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ダンディズムの気品と香りに溢れたスカルラッティ

ミハイル・プレトニョフが弾いたスカルラッティのピアノソナタ集を買い求めた。

スカルラッティと言えば、ホロヴィッツの孤淡(友人はイタリアの古家具のようと呼んだ)や、ポゴレリチによる貴公子、ワイセンベルクによるロマン、マルセル・メイエによる優しきそよ風などを聴いてきたが、プレトニョフによる演奏はそれらのどれとも異なる。

一言で言えば、男の香りと気品に溢れたというようなものだ。ポゴレリチには無いダンディズム。

チャイコフスキーコンクールで優勝してから暫くの間はピアニストに専念していた頃の演奏だということで、技術完璧、雰囲気凛々しく、叙情も人の心も知り尽くした男が奏でる音は、人を区別なくドキドキさせる。

しばらくスカルラッティから離れられないようです。

スカルラッティ:鍵盤ソナタ集

プレトニョフ(ミハイル) / EMIミュージック

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by k_hankichi | 2016-05-31 07:22 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)

車裂きの刑のことが繋がる奇縁

このあいだ読んだバッハについての書『聖書の音楽家 バッハ <マタイ受難曲>に秘められた現代へのメッセージ』のなかで、良く分からないところがあった。車裂きの刑、というものである。

17世紀の後半にバッハはエルフルト(テューリンゲン州の州都、冷戦時代は東ドイツに属した)という町で過ごしていたそうだけれど、その頃はドイツ最大の都市だった隆盛が廃れ弱体化していたという。この町はマルティン・ルターが1501年から1505年まで哲学を学び(エルフルト大学)、そして宗教改革の原点となった地でもある。

バッハの時代には、この町の政治的・宗教的支配権は、プロテスタントのザクセン公家から、マインツのカソリック大司教に移ってしまっていて、市民たちは大いに苦しんだという。反抗を企てる市民は、車裂きの刑その他容赦ない厳罰を覚悟しなければならなかった、と書かれていた。

「車裂きの刑」?

なんじゃそれは?と思いながら読んでいて、結局分からず仕舞いだった。

それが『ブリューゲルの動く絵』の映画トレイラーを観ていて、そこに突然、馬車の車輪に括り付けられた罪人の映像が出現して、まさしく稲妻に打たれるように驚いた。

神がお導きしてくれたのか。

「目覚めよと呼ぶ声す」、ということにまさに呼応するように思えた。

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by k_hankichi | 2016-05-30 07:08 | | Trackback | Comments(0)

「ゴルゴタの丘への行進」の映画を観たい

件の「ゴルゴタの丘への行進」のことを調べていたら、何と数年前に映画化されていたということを知った。『ブリューゲルの動く絵』(原題:The Mill and the Cross)。

・監督:レフ・マイェフスキ
・脚本:マイケル・フランシス・ギブソン、レフ・マイェフスキ
・出演:ルトガー・ハウアー、マイケル・ヨーク、シャーロット・ランプリング
・製作:ポーランド、スウェーデン、2011年
・公開:ポーランド2011年3月18日、日本:2011年12月17日

そんな映画が公開されたことは記憶にない。もちろん、そのころはブリューゲルのこの絵のことなど、とんと知らないからアンテナが反応しなかったかもしれないのだが。

映画のホームページ(→http://www.themillandthecross.com/)を観ているだけでも垂涎の状態になる。どこかで放映されていないだろうか。どこかで借りられないだろうか。

ああ、時間よ巻き戻れ。

■映画トレイラー →https://youtu.be/1ZeCX_zevJ0


 
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by k_hankichi | 2016-05-29 07:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

歴史の1ページを共に居れたことへの感慨

この日この時この時代に生きていて良かったと思った。オバマ大統領の広島平和祈念公園でのスピーチをテレビで見聞し、そして彼のまなざしを知り。

マスコミがこのスピーチについて言及している事柄は知っている。しかしそれでも彼はこの地に足を運び、「ヒバクシャ」という言葉も交えて、ゆっくりと、しっかりと、深い思考と思索に包まれたことを語った。涙が止めどなく流れ、溢れた。深い感銘に包まれての吐息をついた。彼のまごころを知った。彼の篤い慈愛と強い信念を感じた。

歴史の流れのなかの大切な1ページに、われわれは共に生きている。

■[Obama’s speech in Hiroshima] オバマ大統領 広島でのスピーチ →https://youtu.be/zxyrWvwVPAI

 
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by k_hankichi | 2016-05-28 09:53 | 社会 | Trackback | Comments(2)

