祝!直木賞 白石一文さん

直木賞を、白石一文さんの「ほかならぬ人へ」が受賞した(このほかに佐々木譲さんの「廃墟に乞う」も受賞)。とてもめでたい。白石さんは、僕の友が、むかし、「一瞬の光」のすばらしさを、手紙で伝えてくれて以来、ずっとずっと、かならず読み続けていた。だから、とても嬉しい。(受賞作についての読後メモは12/12の本ブログ参照。)

白石さんは、作品ごとに気合のいれようは異なり、また、時として、心がぶれてしまっていたり、かなり挑戦的な作品をしたためたり、そういった、様子がなんだかとてもよく分かっていた。作家としての躊躇いとチャレンジの連続が、一人の男としても共感できる。相克と葛藤、そして長い悩みを経ての昇華という流れの連続なのだろう。そういうことにも、僕の心は共鳴するのだ。

白石さん、父親の白石一郎さんがまず直木賞を受賞されていて、親子二代の受賞という初めてのこととのこと。そしてまた、彼は双子で弟さんの文郎さんも作家というものすごい家系。一文さんは早稲田大学政治経済学部卒、文郎さんは、慶應義塾大学経済学部卒だという。なんだか、そういうことだけでも、ドラマチックだ。

http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm 

ほかならぬ人へ

白石一文 / 祥伝社

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# by k_hankichi | 2010-01-14 22:43 | | Trackback | Comments(0)

「新釈 走れメロス」

森見登美彦さんのこの本をようやく読んだ。祥伝社文庫。

五つの古典小説をモチーフに現代の京都での話にしたオムニバスだが、五つの話の登場人物たちは重複していて、それぞれが巧妙に絡み合い、ストーリーがつながっている。こういう構造、僕は好きだ。

複数のパラメーターが相関係数を持っている物理現象のよう。遺伝子の螺旋構造のようでもある。

主人公たちは、「森見さんの(あの)京都」を舞台に、縦横無尽に駆け抜ける。

出色は『山月記』だろう。斎藤秀太郎という作家志望の学生がいる。或る言葉に魅了されそれ以外の発想ができなくなり、大文字山に登って虎ならぬ天狗になり、ばっこする。

人をここまで嘲笑う話、あったろうか?太宰治的な痛快さだ。しかも、頭に引っ掛かり続けた言葉が、「もんどり打って転ぶ」である。ぐうの音も出ぬ。

そして次に気に入ったのは、『桜の森の満開の下』。その斎藤秀太郎に馬鹿にされた男が、桜の下にうずくまっていた美女に見初められ、その女の導くままに、あれよあれよと作家として成功していく。森見さんの自叙伝かとまで思う。

美女の語る語り口は、断定的で迷いがない。導かれるままに成功していく感覚、えもいえない。浦島太郎が竜宮城の乙姫さまたちに囲まれて、眉間の奥の脳が、ぽーっと陶然としてくる感覚に近いか。

森見さん、京大の大学院(農学部)も出られた、まだ30歳の作家だということ。自在さの筆致のうらには、まさに遺伝子操作的な緻密な設計とプロットがあることを感じる。

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

森見 登美彦 / 祥伝社

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# by k_hankichi | 2010-01-14 00:20 | | Trackback | Comments(0)

今朝の夢(退廃への警鐘)

東京都区の西の端に、新興の歓楽街ができ、そこが人々にもてはやされている。暗渠的な、退廃的な、映画「ブレードランナー」に出てくるような街である。

訪れる人々は、路地路地で店の呼び込みにつられて、巣窟のようなその街にとりこまれていく。皆は遊びにうつつを抜かし、堕落した生活になっていく。

東の寺院は、それを快く思わない。寺院としても経営上の危機もあろう。意を決して、大量のおみくじを上野やら浅草界隈の広場や路上にばらまく。隅田川の堤道の上や水面にも紙吹雪のように広がる。東の鳩たちはそれを掴んだりくわえたりして飛び去る。そして東京のあちらこちらに落とす。

おみくじは、それぞれ異なる占いが書かれているが、凶の方位は西、行いは遊ぶこと、としるされている。

人々は、口々にささやく。「西のあの街には行くのはよそうね」、と。

三浦亜記的な夢だった。
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# by k_hankichi | 2010-01-13 07:11 | 夢物語 | Trackback | Comments(0)

新成人には

昨日は、こちらの地元は成人式。

文化会館での市のイベントでは、幾人かの若い男衆(いろとりどりの羽織袴)が酒を飲んで、壇上に上がり困らせたそう。

構ってもらいたいのだろうなあと思う。そうでなけれは式なんぞには来ないだろうから。

そういう彼ら含めて、どのように育てていけばよいか?

