「英語で言うとはこういうこと」

片岡義男さんを昨年夏ごろ大分読んだが、積ん読にしていた英語練習帳をやっと読んでいる。角川Oneテーマ21新書。

バイリンガルの片岡さんが、日本語でよくつかう言い回しを英語でどのように言うか、を明らかにしていく。1ページ1ページが問題文形式なのだが、うーん、そうかあ、と唸ってしまう。

合点がいくのは、日本語の言い回しというのが、いかに、主語やら言いたい背景やらがたくさん省略されているのか、ということだ。一方で、英語でも、そういうことがあるのだ、ということがわかる。ああ、たしかにそういう言い方を聞いたことがあるなあ、とも思う。

自分の正解率には愕然とはするが、実に論理的な説明なので、いちいち納得する。そして、片岡さんの解釈をみているだけで何だか身につきそうな気がする。

外国人の前で、これらの言い回しを工夫していえると、さぞかし胸がすくだろう。おっ、ちがうぞこいつは、という感じになると、嬉しいかもしれない。

片岡さんっていうのは、論評もまさにロジカル、海外の小説を中心とした書評もすばらしく、ほんとに多才なひとだ。ウォンチュー、のひとでは全然ないのだ。

英語で言うとはこういうこと (角川oneテーマ21)

片岡 義男 / 角川書店

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# by k_hankichi | 2010-01-20 22:21 | | Trackback | Comments(0)

シューマイ弁当、第二弾

シューマンのレクイエム(変二長調Op.148)をやっと手に入れた。友人が言っていたように、物凄く良い。会社の行き帰りに浸っている。今日は午前中東京で打ち合わせで、今、神奈川に帰還中なのだが、ぎゅうぎゅうの朝の満員電車であっても、とても幸福だった。ずっと乗っていたかった。

シューマンの和声、飛び抜けて磨かれている感。オーケストラと同じ音階・旋律で合唱が歌うこともたびたびだが、それが却って、とろけるような快さになって響く。なんと朗らかな、そして厭なこと悪いことの雑念が無い曲なのか。フォーレの透明さ繊細さ、純粋さとは、また別の領域である。

「テ・デツェット・ヒムヌス」の冒頭の旋律、なんて朗々としたことか?
「怒りの日」、冷静沈着な大人の悟りで満ちている(ああ、自分の昨日今日を恥じる)。
「アグヌス・デイ(神の子羊)」、しずかに浄化され、いつしか終わる。

カップリングの「ミニョンのためのレクイエム」Op.98bも、胸が透くような美しさだ。

これらの曲、1849~50年の作曲というから、ペリー提督が来る前だ。坂本龍馬に聴かせたかった。

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮/バイエルン放送交響楽団、絶好調の時期である。

シューマン:レクイエム

サヴァリッシュ(ヴォルフガング) / BMG JAPAN

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# by k_hankichi | 2010-01-19 13:38 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

牡蠣

たまには、食べ物のことを書こう。

僕は酒だけにはうるさいが、いわゆるグルメではない。毎日同じ食事でもあまり苦にならない。

だが、世の中に一つだけしか食材を選べない、とすれば、それには即答するものがある。

牡蠣である。無類に好きである。生でも煮ても焼いても炒めてもフライにしても蒸しても好きである。

昨晩は牡蠣とブロッコリー、人参のオイスターソース炒め。まさに牡蠣と牡蠣油のなす極みの桃園である。貝身はパンパンにエキスを吸い込み、元気である。中華鍋のなかであっちゃこっちゃ踊らされたにもかかわらず、である。

ちょっともったいない気持ちとともに、口の中で身を破るとき、ためらいが至福に変わる。じわーん、とジューシーな牡蠣の中身が舌先にしなだれかかってくる。

えもいえぬ感覚である。貝っちゅうもんは、こんなに柔らかいもんなのか?これは貝なのか?生き物なのか?

むろん貝である。でもこの貝の何が良いのか?

それは、これほどまでに柔軟かつ弾力をもったものなのに、口に含み割っただだけで、いともたやすく溶けるように馴染む感触がたまらないのだろう。大切に大切に育ってきたものが示す最大限のぎりぎりまでの抵抗、そして解放による馴染み、その微妙なバランス感覚。もちろん味も旨いのであり。

僕は何につけても、そういうものが好きだ。
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# by k_hankichi | 2010-01-18 08:08 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

「優しい子よ」

大崎善生さんは、どの作品も完成度が高く、格好よい都会の生活から、そのなかでの侘しい気持ちまで、とても染み入るように伝わってくる。もっとも好きな小説は、ヨーロッパで起きたある事件をきっかけとした、「ドナウよ、静かに流れよ」だ。これは小説なのだが、描かれているストーリーは実際の出来事とその取材をもとにしたものであり、ノンフィクションのジャンルにも重なっているともいえる。怜悧ともいえる想像力が事実と事実の間を静かにつなげていく、素晴らしい、そして重い恋愛小説だ。

さて、この「優しい子よ」。これは、その大崎さんのノンフィクションの筆が十分に発揮されている。ああ、この人は、「将棋世界」という、マイナーな雑誌編集のなかで、現実を見つめ描ききることを徹底的に鍛えたのだ、ということを知る。4つの小篇からなる。

