<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

しっかり原典を読まなければならなかった

副題に「トーマス・マンの亡命日記」とあったのだが、ナチス・ドイツに対して真正面から言論を張った作家とその時代について綴った歴史解説録、というようなかたち。『闘う文豪とナチス・ドイツ』(池内紀、中公新書) 。

作家は徹底的に対抗していて、新聞や手紙などの情報をもとに考察したものを、毎日毎日書き綴っている。

途中、1943年1月から始まった「白バラ」活動のことが書かれている。ナチスに反対抵抗する人々が手紙により激しく訴える運動だ。池内さんの記載だとトーマス・マンが日記でどれだけたくさん触れていたのかが分からない。けれどもマンに対する溢れる気持ちの量塊は手に取るように分かる。

ナチス・ドイツによる弾圧から逃れてアメリカに亡命した芸術家たちが、好んでロサンゼルスに住んだことも紹介されている。

マン、ブレヒトのほか、ブルーノ・ワルター、オト・クレンペラー、アルマ・マーラーら音楽家たちの名前もある。マンは音楽家たちとはどれだけ交流があったのだろう。知りたくなるが新書では紙面が割かれていない。

ああ、やっぱり自分自身でしっかりと日記そのものを読み込まなければいけなかったと、ようやく悟った。

c0193136_08530898.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-31 08:50 | | Trackback | Comments(3)

ひっそりと一人で耳を傾けるべき歌

教えてもらって驚愕した。

ちいさく、小刻みに震える音程なのだけれど、一種独特の孤独感がある。歌が上手、というような表現を用いるのは適切ではない。そういう次元を超えてその向こう側にあるものだ。

詩の朗読を味わう感じににている。つまりそれは、生に立ち向かう雰囲気とでも言おうか。

疲れて居るとき、元気をだしたいとき、そしてちょっと空虚な気持ちになったとき。

「REBORN(セリver.)」門脇麦・・・・。大切な歌になった。

https://youtu.be/GMUiipgOPVY


c0193136_23355903.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-30 00:19 | ポップス | Trackback | Comments(4)

小津安二郎芸談

友人から教えてもらった無印良品が出版している『小津安二郎』(MUJI BOOKS)を読了。安価で良心的な本づくりにも感銘。まさに無印良品。

このなかに「小津安二郎芸談」という東京新聞に寄せた中篇があって、それは多分初めて読むもので感銘した。

“メロドラマは苦手だ。メロドラマは自分より哀れな境遇の人を見て流す涙は楽しいということが根本になっている。だから出てくる人間は無知な常識はずれが多いし、事件にも不自然さがなくてはならない。これはダメだ。たとえ涙をねらっても催涙的でなく自然なものを求めたい。”

メロドラマが嫌いではない僕だったのだけれど、この見方にはハッとした。的を見て妙、とはこのことをいう。


c0193136_08263938.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-29 00:48 | | Trackback | Comments(4)

ドイツ・ロマン派のモテット

ドイツ・ロマン派のモテット集を聴き始めた。味がある曲ばかりで、噛めば噛むほど良くなってくる、という感じ。

なかでもリヒャルト・シュトラウスの「ドイツ・モテット Op.62」や、ブラームスの「おお救世主よ、天を開け Op.74-2」、ヨーゼフ・ラインベルガーの「夕べの歌 Op.69-3」など、まずはしみじみと心に静かに沁みてゆく。

シューマンやペーター・コルネリウスなどなど、深みのある曲もあって、聴きこむ楽しみに浸っている。

心のなかは、もう秋で、黄昏が瞼の裏に拡がっている。

■曲目
1. リヒャルト・シュトラウス 「ドイツ・モテット」 Op.62*
2. ロベルト・シューマン 「4つの二重合唱曲」Op.141
3. フランツ・シューベルト 「主はわが牧者なり」D.706
4. ヨハネス・ブラームス 「おお救世主よ、天を開け」Op.74
5. ヨーゼフ・ラインベルガー 「夕べの歌」Op.69-3
6. ペーター・コルネリウス 「3つの合唱曲」Op.18*
■演奏
ケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズカレッジ合唱団、ジェフリーウェッバー指揮
*ロンドン・キングス・カレッジ合唱団、デイヴィッド・トレンデル指揮
■収録
2012.7.4-6、セント・ジョンズ協会(アッパー・ノーウッド、イギリス)
■音盤
Delphian DCD34124


c0193136_00001531.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-28 06:46 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(5)

