雨に霞む鳩レース協会

電車に乗っていてその前を通過する度に、その協会が現実にあるということがどうも信じられなかった。

どこか深淵というか、実存の果てのような、不思議な行いが営まれているとしか思えなかった。

いったい何のために、ということを訊ねていけば、意外にも、戦争の際の情報伝達手段というところまでたどり着くような予感もする。

平和の象徴は、どこまで平和に絡んでいるのか。それとも現代の目的は違うものに片よしているのか。

エニグマは収束せず、鳩の群れが放物線を描くように飛び去り発散してゆく。

c0193136_09142955.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-09-06 09:07 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)

グレン・グールドの弦楽四重奏曲 作品1

グレングールドが作曲もしていたことは聞いていたけれど、それをしっかりと把握できたのは、件の映画を観たからだった。女性ピアニストが、この曲に感興して背中にこの主旋律の刺青を彫ったというシーンもあり、その色香とともにぞくぞくして、改めて調べて聴き入った。弦楽四重奏曲 作品1(ヘ短調)。

グールドによれば、バッハが『フーガの技法』でB-A-C-Hの音階を入れ込んだことにも触発されての作曲らしい。「ハ‐変ニ‐ト‐変イ」C-D♭-G-A♭の主旋律だ。1955年10月に出来上がり、1956年5月26日にモントリオールにてモントリオール弦楽四重奏団によって初演されたそう。

ヘ短調はグールド自身の性格を表すということ。「錯綜と安定、高潔さと嫌らしさ、灰色とうっすらとした色合いとのあいだに」。バッハの、灰色だけで構成された色調のパレットが無限に続く『フーガの技法』(グールドの表現)に倣ったのだろうか。

シェーンベルク的な響きは、薄闇に吸い込まれていくような音魂で、秋の夜は苦悩と哀愁と共に静かに震えて深まっていた。

■映画『Glenn Gould Hereafter』から →https://youtu.be/CrNZNf-yHkc


■全曲の演奏(Glenn Gould - String Quartet, Op. 1 - Glenn Gould: The Composer - HQ)
演奏:Bruno Monsaingeon(あの映画の監督) & Gilles Apap - Violins, Gérard Caussé - Viola, Alain Meunier - Cello
https://youtu.be/Slu_BPYHUPk

c0193136_21420434.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-09-05 06:38 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)

ようやく観た『グレン・グールド Hereafter』

この週末に、グレン・グールドの映画『グレン・グールド Hereafter』をようやく観た。長らく気になっていたから、その感慨はひとしお。

やはり、グールドがゴルトベルク変奏曲を弾くシーンは印象深い。後傾した、木の枠だけでできたクッションの無い低い椅子に座り、手首は鍵盤よりもずっと低くにある。時には鍵盤に顔をつけるほどになったりしながらの姿は、写真で観て想像していたときよりも遥かに低位置で驚く。湖のなかに落ちて沈みそうになりながら、水面に浮かんでいるピアノに縋りつきそうになりながら弾くかのよう。

このとき思ったのは、グールドは、頭の中に既に音楽が出現していて、それを指先から迸りだしているということ。思わず出てしまうハミングはそのしるしである。

映像のなかのグールドは、長閑なカナダのカントリーサイドにも出没する。僕は、実は、そのシーンに一番心を打たれた。

カナダの水量豊かな緩やかな傾斜の滝を前にするシーンは極めて印象的だ。その奔流の音をバックグラウンドに音楽を重ね合わせてハミングし、それを楽しんでいる。この場所はどこなのだろうか。とても美しく、いつか必ず訪れたいと思った。

グールドは映画の最後にバッハの『フーガの技法』について次のように語る。

“バッハはテクニカラーを使わずに、このフーガを作曲したんだ。灰色だけで構成された色調のパレットが無限に続いていく。僕は灰色が大好きだ。シュヴァイツァーはこのフーガを、「ひと気がなく厳格で色も光もない不動の世界だ」といった。彼の言葉は、この最後のフーガに対する僕の気持ちをよく表している。このフーガが持つ平和と献身の感情は素晴らしい。常套的な変調をせず、またひとつの音階に留まらない。しかし無限に続いている世界を、バッハは素晴らしく印象付けている。これはシェーンベルクが作曲した、といってもおかしくない。”