女流棋士の妻のもとに、病床の子供から手紙が来る。そこから始まる人と人のつながりと心の重なり。そして亡くなる命と授かる命。そしてもうひとつのストーリーがそこに重なってくる。萩元晴彦さんとの出会いと交流、別れである。同氏とは大崎さんのデビュー作「聖の青春」をすぐさまに映像化したことから知り合ったということで、豪快な人柄と同時に、”真に文化的に意味のあるもの”をのみ追求した人だったことを、この小篇から知る。

「優しい子よ」を読んでいると、僕は「ドナウよ、静かに流れよ」のなかでの心の流れをなぜか思い出す。ふとしたきっかけから知り合う人と人。そして、それはいつしか一本の糸で繋がっていき、繋がった先からまた次の糸が紡がれていく。人生が展開していく。

大崎さんは、そういうことの不思議にずっとずっと感動している。そしてその感受性を失っていない。彼の繊細な心がうらやましい。

※萩元さんは、われわれ昭和30年代生まれには、ほんとうに懐かしい人。旧くはあの「オーケストラがやって来た」というクラシック音楽TV番組のプロデューサーとしても有名であり、テレビマンユニオンの創立者の一人でもある(のちに会長)。

優しい子よ (ポプラ文庫)

大崎 善生 / ポプラ社

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ドナウよ、静かに流れよ (文春文庫)

大崎 善生 / 文藝春秋

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# by k_hankichi | 2010-01-17 12:32 | | Trackback | Comments(0)

3Dで観たいもの

昨日夕方は、職場メンバーと「未来像検討会」。昨年末に組織の若手の人たちが議論してくれた結果の提言をもとに、こんどは、マネージャや専門家メンバーでその提言をさらに掘り下げ、議論した。

途中、「この議論を通じて期待しているものは何なのですか?」という素朴な質問があり、それを説明し、そしてまた、例のドラッカーを題材とした小説のことまで紹介した。みながやっと僕の気持ちを分かってくれた気がした。この先、さらに議論を重ね深める。未来像をお仕着せでなく、自分たちの言葉で定義し、みなが腑に落ちるようにまとめていけるとよい。

しかし、技術をなりわいにしている今、ごくごく直近の新たな変革ネタはやはり3D。

カメラやらディスプレイを作るのは仕事のひとつなのだが、ではいったい、それを実現してどんな世界にしたいのか?どんな使い方がよいのか?など、夜、眠りながらこのことばかり考えていた。ゴルフの映像もちょっとなあ・・・、オーケストラ演奏の映像は、楽器と人、弦の重なりなど、データ処理も難しそうで、また目が幻惑されそうで、難しいのかな、など。

僕にとっては、3Dで観たいもの、その技術を活用したいものはなんだろう・・・。

・ごく普通の映画
・近しい人たちの交友(リアルな会話とかも)
・スナップ感覚で撮影した街角(観光で使うのも良い)
・医療用途(手術、体組織の分析、体内の診察)

うーん、夢のなかでは、いろいろなアプリが頭に浮かんで、冴えていたのだがなあ。なんだか今ひとつだ・・・。もう一度今晩、夢と相談しよう。
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# by k_hankichi | 2010-01-16 09:34 | 一般 | Trackback | Comments(3)

「楽園とペリ」…オラトリオは苦手である

シューマン生誕200年の年ということで、僕も少しだけ注意して聴きはじめている。

「レクイエム」が良いとしていた友人の言葉を受けて、先週末CDショップに駆け付けたが、神奈川の田舎都市には置いておらず。

しかし何故か、オラトリオ「楽園とペリ」(作品50)があった。まあ、代わりとして我慢しよう、と買い求めた。今週、会社の行き帰りでずっと聴いている。

ジュゼッペ・シノーポリ指揮、ドレスデン・シュターツカペレ管弦楽団。

出だしは、とてもかっこいい。いくつもに重なった響きの、たゆたい流れ。おお、シューマンである、良さげである、と喜んでいた。

でも途中からなんだかバロック調の旋律になったり、かといえば、ブルックナー的なトーンがでてきたりする。もちろんシューマン節が基本でたっぷりある。もっともらしくて有り難味はあるが、対訳を読まないと何が主題かわからない。歌曲集であれば、曲調で変化がわかるが、そうではなく、ずーっと、”ういろう”のように寸胴とした曲想である。

きっと、まじめに教会かコンサートホールに座して、手元に歌詞も携えながら聴くべき曲なのである。あるいはリビングにて椅子にきちんと座して。

ながーい、ながーい、曲である(26曲ある)。くれぐれもBGMにしてはならない。また、一人して聴かねばならぬ。衆人のなかで流すと煙たがれること必至である。

結論。僕はオラトリオは苦手である。

シューマン:楽園とペリ

ドレスデン国立管弦楽団 / ポリドール


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# by k_hankichi | 2010-01-15 08:22 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