文学。そして古今東西の小説をもっともっと読ませたいな。そのなかには、昨日ここに記した、ドラッカーの小説(ドラッカーの経営書ではない)みたいなものも織り交ぜて。

市で配布する冊子を、文学書に代えてもよし。図書館のお下がりでもよし。

伝えたい。大切なのは人の情、あるいは情け。そして、青年老い易く学成り難し、と。
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# by k_hankichi | 2010-01-12 20:40 | 社会 | Trackback | Comments(0)

PopIn・・・ソフトウエアの更なる可能性への予兆

このブログにPopInという機能をインストしてみました。

当初、何のことやら分からず、実は設定するのに1週間ほど、四苦八苦(ああだこうだ)してしまいました。途中、私からのメールでの問い合わせには、おどろいたことにPopInという会社のCEOのかたがじきじきに応対してくれたりで、これまた驚き。

組み込んでみると、自分でも驚くほど、かなり便利な機能だとわかりました。字面をなぞっただけで、小さなウインドウがポップアップするように割り込んで開かれ、その言葉に関する不明なことが表示されるのです。いろいろな切り口での表示を選択できる。ウインドウを次々開く手間が何も要らない。自分で書いた言葉や人の名、事柄ですら、あとから文字をなぞるといろいろ知ることができる。

文明の利器、ここまで発達したか、と思い、さらに、こういったこと以外にも、このあともどんどん使いやすいソフトウエアが開発されていくのだろうな、と思うと、なんだか空恐ろしくなります。

エレクトロニクス技術の根幹のひとつともいえた半導体技術開発(ハードウエア)の一端に携わっている僕ですが、もうひとつの根幹であるソフトウエア技術の可能性はさらにさらに拓かれているような気がします。この先、どこまでいくのか、予測だにつきません。
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# by k_hankichi | 2010-01-11 21:53 | 一般 | Trackback | Comments(0)

「龍宮」

川上弘美さんの本をずっと読んできたが、文春文庫の本はこれが最後になる。

表題作を始めとした、8つの小篇からなる。このなかで、一番心に染み入る一篇が、「北斎」。葛飾北斎の浮世絵に出てくる蛸(たこ)が主人公なのだが、それが自称なのだか、ほんとうにその蛸なのだか、どこまで読んでも、よくわからない。(それは、そしてわからないほうがよい。)

男は、「おれはその昔蛸であった」という。蛸であるとどんどん信じていく。信じていくと更にその男は、ありとあらゆる、あらぬ話までしていく。艶かしい話もでてくる。でも、それは胡散臭いのではなく、ほんとうのような、えもいえむ陶酔するようなかんじのものなので、おもわず、もっともっと聞きたくなる。

川上さんの小説は、「あわあわ」しているものが代名詞になっているが、この蛸はあくまでも「ゆらゆら」している。その「ゆらゆら」した物言いをずっと保っている。その感覚がとても心地よい。そのまま、蛸のいうことを聞いていたいし、蛸と一緒にお酒を飲んでもみたい。蛸が懇意にしていた人々とも話をしてみたい。どこまでも、どこまでも、かれと一緒にうだうだしていたい。

「あわあわ」した恋愛もの、「どろどろ」した幽霊ものとは違う、この「ゆらゆら」さはたまらない。酒飲みには、さらにたまらないお話である。

龍宮 (文春文庫)

川上 弘美 / 文藝春秋

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# by k_hankichi | 2010-01-11 20:55 | | Trackback | Comments(0)

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

年末年始の新聞広告で、この本(岩崎夏海著、ダイヤモンド社)の宣伝があり、ちょっと気になったものの、高校野球?漫画系?ダイヤモンド社シリーズへの誘い本か?・・・そもそも正月にドラッカーというのもねえ・・・・、と反発心も起き、忘れていた。