不時着はまだまだ先のようです

『不時着する流星たち』(小川洋子、角川書店)をようやっと読了。古今東西の芸術家をモチーフに書かれた短篇集で、グレン・グールドまでそのなかに含まれている。

“その記憶、手触り、痕跡を結晶化させた珠玉の十篇。現実と虚構がひとつらなりの世界に溶け合うとき、めくるめく豊饒な物語世界が出現する”

と本の帯に書いてあって、それはそれは興味をそそられた。

ところがどうしてなのだろう。10もある短篇のどれも自分の心身にしっくりと入ってこない。何が理由なのか全くもってわからない。雲散霧消していくだけの時間が消費される。

いずれかが不時着してくれるのは、まだまだ先なのか永久にこないのか。後者の予感が現実になりそうだ。

c0193136_16153264.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-27 16:13 | | Trackback | Comments(2)

こんな題名の本が有ったらいいのに・・・『いまいちの絵』

『いまいちの絵』と読めて、あっと声が出て手に取った。中身を見て、題名と違うことを知って大層がっかりした。

いまいち、いま一つ足りない絵のことかと思っていたら、古今東西の名画についての本だったからだ。何と紛らわしい。人を騙すのも程がある。

『いちまいの絵』(原田マハ、集英社新書)を、そう何度も思いながら読み終えた。

そうは言っても、なかには感銘する絵があって、それはジョット・ディ・ボンドーネによる『聖フランチェスコの伝説』だった。

中学一年生のときの英語の教科書(東京書籍のNew Horizon)に、この画家ジョットに道で出会ったチマブーエが、「I am Cimabue, a painter.」と自己紹介するチャプターが有ったことを思い出したから、懐かしかねがね、興味を以て眺めた。

さてこの絵。何よりも暗鬱である。清貧の聖人が、自分の廻りに集まってきた小鳥たちに説教をする構図だそうだが、僕には無法図にみえる。

原田さんは、次のように紹介している。

“私の兄弟である小鳥たちよ、神を賛美しなさい。なぜなら神は、お前たちを羽毛で包み、飛ぶための翼を授けたのだから・・・と、フランチェスコのあたたかな声までが聞こえてくるようだ。泣けてくるほど美しい場面を、ジョットは大聖堂の壁に永遠に刻んだ。じっとみつめるうちに、その奇跡に感謝したくなる。”

うー、そうか。実物を観なければ、この感覚は分かりそうもない。この壁画があるというアッシジの教会をいつか訪れなければ。

実物と写真に乖離があって誤解されたりする作品もあるし、意図や構図が分かりにくかったり、間違った記載をしていたり、画竜点睛を欠いている絵もある。そういう「いまいちの絵」を集めた評論本があってもいい。

c0193136_12072419.jpg
c0193136_12111329.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-26 12:04 | | Trackback | Comments(3)

あまた居るタバサのなかでも

東直子の小説を読んだのは初めてだと思う。そしてその感性に驚いた。『薬屋のタバサ』(新潮文庫)。

そしてまたこれは、「奥様は魔女」以来、世界中に次々と生まれていっただろうタバサたちのなかでも唯一無二なタバサだと分かる。

読みはじめて暫くは、主人公たちの性別がどちらなのか混乱する。それが過ぎると、彼らの生い立ちが気になり始める。さらに経ると周辺の人々や街のあらましが知りたくなる。

知りたくなれどもその何れもが霧に包まれていて、さながら「雨月物語」の映画の景色のように朧気だ。

しかし怖くはない。妖しくもない。そこには生きとし生けるものたちの素の姿、達観と力みを消し去った悟りのような気に満ちている。

解説で藤谷治さんが次のように書いている。

“女と男の出会いと生活、言葉のやり取りと心のうつりゆきを、きめ細かに描いているにもかかわらず、恋愛小説と言い切ることができない”

“読み終えたあとの放心には、なぜか慰安の響きがある。これが僕には、いつまでも不思議でしかたがない。”

