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少なくとも、互いに話を聞きましょう

街頭演説、方針討議、テレビ討論会、公約、マニュフェスト。

また、あの、けなしあいの時勢が来てしまった。たがいに自己の主張を譲らず、自分だけが正しいとし、そのほかのひとたちの存在すら否定しようとする。それが嵐のように続く時勢。

時が経つと、手のひらを返すようにやがて立場をかえたりするようになる。様子を伺う巧妙な輩。

いったいこんなに沢山がどうして乱立できるのか。究極、一億党派ができればよい。

小同小異。なにか、非常な不条理を感じる。

正解がない世界だけれでも、少なくとも、互いに話を聞きましょう。
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by k_hankichi | 2012-11-30 07:44 | 社会 | Trackback | Comments(0)

『小説家の休業』(中村真一郎)・・・品の佳い西洋東洋料理のかずがず

朝晩、中村真一郎の『小説家の休業』(筑摩書房)を読んでいる。よく吟味された西洋東洋料理が100収められている感じの随筆集だ。

どの小篇も極めて含蓄に富む。こんなにたくさんの文学哲学をどうやって読みこなし、身につけ、さらに膨大なる小説を書き続け、恋愛をし、飲み食べしている人を、ほとんど知らない。

小説家の休業

中村 真一郎 / 筑摩書房

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by k_hankichi | 2012-11-29 07:35 | | Trackback | Comments(0)

何かを忘れている夢

今朝の夢は、言うなれば何かを忘れていることについて。オムニバス形式。

■会社に行くが会議室がどこだか分からない。ずっと一日捜し回る。

■知人がアメリカから訪ねてくるが、もてなしが出来ない。見せたい写真アルバムが見あたらない。しかたがなく『階段設計技法』という建築技術の本を見せるが、出てくる写真からパンチラ本と誤解される。

■音楽を聴きたいが、欲しい曲をウォークマンに入れ忘れている。それなのにいつまでも探し続ける。

などなど、こんな夢を見るのも、あれもやりたいこれもやりたいと考えてばかりいるからなのか。

などなど、思い巡らしていたら、今朝は血圧を測ることを忘れていた。
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by k_hankichi | 2012-11-28 07:34 | 夢物語 | Trackback | Comments(2)

思いやりと真心の違い・・・『静かな爆弾』(吉田修一)

吉田修一の中篇小説『静かな爆弾』(中公文庫)を読んだ。僕らは日々、周囲に対して、さまざまな気遣いをしていることに気付かせてくれる作品だった。

ふだん、自分として、優しく「思いやり」「思いやる」感覚で、人に対して語る言葉が、どんなにか思慮が足りず、見せ掛けだけの、おためごかしであるのかを、静かに静かに知らしめてくれる。

思いやり、は時には自分の満足のためだけの様相だったりする。相手の反応次第では、いかようにも変幻させてしまう器用なるまやかし。

真心は、それとは違う。人は、真心で伝えようとするとき、必ず躊躇う。ためらうからこそ真の言葉であり、だからしっかりと伝えようとする。

静かな爆弾 (中公文庫)

吉田 修一 / 中央公論新社

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by k_hankichi | 2012-11-27 07:49 | | Trackback | Comments(0)

こころに染みるフォーレのミサ曲、レクイエム

今日から、会社に復帰。なんとか一日をやりきった。全速力で直球ばかり投球し、時間が終わっても投げ続けていた二週間前までとはうって変わって、ゆるゆると、その日にできるところまでやることにした。

病み上がりということもあろうが、みなからは、諭すように言い含めるように、ゆっくりやれ、と言われた。

そういうことが、言っていることが、とにかく身に染みるように分かった。以前の分からず屋とは大違いだ。

今朝からフォーレのミサ曲とレクイエムを聴いている。会社からの帰りがけのいまも聴いている。

何故か無性にこころに入ってくる。以前は聴く気持ちにならなかったこの音盤。アンサンブル・ラ・シャペル・ドゥ・ケベック。天に舞い上がり消えていきそうだ。息を静かに整えたくなるような美しさ。「謙虚」「清楚」という言葉が分からないヒトには、これを聴かせるとよい。

そして、レクイエムは、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、フィルハーモニア管弦楽団。ちょっと仰仰しすぎる重さと偉ぶりようだけども、いまは何故か我慢ができる。