ところが僕の友人が読んで感動したと聞き、であれば放置するには如かず、とすぐに買って読破。爽快な小説だった。

ドラッカーはいくつか読んだはずだったのに、一向に心の琴線に共鳴する感じが無かったが、この小説、その思想どおりに展開しているのに、ドキドキびりびりくる。

主人公の川島みなみ(高校2年の女子マネージャ)は、次のドラッカーの言葉に電撃を打たれたようなショックを覚えた。

「マネージャの仕事は、体系的な分析の対象になる。マネージャにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。」

そこからが彼女や、彼女によって啓発された仲間たちによってのドラマが展開される。そのストーリーを書いてしまうと、ネタバレになってしまうので、省略する。

みなみが参照した次の言葉も、いまの自分にダイレクトに跳ね返ってきた。

「あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。・・・(中略)・・・成功とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。」

この小説、ふしぎなことに、詳細な情景はやりとりは意外にそぎ落とされたものとなっており、すっきりした描写が主体である。それなのに、自分のなかに勝手にテレビドラマ張りに生き生きとした情景がつぎつぎと浮かんでくる。なぜなんだろう?と思った。

きっとこうではないのか?・・・僕らは、実はそういうドラマを知っている。心のなかに持っている。そうすればよい、ということを経験からも知っている。だからそこに付随するできごとや人々の表情がわかるのだ。そしてそこに感動するのだ。僕らには、ほんとうは、川島みなみが自ら働きかけたこと、仲間をつくること、成功へのストーリーを描くこと、そして実行していくことの力があるのだ。一歩を踏み出したか出せないかの違いなのだ。

ひとつひとつにどれだけ真摯に対峙できるか、そして変革への途を与えることができるか、ドライブできるか、そういうことに気持ちを集め、この小説を思い出しながら、今年、心を集めていこう、と思った。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎 夏海 / ダイヤモンド社


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# by k_hankichi | 2010-01-11 16:14 | | Trackback | Comments(2)

クレンペラーの「フィデリオ」

クレンペラーがこのオペラを初めて指揮したのは1912年ハンブルグ歌劇場でのことであり、その際、あのエリザベート・シューマン(看守ロッコの娘役マルツェリーネで歌っていた)との駆け落ち事件がおきたという。世間からはそのことを追求され、指揮者の職も解かれ、第一の不遇の生活がそこから始まった(CDについていたRichard Osborneの解説書による)。

クレンペラーにとっては、この曲は、自分の人生を変えた、まさに因縁のものだったといえる。それだけでなく、以降も、彼は「フィデリオ」を自分の演奏の中核に置き、レパートリーのひとつを超えたものとしていた。そしてまたその演奏は当時、非常に高い評判だったそうである。

「フィデリオ」を聴く前に、「レオノーレ序曲第3番」に耳を傾けてみても、その、あまりにも壮大でかっこよい演奏に圧倒される。クレンペラー的な、あまりにもクレンペラー的な演奏。

さて、本題の「フィデリオ」。スローなテンポにのってアリア、重唱から4重唱まで歌い上げられ、その重厚さに圧倒される。ちゃかちゃかしたスピードや切れのよさがもてはやされる現代に対しての、アンチテーゼのような演奏だ。

~あらすじ~
不正を働く刑務所長ピツァロによって監獄に入れられている夫フロレスタインを救うべく、妻レオノーレが男に扮装して(フィデリオと名乗り)刑務所にもぐりこみ、ついには所長の陰謀を明らかにし、夫を救うというもの。不正のうわさを聞きつけ、そこに駆けつける大臣の到着は、あの「レオノーレ序曲第3番」の途中で鳴り響く高らかなラッパが合図である。そして大団円の合唱でしめくくられる。

※EMI ClassicsのGreat Recordings of the Centuryシリーズ。
フィルハーモニア管弦楽団、フィルハーモニア合唱団。
レオノーレ:クリスタ・ルートウィッヒ
フロレスタイン:ジョン・ヴィッカース
ドン・ピツァロ:ワルター・ベリー
ロッコ:ゴットフリート・フリック
マルツェリーネ:インゲボルク・ハルスタイン
1962.2.10~3.7、ロンドンのキングスウエイホールでの収録。
レオノーレ序曲第3番も収められている(1963.11.4~5の同所での収録)。


この演奏のなかの、「囚人の唄」がYou Tubeにある。


ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」(全曲)@クレンペラー/PO□ルートヴィッヒ(Ms)他

株式会社EMIミュージック・ジャパン


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# by k_hankichi | 2010-01-10 11:16 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(0)

ブログとはなにか?