そして次のような彼の言葉によって締め括られていく。

“僕は人生を通じて、来世が存在するという強い感情を抱いてきた。魂が変化するのは僕らが無視できない現象で、この現象が発光する光に向かって僕らは存在を確立すべきなのだ。だから僕は「ここと今」の哲学者たちに嫌悪を覚える。反対にライ性の概念を何に基盤に築くべきかという客観的なイメージを僕は持っていない。僕らに不可避な死を受け入れさせ、僕らの心の支えとなる永遠の生という理論を持ち出したい欲望にそそのかされるのは確かだ。直感的に思うのは、来世の人世について確信を持つための努力をする必要なんて僕にはないということだ。無と忘却。これらは無限に真実に近いと僕の目には映る。”

なんと深遠なる思考か。

音楽とともに存在と夢幻(あるいは無限)を奏でるピアニストの稀に、深く吐息をついた。

出演
グレン・グールド(ピアノ)
ポール・シャーマン(指揮)CBC交響楽団
ラッセル・オバーリン(カウンターテノール)
サー・アーネスト・マクミラン(指揮)トロント交響楽団
ブリューノ・モンサンジョン、ジル・アパップ(ヴァイオリン)
ジャン=マルク・アパップ、マルク・コッペイ、ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
■スタッフ
ブリューノ・モンサンジョン(監督、脚本)
ロリー・ブレムナー(ナレーター)
■製作
ARTE France, 2005年

c0193136_18532988.jpg
c0193136_18534760.jpg

■Glenn Gould Hereafter FULL DOCUMENTARY →https://www.youtube.com/watch?v=sTjQG7xRrvM

[PR]
# by k_hankichi | 2017-09-04 06:20 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

秋の風に誘われて再び亀有

今日は、秋の風に誘われて再び銭湯に向かう。東京都の銭湯お遍路にチャレンジしていて、一度訪れた場所はできるだけ避けるようにしているので、今回は、亀有の第一日立湯だ。
※銭湯お遍路 →http://www.1010.or.jp/銭湯お遍路を始めよう/
※第一日立湯 →https://katsushika1010.com/sento/第一日立湯/

ここは、日立製作所の亀有工場があった場所にほど近く、だから「日立」という名前がついている。戦前戦後に、工場の従業員やその家族が足繁く通った下町風情がまだ残る場所だ。連続テレビ小説「ひよっこ」の風情が残る。ビートたけしも新婚時代に近くに住んでいて、この銭湯に通ったらしい。

入るとすぐ、おしとやかな女性がフロントに座っていることに少々驚く。料金を払うと下駄箱のカギとロッカーのカギを交換してくれる。極めて丁寧な応対で恐縮する。

さて、お湯だ。カランから出るお湯は45~46℃で熱く、そのままではかけ湯ができないほど。湯舟に期待が持てる。

逸る心を落ち着かせ、身体や頭を石鹸、シャンプーで洗ったあとに、ようやく浸かりにいく。慌てて入ると大変なことになりそうだから、しっかりと手で湯温を確かめてからそろそろと入る。ジェット噴流湯は43℃程度だ。心地よい。

足腰マッサージ湯はさらに心地よく、いくらでも浸っていたい気持ちになる。そしてハーブ湯。これはすこしぬるめで、41℃程度。ジェットとマッサージ湯のあとに入ったのは正解。爽やかな気持ちで湯から上がれば、庭先には大きな錦鯉が泳ぐ池があり、再び吐息が清くなる。

すっかり気持ちが良くなって、駅までの道を歩いていたら、昭和30年代的な路地に迷い込み、おもわずそのなかのひとつに足を踏み入れたくなった。

c0193136_18091496.jpg
c0193136_18093301.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-09-03 18:07 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)

古き良き時代の回顧録

洋泉社MOOK『連続テレビ小説ひよっこ ファンブック』なるものを取り寄せて、ドラマを振り返るとともに昭和の古き良き時代を回顧した。

武満徹のギター曲をBGMに聴きながら読み進めるうちに、うとうととし、気付いたら夢の中でまさに昭和に戻っていた。

c0193136_21531441.jpg
c0193136_21534083.jpg
c0193136_21534441.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-09-02 21:52 | | Trackback | Comments(2)