久々のフォーレの日だ。

Ensemble de la chapelle du quebec

Gabriel Faure / Accord Francaise

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フォーレ:レクイエム

ジュリーニ(カルロ・マリア) / ユニバーサル ミュージック クラシック

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by k_hankichi | 2012-11-26 18:53 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

ゆるゆると散歩、そして癒し系小説と午睡

今日の空は、青が冴えていて風ひとつなく、晩秋といえども暖かな日和だった。ここ数日、ちょっとした用足し以外は、家に籠っていたが、この空気のなか、なにか無性に歩いてみたくなった。

昼飯前に、近所をゆるゆると歩き始める。日ごろ、こんなにゆっくりと家々を眺めながら歩いたことはないなあと思う。ゆったりとカーブする坂道を上るが車の往来も少なく、とても静かだ。これまで、歩くと言えば、会社への往復や仕事での外出先でのことだから、いつも、ものすごくせかせかと足を運んでいたことに、初めて気付いた。歩くということは、目的地に到達するためのものでしかなかった。しかし今日は、街の風情や息吹を感じる。目指す場所もなく歩くことは、とても心を落ち着かせる。

途中、商店に立ち寄り、何の目的もなく陳列棚を眺めたり、手に取ってみたり、そして、ようやっと家に戻った。30~40分だったろうか。散歩は心を癒やすということを、この歳になって、初めて知った気がする。

午後は、日向ぼっこをしながら、ソファで小説を読む。レースのカーテン越しに見える太陽の光は柔らかく、それは時とともに少しずつ右の方に傾いてゆき、本を読む眼差しをうとうととさせる。途中、小一時間ほど眠りこけたりしながら、読了。『これでよろしくて?』(川上弘美、中公文庫)。

「これでよろしくて?同好会」なるサークルに勧誘され、参加する主人公・菜月。主婦として家事をしながら、夫との生活をおくる毎日のなかで、やがて同好会の存在が、不可欠なようなものになってくる。女性4~5名で夕食をたべながらいろいろな話をする場なのだが、いわゆる「井戸端会議」とはちょっと異なる。議論をきちんとする場、討議する場、とでもいうのだろうか。厳しいようでしかし実際は、本音で語ることが出来る癒やしの場になっている。生活のなかにはいろいろな出来事が入り込んでくる。それらにも対応しながら、本音を言い合うことで見えてくる自分の存在。

日々の流れというものは、こんなことの積み重ねなのかもしれない。散歩をするように、人生を、日々を眺めていくこと。それは実はもっとも本質的で、大切なことなのかもしれないと思った。

これでよろしくて? (中公文庫)

川上 弘美 / 中央公論新社

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by k_hankichi | 2012-11-25 20:24 | | Trackback | Comments(4)

宇宙探査機に載ったグールドのレコード

アメリカが打ち上げた太陽系内外の宇宙探査機には、レオナルド・ダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』が収められている、とずっと記憶していた。しかし、よく調べてみたら、どうも違うらしい。宇宙探査機は、1972年と翌年に打ち上げられたパイオニア10、11号で、人体図はカール・せーガンの妻(Linda Salzman Sagan)によるdrawingだった。
ココ→http://quest.nasa.gov/sso/cool/pioneer10/graphics/lasher/slide8lg.html

■『ウィトルウィウス的人体図』(レオナルド・ダ・ヴィンチ) …原図データ:Luc Viatour / www.Lucnix.be による。

■Pioneer Plaque(Linda Salzman Sagan) …原図データ:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pioneer10-plaque.jpgによる。
さて、ここからが本題。

さらに続いて打ち上げられた宇宙探査機ヴォイジャー1、2号(1977年)には、世界の音楽が収められたレコードが搭載されていて、そこには、確か、グレン・グールドの演奏するゴルトベルク変奏曲が入っていたと記憶していた。

ところが、昨日読みおえた『「草枕」変奏曲』(横田庄一郎)で、これは間違いで、平均律であったことにようやっと気づいた。グールドのゴルトベルクを聴いていると、宇宙の果てまで届くような透徹さと純粋な美しさを感じてしまい、ヴォイジャーに搭載されているグールドのバッハ、と聞けばこの曲に違いない、と思い込んでいたようなのである。