いかに理解しがたいこと、不条理とでもいわねばならない出来事が前に現れても、受容し恭順していく。それは諦観とは一線を画す、自分たちを大河の流れのなかの一滴だと見なすような自然の姿勢なのだと思った。

c0193136_07512463.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-25 07:17 | | Trackback | Comments(0)

後悔さきに立たずの画

件の『名画と読むイエス・キリストの物語』のなかで一番の衝撃だったのは、ユダの首吊りの絵だった。

誰がイエス・キリストなのかを、抱擁・接吻して指ししめし、祭司長が遣わした兵隊に捕らえさせたユダ。銀貨30枚と引き換えにそれをしてしまった彼は、そのあと深く後悔する。自分こそ罪人だと祭司長らに訴えてもとりあってもらえない。

絶望した彼は、神殿に走り行き銀貨を床に叩き付け、城門を出て人の畑に入って自ら首を吊る。

紹介されていたピエトロ・ロレンツェティの『首を吊ったユダ』は14世紀前半のころの絵だという。首が折れたことを示す構図は、パブロ・ピカソのキュビズムのように、その実態がひしひしと迫ってくる。

彩色はオディロン・ルドンの夢の中の画のように朧気で、妖気が立っている。

こんなシーンを観たならば、誰であろうとも、人を裏切るなどということは出来ない。それほどまでに悲壮で惨たらしい。

このことが滓澱のように心に重く残って吐息が重い朝である。

c0193136_07590058.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-24 07:58 | | Trackback | Comments(4)

ようやく理解した背景

『名画と読むイエス・キリストの物語』(中野京子、文春文庫)は、予想以上に良くできた本だった。イエス・キリストの生涯とキリスト教の成り立ち、受難への過程が、それらのシーンが描かれた名画とともに懇切丁寧に説明され、素人には大変ありがたい。

合点がいった、辻褄があって納得した、というのはこういう今のようなことを言うのだ。

幾つになっても愚鈍から逃れられそうにもないけれども、すこしづつ前進していけば、誰からとは分からないけれども、赦されるかもしれない。

c0193136_07563622.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-23 07:55 | | Trackback | Comments(4)

トネッティによる肩肘張らぬバッハの無伴奏

銀座のCDショップに立ち寄ったならば、必ず眺めるコーナーがある。スペシャルセールというワゴン棚だ。ロシアのメロディア盤やら名も知らない音楽会社による音盤が並ぶ。30%引きから半額程度になっているから財布に優しい。そして発見がある。

先週は、オーストラリア放送(Australian Broadcast Corpration、オーストリアではない)のものを見つけた。バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータだったから、しばし考え込んでしまった。

演奏はリチャード・トネッティ(Ricnard Tognetti)という知らない音楽家。しかしそのジャケットはとても美しく、カール・ズスケの名盤(Berlin Classics BC14929)を彷彿させる。あの心の内側に入り込んでいくような按配の雰囲気とは少し違って、ヌーヴェル・ヴァーグの映画のワンシーンのよう。使用楽器の記載もありGiovanni Battista Guadagnini, Parma 1759とある。わからないけれども、なにかがありそうな感じもする。

躊躇していると、分からないものは買わないほうがよいと耳元で囁く悪魔がいて、一度店内から外に出た。出てはみたものの、そこでバッハが呼び返した。

目覚めよと呼ぶ声す、というわけではないのだけれど、結局いま、朝に夕べに聴いている。

実に自然体で、しかし凝り固まったような精神性とは一線を画している。肩肘が張らない。しかし弛緩したり投げやりではない。図に乗っていることはなく、だから生への躍動を押し付けるものでもない。

そこには、中年男が念じるような、しぶとく生きる希求がある。酸いも甘いも見分けたうえでの生きざまだ。ブログ友達が、こないだジャン・ギャバンのことを言っていたのだけれど、そういう感じだ。嫌味はまったくない。

このバッハは自分に重なる。重ねていくと未来が繋がるような気がして、だから実に気楽に聴き入っている。小田和正の唄を聴くかのような気分でバッハを聴く。まだまだ聴いていくだろう。

■曲目:J. S. Bach 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ BWV1001~1006
■演奏:Richard Tognetti
■録音:2004.7月&12月、Eugine Gossens Hall of Australian Broadcasting Corporations's Utimo Centre.
■音盤:ABC 4768051