新天地に踏み出す

今日から九月。秋の訪れと共に少し仕事の中身が変わることになった。社会に出て三十有余年、少々のことでは動じない状態だけれども、新たな組織や人々のなかで、新たな関係を構築していく必要がある。

その世界はどんなものか未知だけれども、前に進むしかない。先輩から次のように教示された。

『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えることはできる。しかも、幸運は準備出来ている者に訪れる。』

秋の深まりに沿って仕事も深まりゆく予感を現実にしてゆく。

c0193136_07023974.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-09-01 06:57 | 一般 | Trackback | Comments(4)

しっかり原典を読まなければならなかった

副題に「トーマス・マンの亡命日記」とあったのだが、ナチス・ドイツに対して真正面から言論を張った作家とその時代について綴った歴史解説録、というようなかたち。『闘う文豪とナチス・ドイツ』(池内紀、中公新書) 。

作家は徹底的に対抗していて、新聞や手紙などの情報をもとに考察したものを、毎日毎日書き綴っている。

途中、1943年1月から始まった「白バラ」活動のことが書かれている。ナチスに反対抵抗する人々が手紙により激しく訴える運動だ。池内さんの記載だとトーマス・マンが日記でどれだけたくさん触れていたのかが分からない。けれどもマンに対する溢れる気持ちの量塊は手に取るように分かる。

ナチス・ドイツによる弾圧から逃れてアメリカに亡命した芸術家たちが、好んでロサンゼルスに住んだことも紹介されている。

マン、ブレヒトのほか、ブルーノ・ワルター、オト・クレンペラー、アルマ・マーラーら音楽家たちの名前もある。マンは音楽家たちとはどれだけ交流があったのだろう。知りたくなるが新書では紙面が割かれていない。

ああ、やっぱり自分自身でしっかりと日記そのものを読み込まなければいけなかったと、ようやく悟った。

c0193136_08530898.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-08-31 08:50 | | Trackback | Comments(3)

ひっそりと一人で耳を傾けるべき歌

教えてもらって驚愕した。

ちいさく、小刻みに震える音程なのだけれど、一種独特の孤独感がある。歌が上手、というような表現を用いるのは適切ではない。そういう次元を超えてその向こう側にあるものだ。

詩の朗読を味わう感じににている。つまりそれは、生に立ち向かう雰囲気とでも言おうか。

疲れて居るとき、元気をだしたいとき、そしてちょっと空虚な気持ちになったとき。

「REBORN(セリver.)」門脇麦・・・・。大切な歌になった。

https://youtu.be/GMUiipgOPVY


c0193136_23355903.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-08-30 00:19 | ポップス | Trackback | Comments(4)

小津安二郎芸談

友人から教えてもらった無印良品が出版している『小津安二郎』(MUJI BOOKS)を読了。安価で良心的な本づくりにも感銘。まさに無印良品。

このなかに「小津安二郎芸談」という東京新聞に寄せた中篇があって、それは多分初めて読むもので感銘した。

“メロドラマは苦手だ。メロドラマは自分より哀れな境遇の人を見て流す涙は楽しいということが根本になっている。だから出てくる人間は無知な常識はずれが多いし、事件にも不自然さがなくてはならない。これはダメだ。たとえ涙をねらっても催涙的でなく自然なものを求めたい。”

メロドラマが嫌いではない僕だったのだけれど、この見方にはハッとした。的を見て妙、とはこのことをいう。


c0193136_08263938.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-08-29 00:48 | | Trackback | Comments(4)

ドイツ・ロマン派のモテット

ドイツ・ロマン派のモテット集を聴き始めた。味がある曲ばかりで、噛めば噛むほど良くなってくる、という感じ。

なかでもリヒャルト・シュトラウスの「ドイツ・モテット Op.62」や、ブラームスの「おお救世主よ、天を開け Op.74-2」、ヨーゼフ・ラインベルガーの「夕べの歌 Op.69-3」など、まずはしみじみと心に静かに沁みてゆく。