祝!直木賞 白石一文さん

直木賞を、白石一文さんの「ほかならぬ人へ」が受賞した(このほかに佐々木譲さんの「廃墟に乞う」も受賞)。とてもめでたい。白石さんは、僕の友が、むかし、「一瞬の光」のすばらしさを、手紙で伝えてくれて以来、ずっとずっと、かならず読み続けていた。だから、とても嬉しい。(受賞作についての読後メモは12/12の本ブログ参照。)

白石さんは、作品ごとに気合のいれようは異なり、また、時として、心がぶれてしまっていたり、かなり挑戦的な作品をしたためたり、そういった、様子がなんだかとてもよく分かっていた。作家としての躊躇いとチャレンジの連続が、一人の男としても共感できる。相克と葛藤、そして長い悩みを経ての昇華という流れの連続なのだろう。そういうことにも、僕の心は共鳴するのだ。

白石さん、父親の白石一郎さんがまず直木賞を受賞されていて、親子二代の受賞という初めてのこととのこと。そしてまた、彼は双子で弟さんの文郎さんも作家というものすごい家系。一文さんは早稲田大学政治経済学部卒、文郎さんは、慶應義塾大学経済学部卒だという。なんだか、そういうことだけでも、ドラマチックだ。

http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm 

ほかならぬ人へ

白石一文 / 祥伝社

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# by k_hankichi | 2010-01-14 22:43 | | Trackback | Comments(0)

「新釈 走れメロス」

森見登美彦さんのこの本をようやく読んだ。祥伝社文庫。

五つの古典小説をモチーフに現代の京都での話にしたオムニバスだが、五つの話の登場人物たちは重複していて、それぞれが巧妙に絡み合い、ストーリーがつながっている。こういう構造、僕は好きだ。

複数のパラメーターが相関係数を持っている物理現象のよう。遺伝子の螺旋構造のようでもある。

主人公たちは、「森見さんの(あの)京都」を舞台に、縦横無尽に駆け抜ける。

出色は『山月記』だろう。斎藤秀太郎という作家志望の学生がいる。或る言葉に魅了されそれ以外の発想ができなくなり、大文字山に登って虎ならぬ天狗になり、ばっこする。

人をここまで嘲笑う話、あったろうか?太宰治的な痛快さだ。しかも、頭に引っ掛かり続けた言葉が、「もんどり打って転ぶ」である。ぐうの音も出ぬ。

そして次に気に入ったのは、『桜の森の満開の下』。その斎藤秀太郎に馬鹿にされた男が、桜の下にうずくまっていた美女に見初められ、その女の導くままに、あれよあれよと作家として成功していく。森見さんの自叙伝かとまで思う。

美女の語る語り口は、断定的で迷いがない。導かれるままに成功していく感覚、えもいえない。浦島太郎が竜宮城の乙姫さまたちに囲まれて、眉間の奥の脳が、ぽーっと陶然としてくる感覚に近いか。

森見さん、京大の大学院(農学部)も出られた、まだ30歳の作家だということ。自在さの筆致のうらには、まさに遺伝子操作的な緻密な設計とプロットがあることを感じる。

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

森見 登美彦 / 祥伝社

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# by k_hankichi | 2010-01-14 00:20 | | Trackback | Comments(0)

今朝の夢(退廃への警鐘)

東京都区の西の端に、新興の歓楽街ができ、そこが人々にもてはやされている。暗渠的な、退廃的な、映画「ブレードランナー」に出てくるような街である。

訪れる人々は、路地路地で店の呼び込みにつられて、巣窟のようなその街にとりこまれていく。皆は遊びにうつつを抜かし、堕落した生活になっていく。

東の寺院は、それを快く思わない。寺院としても経営上の危機もあろう。意を決して、大量のおみくじを上野やら浅草界隈の広場や路上にばらまく。隅田川の堤道の上や水面にも紙吹雪のように広がる。東の鳩たちはそれを掴んだりくわえたりして飛び去る。そして東京のあちらこちらに落とす。

おみくじは、それぞれ異なる占いが書かれているが、凶の方位は西、行いは遊ぶこと、としるされている。

人々は、口々にささやく。「西のあの街には行くのはよそうね」、と。

三浦亜記的な夢だった。
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# by k_hankichi | 2010-01-13 07:11 | 夢物語 | Trackback | Comments(0)

新成人には

昨日は、こちらの地元は成人式。

文化会館での市のイベントでは、幾人かの若い男衆(いろとりどりの羽織袴)が酒を飲んで、壇上に上がり困らせたそう。

構ってもらいたいのだろうなあと思う。そうでなけれは式なんぞには来ないだろうから。

そういう彼ら含めて、どのように育てていけばよいか?

文学。そして古今東西の小説をもっともっと読ませたいな。そのなかには、昨日ここに記した、ドラッカーの小説(ドラッカーの経営書ではない)みたいなものも織り交ぜて。

市で配布する冊子を、文学書に代えてもよし。図書館のお下がりでもよし。

伝えたい。大切なのは人の情、あるいは情け。そして、青年老い易く学成り難し、と。
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# by k_hankichi | 2010-01-12 20:40 | 社会 | Trackback | Comments(0)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


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