このゴールデンレコード(というそうだ)に収録されている他のクラシック音楽についても、くだんの本は紹介してくれている。

■J.S. バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番第1楽章(ミュンヘン・バッハ・オーケストラ、指揮者 カール・リヒター)4:40
■J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ第3番からガボット(アルテュール・グリュミオー)2:55
■W.A. モーツァルト:『魔笛』から「夜の女王のアリア」(エッダ・モーザー(soprano)、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、指揮者 ヴォルフガング・サヴァリッシュ)2:55
■I. ストラヴィンスキー:『春の祭典』から「生贄の踊り」(コロンビア交響楽団、指揮者 イーゴリ・ストラヴィンスキー)4:35
■J.S. バッハ(平均律クラヴィーア曲集第2巻プレリュードとフーガ第1番(グレン・グールド)4:48
■L.v. ベートーヴェン:交響曲第5番(フィルハーモニア管弦楽団、指揮者 オットー・クレンペラー)7:20
A. ホルボーン:ヴァイオルもしくはヴァイオリン属と管楽器のためのパヴァン集、ガリアード集、アルメーン集ならびにエア集から「妖精のラウンド」(デイヴィッド・マンロウとロンドン古楽コンソート) 1:17
■L.v. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番カヴァティーナ(ブダペスト弦楽四重奏団)6:37
(以上、NASAのWebにも掲載されている。ココ→http://voyager.jpl.nasa.gov/spacecraft/music.html

バッハ3、ベートーヴェン2、モーツァルト、ホルボーン、ストラヴィンスキー各1。バッハへの傾斜配分がすごいが、それはそれだけ宇宙人も理解できるからと想像してのことか。そんななか、われらがクレンペラーも最長録音時間で鎮座している。泰然自若の精神だ。

このボイジャーが、いまどこを飛行しているか。それは刻々と伝えてくれている。Webページの右下に表記。この数字の変化(すごい速さだ)を追っているだけでも、なんだかワクワクする。
ココ→http://voyager.jpl.nasa.gov/index.html

しかし、ダ・ヴィンチの絵やグールドのゴルトベルクが搭載されていると思い込んでいる僕の脳は、もはやあまり信頼を置けるものではなさそうだ。

遠い将来、果てしなき遠い世界の宇宙人が、この音盤を手にして、遠く地球という星に思いを馳せるときには、僕らはとうの昔にこの世を去っており、その子孫の子孫の何十代も後の人たちも去っているだろうが、そのときにはこういう音が聞こえるのだ、と思いながら、今日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番を聴いている。

※ヴォイジャーのミッションについて:
http://voyager.jpl.nasa.gov/mission/index.html
The twin Voyager 1 and 2 spacecraft continue exploring where nothing from Earth has flown before. In the 34th year after their 1977 launches, they each are much farther away from Earth and the Sun than Pluto. Voyager 1 and 2 are now in the "Heliosheath" - the outermost layer of the heliosphere where the solar wind is slowed by the pressure of interstellar gas. Both spacecraft are still sending scientific information about their surroundings through the Deep Space Network (DSN).

The primary mission was the exploration of Jupiter and Saturn. After making a string of discoveries there -- such as active volcanoes on Jupiter's moon Io and intricacies of Saturn's rings -- the mission was extended. Voyager 2 went on to explore Uranus and Neptune, and is still the only spacecraft to have visited those outer planets. The adventurers' current mission, the Voyager Interstellar Mission (VIM), will explore the outermost edge of the Sun's domain. And beyond.
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by k_hankichi | 2012-11-25 11:26 | クラシック音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

『草枕』とグレン・グールド

横になりながら、今日読んでいるのは、『「草枕」変奏曲 夏目漱石とグレン・グールド』(横田庄一郎、朔北社)だ。

グールドは1982年10月4日に亡くなったが、自宅のベッドの傍らには二冊の本が置かれていて、それは、聖書と、この漱石の『草枕』だったという。聖書はぼろぼろになるまで読み込まれ、『草枕』には、たくさんの書き込みがされていたそうだ。アラン・ターニーによる英訳版(1965年)で、"The Three-Cornered World"という題名になっているものだ。この題名は、「四角な世界から常識と名のつく、一角を摩滅して、三角のうちに住むのを芸術家と呼んでよかろう」の文章からとられている。

このほかにも、グールドは3冊の『草枕』を持っていて、そのなかには日本語版もあったというほど、彼が漱石にほれ込んでいたということを、ようやっと知った。グールドは、芸術を探求し、しかし社会から隔絶したような孤高の生活と、心の底にもっているオフェーリア(『ハムレット』の)への想いを、『草枕』の山奥で自分を見出す画工に、重ねたのではないかという。