「ゴルゴタの丘への行進」の凄さ

名著だというケネス・クラークの『名画とは何か』(ちくま学芸文庫)を読了。美しい絵がいかにして美しいのかということを、何かにおもねることなく格調高く、冷徹ということでもなくて穏やかに見据えている文章だった。

評論の最後で次のように書いている。

“名画という言葉のまわりには数多くの意味が群がっているが、それは何はともあれ、その個人的経験を普遍的なものにするような具合に、時代精神に同化した天才芸術家の作品なのである。(中略)しかし結局のところ、名画は画家自身の天才の創造物にほかならないであろう。”

なるほど。画家そのものが時代と共に何を見て、何を描こうとしたのかということ。絵が上手い下手だということではなく、画家の経験したものは何なのかが浮き彫りになってくるようなもの。それが名画なのだと思った。

僕らは自分の目を通して画家の目、画家の思考を貫いていく。そうしてその心が浮き彫りにされていく。

この精緻な一連の評論のなかで、僕が一番心打たれたのは、ピーター・ブリューゲルの「ゴルゴタの丘への行進」(The Procession to Calvary)についての部分だった。磔刑の場所を遠くに見据えながら、荷車で連れていかれる盗賊たちの絵である。ゴルゴタの丘への道を描いた画家は、ブリューゲル以外にはいないということも初めて知った。

イエス・キリストが描かれていないにも関わらず、彼のどこまでも透徹なる純真さと、それを囲んだ人々の幼児的なるまでの未熟さ憐れさが伝わってくる。怖ろしいほどまでに。

そしてキリストの気持ちがどんどんと伝わってくる。このような人々であろうとも慰め労り無限なる愛を施そうとしたことまでも。

※Wikipediaの説明も詳しかった。→https://en.wikipedia.org/wiki/The_Procession_to_Calvary_(Bruegel)

■「ゴルゴタの丘への行進」(The Procession to Calvary) →https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pieter_Bruegel_d._%C3%84._007.jpg
c0193136_2185855.jpg

名画とは何か (ちくま学芸文庫)

ケネス クラーク / 筑摩書房

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by k_hankichi | 2016-05-27 06:54 | | Trackback | Comments(4)

構成からして良く理解しなければ・・・『マタイ受難曲』

杉山好による『聖書の音楽家 バッハ <マタイ受難曲>に秘められた現代へのメッセージ』(音楽之友社)を読んでいて、目から鱗が落ちるような思いがした。マタイ受難曲の冒頭の部分についてのことだ。

地上的水平次元での対話(杉山氏曰く)は、e-moll(ホ短調)で始まる。Wo-hin? wo-hin?と、第一合唱と第二合唱が呼びかけあうようなところだ。

“そしてそのやりとりがずっと続いて三十小節目に入ったとき、突如、天からの光が差しこんでくるように、ボーイ・ソプラノの斉唱のコラールが出てくる。いわば垂直次元の開示です。
「おお神の子羊、罪なくして十字架の上にほふられしおん身よ」”

杉山氏は、次のように言う。

“さて右のコラールを斉唱するボーイ・ソプラノを、昔の私は一種のアクセサリーと思っていたんです。(中略)けれどもバッハにとってのコラールは、聖書と並んで自分の音楽の屋台骨を形成していたんです。(中略)っしてこの冒頭合唱を一種のコラール・ファンタジア(幻想曲)に作り上げました。コラールが中心にあって、そこから曲の全体が構想されていったのです。そこで大事な問題は、このコラールが音楽の調でいうとG-durである点です。つまりe-mollに対してその関係長調、三度上のGです。そして同時にGというのはドイツ語ではGott(神)、あるいはGeist(御霊)という単語の頭文字でもあります。まさに地上の世界と神あるいは御霊、精霊の世界とがここで関係調として表裏一体に結び合いながら、この冒頭合唱を形作っている。本当にこれは奥が深くて立体的な楽曲なんです。”(「マタイ受難曲における象徴表現と現代」から)

その奥底にある哲学的なるまでの思想と世界。味わい尽くすのはまだまだ早い。咀嚼していくべき事柄が沢山ある。
 

聖書の音楽家バッハ―『マタイ受難曲』に秘められた現代へのメッセージ

杉山 好 / 音楽之友社

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by k_hankichi | 2016-05-26 06:51 | | Trackback | Comments(5)

「態度価値」・・・フランクルの言葉

ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』を初めて読んだのは遥かな昔だった。再び読みたいと思って机のうえに置いたのは、もう一年ほど前かもしれない。だが、そのまま積ん読になっていた。

鈴木秀子先生の『あなたは生まれたときから完璧な存在なのです。』(文春新書)のなかでは、そのフランクルの思想について触れていた。

“フランクルは、人間が実現できる価値には、「創造価値」「体験価値」「態度価値」の3種類があると指摘しています。
(中略)そして、最も大切なのが態度価値であると、フランクルは述べています。たとえ、創造する自由、体験する自由を奪われるような過酷な状況にかっても、その運命をどう受け止めるかという態度を決める自由が、私たちには最後まで残されているというのです。”

