた。その著者・塩田武士が、それよりも前に書いた小説が文庫本になったと知り、即座に買い求めて読了した。『雪の香り』(文春文庫)。

舞台は京都。北大路橋で出会った風間恭平と北瀬雪乃のストーリーだ。二人は十二年間の別離ののちに再会する。そしてその二年後にまた・・・。

小説は年月が前後して複雑に織り込まれるような構成で、覚えが悪い僕はふつうそれだけで閉口してしまうのだけれど、この作品はそれが却って心地よくなる。記憶が掠れてしまいそうになるぎりぎりのところで、そっと優しく触れてくれるような按配だからなのかもしれない。

この地には仕事で赴く機会が増えたので、ますます親近感が昂る。

解説をザ・ギースというお笑いコンビ(僕は知らない)の一人、尾関高文という人が書いていて、小説のヒロイン、北瀬雪乃について次のように言及している。まさに的を得ていた。その女優による演技を観て見たくなった。

“これだけみると決して関わってはいけない、情緒不安定な女性としか思えない。しかし塩田氏の世界に引き込まれた読者は、「こんな女性がいるわけない」ではなく「こんな女性がいたらいいのに」という気持ちにさせられてしまう。僕が雪乃を「満島ひかり」で脳内再生していたこ事を差し引いても、同じ思いの読者は多いのではないだろうか。”

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# by k_hankichi | 2017-08-20 09:19 | | Trackback | Comments(0)

権力に屈しない、聡明で強い意志の映画

ブログ友人たちが続々と観ていて、ようやっと観ることができた。『ヒトラーへの285枚の葉書』。
日本HP→http://hitler-hagaki-movie.com/
ドイツHP→https://kinocheck.de/film/m28/jeder-stirbt-fuer-sich-allein-2016

最愛の息子を戦争で亡くしたクバンゲル夫婦は、政権に屈せず、また戦争ゆえに仕方がないとあきらめたりせず、純粋かつ賢明な気持ちから、反ヒトラー、戦争停止のメッセージを書き続ける。

ストーリーは辛苦とともに展開していくが、最後は、どんよりと重い空の色のなかに一筋の希求が浮かび出てくるかのよう。観客の心に対して、これをどのように受け止め判断すべきかを問いかけていく。

どんなに政治権力、軍事権力が独善的なる施政をしていこうとも、市民の一人一人は自分自身の考えをしっかりと整え、聡明で強い意志で屈せず対していかねばならない。草の根活動からであろうとも、必ずや権力に抗することができる。そういうことを教えてくれた。

この285枚の葉書は、ヒトラーやナチス政権に対してだけでなく、我々それぞれに対しての親書なのだ。

映画を観終えてから訪れた銀座の銭湯『銀座湯』(@一丁目)はとても清潔で気持ち良いところだった。来ている人たちも商店主と思しき人や仕事帰りの会社員など、どことなく品があり、これから何度も訪れたくなった。

■キャスト
エマ・トンプソン:アンナ・クバンゲル
ブレンダン・グリーソン:オットー・クバンゲル
ダニエル・ブリュール:エッシャリヒ警部
■スタッフ
監督:バンサン・ペレーズ
製作:シュテファン・アルント、ウーベ・ショット、マルコ・パッキオーニ、ジェームズ・シェイマス、ポール・トライビッツ、クリスチャン・グラス
音楽:アレクサンドル・デプラ
原題:Jeder stirbt fur sich allein (英題:Alone in Berlin)
製作:ドイツ・フランス・イギリス合作、2016年




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# by k_hankichi | 2017-08-19 09:14 | 映画 | Trackback | Comments(4)

初めての葛飾の銭湯

昨夕は初めて葛飾の銭湯まで足を延ばした。漫画の主人公たちの銅像が駅前で幅を利かせていて驚いたが、目指す銭湯がその目と鼻と先にあって更に驚いた。駅から徒歩1分だ。

以前は「冨士見湯」という名だったものが平成5年に「ゆートピア21」という名に改名されたそう。
せっかくの美しい切妻破風屋根は、おおきな看板で隠されていて、ちょっと驚いたが、気さくに来てもらうためにはこういうこともしなくてはならないご時世なのか。

洗い場や湯船は清潔で、気持ちよく過ごせる。三つある浴槽のうちのひとつは薬草湯になっていて、その香りが得も言えぬ。ゆったりと浸かることができた。

気持ちよくなったあとは、駅前商店街の小路にあった店でメンチカツを数種類買い求めて家路についた。→http://osietesite.com/gourmet/tokyo/wasyoku/tonkatu/kamearimenchi

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# by k_hankichi | 2017-08-18 08:57 | 街角・風物 | Trackback | Comments(3)


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