この評論は、彼の思考と傾注していたものごとについて、さまざまな側面からひとつひとつ、ゆっくりと紐解いていく。

そんなグールドが、この『草枕』のなかの好んでいる箇所を、抜粋して朗読している(1981年、カナダCBCラジオ放送)こともわかり、その録音を聴いてみた。なんとも上手い朗読で、グールドの多彩さにますます感じ入った。

ココ→http://www.veoh.com/watch/v19832449g8YNQf7B

※冒頭の部分は、以下のようになっている。

"The Three-Cornered World"
NATSUME Soseki translation by Alan Turney

Going up a mountain track, I fell to thinking.
Approach everything rationally, and you become harsh.
Pole along in the stream of emotions ,
and you will be swept away by the current.
Give free rein to your desires ,
and you become uncomfortably confined .
It is not a very agreeable place to live , this world of ours.

 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。

「草枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド

横田 庄一郎 / 朔北社

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by k_hankichi | 2012-11-24 21:21 | | Trackback | Comments(2)

単純作業の恩恵

本来であれば、友人のところに一泊旅行にいくところだったのだが、先週の日曜日に、突然、原因不明の高血圧に見舞われ敢えなく中止。ここ数日を自宅で過ごしている。軟禁状態だ。

今日は昨日の59枚の音盤をパソコンにダウンロードし、Walkmanに入れ込む作業を、延々と続けた。果てることがないような単純な作業は、倦怠感が満載だ。しかしそのなかでも、ちょっとは知能を使うこともある。楽曲探索ソフトウエア'Gracenote'が自動で走るのだが、古い音盤ゆえかジャケット写真が適切に表示されなかったり、曲目を誤認識したりすることがある。おお、検知できないか、おヌシ、と喜ぶ。そうだよなあ、LPの初期の音盤の微妙なカップリングの相違など検知できないだろうなあ、と嬉しがる。小まめに修正する。さすれども、その程度であって、依然として知恵を使うことはほとんどない。

あまりに手持無沙汰なので、オーディオラックの清掃。ラックの中だとか棚の上に山となっていたCDをいったん取り出し、整理し、作曲家順に並べ替え、取り出しやすくした。年末の大掃除でもやらないことをやってしまった。なにか気持ちが晴れ晴れする。

夕食前にあらかた終えたので、血圧を測定してみれば、上は150近傍、下は100を切るぐらいになってきた。これであれば、軽度高血圧の部類である。今週始めは、このまま生きていられるのだろうか、と捉えどころのない不安に苛まれていたが、そういう気持ちもだいぶん薄れてきた。

単純作業が、気持ちのなかのあらゆる雑念を取り払ってくれたのかもしれない。この恩恵が続くことを祈念し、心地よく就寝に入ろうかな。
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by k_hankichi | 2012-11-23 21:34 | 一般 | Trackback | Comments(4)

ウエミン59到着

友人から教えてもらったCDが到着するのを、今か今かと、これほどまでに心待ちにしたことはなかった。ウェストミンスター・レガシー『室内楽コレクション』。59枚組。韓国ユニバーサルが現在版権をもっているようで、解説書は韓英であるが、全く問題ない。素晴らしいのは、全曲、LP発売時のオリジナルジャケットのパッケージに収められていること。なんだか一足飛びにその時代に舞い戻ったかのようだ。

59枚の構成の並びも、玄人だ。バリリ四重奏団によるシューベルトのピアノ五重奏曲『ます』から始まり、ベートーヴェン、モーツァルトときたところで、ブラームスに移り、そしてシューマン、メンデルスゾーン、ドボルザーク、ヤナーチェックなどになる。そして後半は、怒涛の弦楽四重奏曲集だ。これもシューベルトからだ。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンと進んでいく。なにかこの曲の並びには、秘密が隠されているような予感がする。HMVに解説が書かれている。ココ→http://www.hmv.co.jp/news/article/1209010005/

癒される音楽というのは、こういうものをいうのだ。血圧の高さも、これによって解消されていくことを、念じてやまない。

c0193136_18423227.jpg


ウェストミンスター・レガシー

UNIVERSAL KOREA

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by k_hankichi | 2012-11-22 18:41 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(8)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


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