生みだしたり享受したりするよりも大切な価値が、それだったのだということを初めて知った気がする。
  
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by k_hankichi | 2016-05-25 06:35 | | Trackback | Comments(0)

『無敵の経営』に深く吐息をつく

薦められて『無敵の経営』(北川八郎、サンマーク出版)を読んだ。この出版社のものはこれまで苦手だったのだけれど、その気持ちが覆った。

技術開発に携わる僕なのだけれど、それでも会社のなかでは幾ばくかのことを考え、そして何らかの判断や指示もしていかなければならない。そのなかには怒りや憤懣がきっかけとなって少し厳しいコメントを発するというようなこともあった。そういうことに対して、深呼吸をして、そして考えを改めていかなくては、と気づかせる本だった。

“次の新たな二千年に向かうとき、私たちは戦うための武器から「善意」という心の武器に持ちかえなければなりません。「善意」という武器に持ちかえると戦わなくてすむようになるからです。「敵をつくらない経営」です。「業界一番」という名の信用よりも日頃から嘘をつかない、決して裏切らない「誠実さ」という信用のほうが長く人々の支持を得ることができます。”(「第一章「無敵の経営」に生きる」から)

“人に注意をするときに、いつも頭の中で「効果がある言葉」を探しながら叱っていると、つい強く叱りとばしてしまうことがあります。周りの人々もその言葉に反感を覚え、あなたの言葉から逃げるようになって従わなくなってしまいます。では、どうしたらいいのでしょうか?「効果のある言葉ばかりを投げかけないで、効果を求めない境地を得たとき、あなたの言葉は人々の心を貫くでしょう」”(同上)

“大部分の経営者は、利益と数字と目に見えるものだけが世の中を支配していると思っているでしょうが、事実は違います。「many」にこだわると「売り上げが減った」「利益率が悪くなった」と数字にこだわって一喜一憂しなければなりません。ところが「much」の世界にある目に見えないもの、この普遍的に溢れるエネルギーと、その流れる意味を見つめられるようになると、あらゆる出来事にはメッセージがあり、大きな人生の因果の流れの中に今があることに気づくでしょう。その気づきによって辛さがなくなり、生きることが感謝の連続となっていきます。「much」の世界に入ると、人が考える真逆の世界で栄、楽に生きていけるようになるのです。そのための基本は感謝です。”(「第二章 敵をつくらない心」より)

“他人を責めないこと:
投げたものはすべて自分に返ってきます。中には気づかずに批判することを日常の仕事としている人もいるほどです。”(同上)

“努力とは導きの人に出会う準備:
神は必ず埋め合わせをしてくれる
せちがらく計算高い人は、どこかで必ず大損をする
お人好しで、人のために少し損する人は、
あとで神が必ず埋め合わせのごほうびをくれるから不思議
だからお人好しでいい。すべて終りよしとなるだろう”(「メッセージ 生きていくためのルール」より)

深く息を吸い込んで、ゆっくりと吐いていく。それを繰り返していく。
周囲には、対するのではなく、融合していく。身をささげてゆく。

そういうことの大切さを、改めて言い渡された気がした。

無敵の経営

北川八郎 / サンマーク出版

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by k_hankichi | 2016-05-24 06:48 | | Trackback | Comments(0)

同じ観点が存在することに安堵した・・・無責任シリーズ vs 駅前シリーズ

小林信彦の『地獄の映画館』(集英社)を読んでいて、昔から覚えていた感覚がそこにあり、すこし安堵した。

“(前略)この無責任シリーズのおもしろさは、世相をアクチュアルにとらえたところにある、と思う。前作「無責任時代」では環境に対して積極的だった主人公が、今回は、受動的で、結婚までしているのは不安の影の濃くなってきた現在の社会情勢と無関係ではあるまい。ただ共通しているのは、どんな逆境に置かれても、「イイデショウ、イイデショウ」とうけ流している主人公のファイトとスタミナである。「紅白歌合戦」に出たほどの実力の歌も、今度は実によく行かされている。中でも、軍歌のパロディで、サラリーマンの悲哀をうたう「これが男の生きる道」ががケッサクで、「なんとかしなくちゃなァ!」という合いの手の呟きが泣カセル。(中略)とにかくパンチがきいている。ここには、たしかに<現代>がある。これにくらべると同じ東宝名物、駅前シリーズの「駅前飯店」の森繁、伴淳、フランキーの三コメディアンの笑い(これが笑えるとしてのハナシだが)の古めかしさはどうだろう。松竹新喜劇よりもっと古めかしい。昔ながらのアチャラカ芝居。話らしい話も、アイデアもない。ただ、この三人扮する中国人のあやつる日本語のタドタドしさで笑わせるだけのチエしかないのだ。(中略)森光子の女占い師など、もう醜悪というようなもので、どうして、ベテランがこんなコトをやっているのかとア然とするようなものである。「ニッポン無責任野郎」と「駅前飯店」の日本は、新旧コメディの大きな差をマザマザと見せてくれるのだ。”(「バッチリやった植木等」より)