昨日は、夜9時半くらいまで会議。終わったあと、気心のしれた仲間らとプチ新年会。でも、やはり飲む量はプチではなかった(行く前に宣言はしていたけども)。

生ビールで乾杯。そして芋焼酎を4人で2本半(5合瓶 or 4合瓶)。

「三岳」(三岳酒造、熊毛郡屋久島町、白麹)。
「紫の赤兎馬」(濱田酒造、いちき串木野市、原料芋に紫芋(綾紫)と黄金千貫、白麹)。
「黒霧島」(霧島酒造、宮崎県都城市、黒麹)。

最近、お湯割りにはまっているので、メンバー皆にもそれをお勧め。三岳、紫の赤兎馬、それぞれまさにベストフィット。旨かった!

途中、ブログとはなにか?という話になった。僕がブログを始めたことを口走ったからである。世の中に同じような興味、趣味を持っている人が発見できて、面白いぞと。

そこには、反論あり。

自分の本当の気持ちの根っこみたいなところは書けないので、単なる自己満足ではないか。
ああだだこうだ書いて、面白いのか。
ええかっこしいの、見せ掛けのことばだけじゃないか。

僕は言葉に詰まった。そして、まあ、そうだなあ~、と思った。

どこまでほんとうの本音を吐露できるかといえば、それには限りがあるし、単なる自己満足でしかないともいえる。ブログに書けないこと、書きにくいこと、それもある。

でも、思う。

人が見るかもしれないところに言葉を発信すること、それを、見せ掛けの世界、と言い切ってはならないのだろう。世の中の情報のほとんど全ては(活字、小説、映画、映像、音楽などなど)、実は、すべて見せかけの事象なのかもしれない。

だが、そういう空間のなかから、なんらかの繋がりをもっていくこと、そこに意味を作っていくこと、そういうこと大切なのだと思う。

ブログとはなにか?・・・

それは創造の場なのだと思った。

気が付いたら、いつの間にか(というか迅速に)酔っ払って机に突っ伏しており、「そろそろ帰るぞ」、と肩を揺り動かされていた。
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# by k_hankichi | 2010-01-09 14:30 | | Trackback | Comments(2)

川上未映子さんの対談

今週の週間文春(1月14日号)に川上未映子さんの対談記事があるとわかり買い求めた(注意:「矢沢永吉の後ろで和田アキ子は震えていた」ていう見出しに惹かれたのではない)。

聞き手は例の阿川佐和子さん(いつまでたっても爽やかで年齢不祥の一人)。

川上さん、想像以上に、きちんとした人のごとくの受け答えはしている。が、よくよく読んでみると、阿川さんが予想していることとは、まるきり異なる答えをしていることがたくさんある。

阿川:「好物は何ですか。」
川上:「タコの吸盤とか春雨。美味しいなあ!」

阿川:「お茶いれたりはする?」
川上:「お茶もね、どのタイミングで飲んでいいかわからないんですよ。」

阿川:「どこかに出かけようとか思わないんですか?」
川上:「ほとんど思わないですねえ。一週間のうち四日ぐらい家からでないこともザラです。」

読みすすめているうちに、この人は結婚されていることを知り、ちょっとがっかり。

だが旦那さんは、川上さんの書いたものを読まないし、あまり興味ないらしいことを言っている。音楽関係の仕事をしているらしい。我、しらんよ、っていうふうな顔つきしながら、離れたところから暖かく見守れる人なのか。
ついつい口出ししたり、判断者的に相手に語ってしまう僕は、そういう人の実際を知りたいなと思う。

依然として不思議な川上さんである。
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# by k_hankichi | 2010-01-08 08:03 | | Trackback | Comments(0)


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