Wikiで調べてみたら、この音盤はオーストラリアのアワードを連続して獲得したなかの一枚だと知った。(His recordings of all of Bach's works for violin, including the concerti with the ACO, the accompanied sonatas and the solo sonatas and partitas, won the 2006, 2007 and 2008 Fine Arts ARIA Award for Best Classical Album. )

■Youtubeにも演奏がアップされていた。→https://youtu.be/OkoKyQuiLO8

c0193136_06313647.jpg
c0193136_06325053.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-08-22 00:37 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


by はんきち

プロフィールを見る

検索

お気に入りブログ

幻戯書房NEWS
梟通信~ホンの戯言
Oyo-の日々
私たちは20世紀に生まれた

最新のコメント

> Oyo-さん 離陸..
by k_hankichi at 19:19
今はこのようなビデオがあ..
by Oyo- at 17:36
maruさん、恐縮です。
by k_hankichi at 07:00
出張お疲れさま。 うん..
by maru33340 at 19:24
サンフランシスコ市街やそ..
by k_hankichi at 19:06
お帰りなさい!ご無事でよ..
by Oyo- at 16:48
Maruさん、座布団を、..
by k_hankichi at 00:28
Maruさん、はいありが..
by k_hankichi at 00:26
Oyoさん、はいいま居る..
by k_hankichi at 00:26
今ニュースでカリフォルニ..
by Oyo- at 22:44

記事ランキング

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 02月
2009年 01月

カテゴリ

全体

クラシック音楽

映画
ポップス
テレビ番組
美術
一般
社会
食べ物
街角・風物
夢物語
未分類

外部リンク

その他のリンク

■放送局
・WQXR-New York's Classical Music Radio Station
・Arte TV ドイツ語
・Arte TVフランス語
・NPR(米国ナショナルパブリックラジオ)
・NHK Classic
・BBC Classic

■Blog
・木曽のあばら屋
・先見日記
Hankichiをフォローしましょう

■音楽関連
・ディグるYou Tube
・月刊ショパン
・HMV クラシック
・Tower Recordsクラシカル
・クラシック倶楽部
・HMV評論家エッセイ
・Public Domain classic
・Patricia Kopatchinskaja
・庄司紗矢香
・青柳いずみこオフィシャルサイト

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

■書籍、書評
・【ほんぶろ】
・朝日新聞書評
・松丸本舗
・往来堂書店
・フィクショネス
・BOOK TOWNじんぼう
・青空文庫 Aozora Bunko
・BOOK Asahi.com
にほんブログ村 本ブログへ

■酒
・酒とつまみ/酒飲み人生謳歌マガジン
・間口一就 まぐちかずなりの、ウェブサイト
・酒文化研究所
・鹿児島県酒造組合
・英国スコッチWhisky協会
・英国ジン・ウオッカ協会
・フランスワイン公式サイト
・ボルドーワイン委員会
・シャンパーニュ地方ワイン生産委員会
・シャンパーニュメゾン協会
・ブルゴーニュワイン公式サイト
・ロワールワイン公式サイト
・スペインカヴァ協会公式サイト
にほんブログ村 酒ブログへ

■TV
・不毛地帯
・のだめカンタービレ フィナーレ
・それでも、生きてゆく
・問題のあるレストラン

■映画
・蓮實重彦「あなたに映画を愛しているとは言わせない」
・Ozu-san.com
・昔の映画を見ています

■写真、技術
・ある技術者の写真アート
・リソグラフィGuru

■街角探検
・昭和毎日
・横浜都市発展記念館
・web東京荏原都市物語資料館
・世田谷文学館
・MORISHINS MEW (ARCHHITEC)
・「ハマちゃん」のがらくた箱
・ぽこぺん都電館

ブログランキング・にほんブログ村へ

最新のトラックバック

蜜蜂と遠雷
from 天竺堂の本棚
『ミカドの肖像』
from 観・読・聴・験 備忘録
映画「顔のないヒトラーた..
from みなと横浜みなみ区3丁目
日本にも潜んでいそうな ..
from 梟通信~ホンの戯言
安倍政権NO!大行進&「..
from 梟通信~ホンの戯言

ブログパーツ