僕が子供のころから感じていたことがここにある。もちろん僕の父親も同じであると思う。この映画シリーズと、それから100発100中の映画シリーズ(宝田明が出ているやつ)のテレビ放映があれば必ず観ていたから。

昨年であったか、無責任シリーズの映画DVD付きの雑誌が発売されたけれども、あれを無性に手に入れたくなった。
 

地獄の映画館 (集英社文庫)

小林 信彦 / 集英社

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by k_hankichi | 2016-05-23 07:07 | | Trackback | Comments(2)

『グランド・フィナーレ』・・・Sumi JoとVictoria Mullovaによる音楽にも感嘆する

昨日は、有楽町まで足を運んで映画"Youth"(『グランド・フィナーレ』)を観る。これまでに見たことのない類の、夢の中にいるような映画だった。
http://gaga.ne.jp/grandfinale/

ラストのシーンで出てくる音楽『シンプル・ソング』のすばらしさにも、ただただ感銘した。スミ・ジョーという歌手とビクトリア・ムローヴァの力量にも、観ていて唸り声が上がりそう。この曲だけを聴くためだけでも、再び観る価値がある。バックはBBC Orchestra。歌詞(以下)も素晴らしかった。

I feel complete
I lose all control
I lose all control
I respond

I feel chills
I wake
I know on those lonely nights
I know on those lonely nights

I know everything
I lose all control
I get chills
I know on those lonely nights

I die
I hear all that is left to be heard
I wish you would never stop
I've got a feeling

I live near
I live for you now
I leave no sense behind
I feel complete

I've got a feeling
I wish you moving like rain
I'll be there
I'll be there
I lose all control

When you whisper my name
When you whisper my name
When you whisper my name, whisper my name
When you whisper my name

Ooooooooh

Whisper ...

When you ...
Whisper ...

When you ...

歳を取って、人生のなかでやるべき物事は何もなくなったと吐息をつく作曲家であり指揮者のフレッド・バリンジャー(マイケル・ケイン演じる)。彼はスイスの高級Spaホテルで心身の休養にいそしんでいる。そんな彼のもとに英国女王のメッセンジャーが訪れ、彼の曲「シンプル・ソング」を、女王の前で指揮することを依頼される。彼はそれを頑なに断り続ける。その理由は何なのか。

いっぽう、彼の友人の映画監督、ミック・ボイル(ハーベイ・カイテル演じる)の一団もそこに滞在している。最後の映画を製作しようとして、脚本の吟味や演技の練習に勤しむ。フレッドとは対極的に、最後まで映画の製作に没頭し続けている。

反対の行動をしているように見えて、二人は昔から親密な関係。子供同士も結婚している。その子供らの間にも、離婚の危機が訪れ、フレッドの娘のレナ(レイチェル・ワイズ)は自分の気持ちとの葛藤に揺れる。娘を心配して声を掛けるが、逆に、妻を放置してきたことに対して詰め寄られ困惑する。

そんなフレッドが、すべての蟠りを解き放ち、到達した境地は・・・・。

■スタッフ
監督:パオロ・ソレンティーノ
製作:カルロッタ・カロリ、フランチェスカ・シーマ、ニコラ・ジュリアーノ
音楽:デビッド・ラング
■キャスト
マイケル・ケイン:フレッド・バリンジャー
ハーベイ・カイテル:ミック・ボイル
レイチェル・ワイズ:レナ・バリンジャー
ポール・ダノ:ジミー・ツリー
ジェーン・フォンダ:ブレンダ・モレル
本人出演:スミ・ジョー、パロマ・フェイス、ビクトリア・ムローヴァ
■製作
2015年、イタリア・フランス・スイス・イギリス合作

■"Simple Song" By Sumi Jo, Victoria Mullova and BBC Orchestra→https://youtu.be/UCVnFUUI6X4


■”Youth” Movie Trailer →https://youtu.be/-T7CM4di_0c


■"Youth"の音楽について by David Lang et al.→https://youtu.be/nAPYd__WHzs

  
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by k_hankichi | 2016-05-22 08:44 | 映画 | Trackback | Comments(2)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


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