シューマンやペーター・コルネリウスなどなど、深みのある曲もあって、聴きこむ楽しみに浸っている。

心のなかは、もう秋で、黄昏が瞼の裏に拡がっている。

■曲目
1. リヒャルト・シュトラウス 「ドイツ・モテット」 Op.62*
2. ロベルト・シューマン 「4つの二重合唱曲」Op.141
3. フランツ・シューベルト 「主はわが牧者なり」D.706
4. ヨハネス・ブラームス 「おお救世主よ、天を開け」Op.74
5. ヨーゼフ・ラインベルガー 「夕べの歌」Op.69-3
6. ペーター・コルネリウス 「3つの合唱曲」Op.18*
■演奏
ケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズカレッジ合唱団、ジェフリーウェッバー指揮
*ロンドン・キングス・カレッジ合唱団、デイヴィッド・トレンデル指揮
■収録
2012.7.4-6、セント・ジョンズ協会(アッパー・ノーウッド、イギリス)
■音盤
Delphian DCD34124


c0193136_00001531.jpg

[PR]
# by k_hankichi | 2017-08-28 06:46 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(5)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


by はんきち

プロフィールを見る

検索

お気に入りブログ

幻戯書房NEWS
梟通信~ホンの戯言
新・クラシック音楽と本さ...
Oyo-の日々
私たちは20世紀に生まれた

最新のコメント

うん、これは実に名曲だなあ。
by maru33340 at 06:54
そうなんです、びくりした..
by k_hankichi at 22:38
ああ、吉田さん確かに似て..
by maru33340 at 08:05
おようさん、おー凄い‼️..
by k_hankichi at 19:33
見せて戴きました。監督の..
by Oyo- at 18:29
論理性が際立っています。
by k_hankichi at 08:46
確かこの本文庫で持ってい..
by maru33340 at 07:41
まさに、そうです。断固と..
by k_hankichi at 21:45
maruさん、岡田さんは..
by k_hankichi at 21:35
あの『浮雲』の場面、強烈..
by Oyo- at 12:13

記事ランキング

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 02月
2009年 01月

カテゴリ

全体

クラシック音楽

映画
ポップス
テレビ番組
美術
一般
社会
食べ物
街角・風物
夢物語
未分類

外部リンク

その他のリンク

■放送局
・WQXR-New York's Classical Music Radio Station
・Arte TV ドイツ語
・Arte TVフランス語
・NPR(米国ナショナルパブリックラジオ)
・NHK Classic
・BBC Classic

■Blog
・木曽のあばら屋
・先見日記
Hankichiをフォローしましょう

■音楽関連
・ディグるYou Tube
・月刊ショパン
・HMV クラシック
・Tower Recordsクラシカル
・クラシック倶楽部
・HMV評論家エッセイ
・Public Domain classic
・Patricia Kopatchinskaja
・庄司紗矢香
・青柳いずみこオフィシャルサイト

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

■書籍、書評
・【ほんぶろ】
・朝日新聞書評
・松丸本舗
・往来堂書店
・フィクショネス
・BOOK TOWNじんぼう
・青空文庫 Aozora Bunko
・BOOK Asahi.com
にほんブログ村 本ブログへ

■酒
・酒とつまみ/酒飲み人生謳歌マガジン
・間口一就 まぐちかずなりの、ウェブサイト
・酒文化研究所
・鹿児島県酒造組合
・英国スコッチWhisky協会
・英国ジン・ウオッカ協会
・フランスワイン公式サイト
・ボルドーワイン委員会
・シャンパーニュ地方ワイン生産委員会
・シャンパーニュメゾン協会
・ブルゴーニュワイン公式サイト
・ロワールワイン公式サイト
・スペインカヴァ協会公式サイト
にほんブログ村 酒ブログへ

■TV
・不毛地帯
・のだめカンタービレ フィナーレ
・それでも、生きてゆく
・問題のあるレストラン

■映画
・蓮實重彦「あなたに映画を愛しているとは言わせない」
・Ozu-san.com
・昔の映画を見ています

■写真、技術
・ある技術者の写真アート
・リソグラフィGuru

■街角探検
・昭和毎日
・横浜都市発展記念館
・web東京荏原都市物語資料館
・世田谷文学館
・MORISHINS MEW (ARCHHITEC)
・「ハマちゃん」のがらくた箱
・ぽこぺん都電館

ブログランキング・にほんブログ村へ

最新のトラックバック

蜜蜂と遠雷
from 天竺堂の本棚
『ミカドの肖像』
from 観・読・聴・験 備忘録
映画「顔のないヒトラーた..
from みなと横浜みなみ区3丁目
日本にも潜んでいそうな ..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍政権NO!大行進&「..
from 梟通信~ホンの戯言

ブログパーツ