カテゴリ:映画( 233 )

宣伝に騙された『ジャコメッティ 最後の肖像』

学生時代からこの画家のことが好きで、矢内原伊作の評論なども良く読んでいたから、新聞で映画評(朝日新 2018.1.5[金]夕刊)が出ていただけで心を後押しされた。そして騙されたことを知ったのはもちろん観終えてからだった。それにしても、これだけつまらない映画をどうして「癖ある画家 軽やかに見守る」などとして太鼓持ちできるのだろうか。『ジャコメッティ 最後の肖像』。

映画評論というのは難しいとは思うのだけれど、本当に感じたことは、誤魔化さずにしっかりと素直に記述してもらいたい。そう思うことしきりだった。

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■仕方なく手持ちの写真集・画集で心を鎮める
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by k_hankichi | 2018-01-07 00:17 | 映画 | Trackback | Comments(2)

年の瀬に観た『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』

年の瀬は、ネットで買い求めてあった映画『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(原題:Hilary and Jackie)を観た。

フルート奏者の姉のヒラリーの視点からみたジャクリーヌや家族と、ジャクリーヌの視点からみたさまざまな出来ごとが対比的に描かれていて構成としても面白い。そしてまったく知らなかった事柄がそこには繰り拡がれていて大分愕然としたりした。

白血病で亡くなったのだとずっと思いこんでいたが実際には多発性硬化症とパーキンソン病だった。ダニエル・バレンボイムとの婚姻でユダヤ教にまで改宗したのに、ダニエルはジャクリーヌが病気になったあとそれを放って、別の人と隠れて子供まで作っていた。これにはびっくり。これからあのピアニストあがりのもじゃもじゃな指揮者のことを観る目を変えねばならぬ。CDはもう聴くまい。

壮絶なる人生を歩んだ彼女の凄み。姉のヒラリーがしっかりそれを受け止め、そしてそれを映画化しようという妹への強い愛と意志。年の瀬の溜息吐息は何とも複雑になった。

■スタッフ
・監督:アナンド・タッカー
・原作:ヒラリー・デュ・プレ、ジャクリーヌ・デュ・プレ
・製作:ニコラス・ケント、アンドリュー・ピーターソン
・チェロ演奏:キャロリン・デイル

■キャスト
エミリー・ワトソン:Jacqueline Du Pre
レイチェル・グリフィス:Hilary Du Pre
ジェームズ・フレイン:Daniel Barenboim
デイヴィッド・モリッセー:Kiffer
チャールズ・ダンス:Derek Du Pre
セリア・イムリー:Iris Du Pre
ビル・パターソン:William Please

■製作
1998年、イギリス

※追伸:海外からの中古DVDながら配送料込みで707円。とても良い買い物だった。

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by k_hankichi | 2018-01-01 00:19 | 映画 | Trackback | Comments(5)

題名が覚えられないけれども、映画良かった

『高慢と偏見』じゃあないし、『正義と微笑』に近いけれど何か違うし、と観たばかりの映画の作品の題名が覚えられないのだけれども、良い作品だった。ブログ知人が観て感銘されていた『肯定と否定』、じゃなかった『否定と肯定』。そして原題は『Denial(否定)』だから、さらに混乱する。

法廷闘争系の作品は、胸がきりきり痛むので普段は観ないのだけれど、とてもスカッとする作品だった。

正義・正当の名のもと、ぐだぐだと勝手な論理を展開する現代の政治家や政略評論家たちにも観せたいと思ったけれど、たぶんそういう人たちは自分たちに都合が悪いものにたいしては大抵は眼を瞑るだろうからなあと思ったりもした。

年末、だんだんと爽快になってきた。

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by k_hankichi | 2017-12-30 08:47 | 映画 | Trackback | Comments(2)

素晴らしき哉、ミュージカル映画

ジャック・デュミ監督によるミュージカル映画『シェルブールの雨傘』の素晴らしさはよく知られているけれども、こちらの作品は観たことがなかった。冬休みを貰って柏の映画館まで足を運んだら、それはそれは心地よい美しい作品でこの一年間の疲れが一気に吹っ飛んだ。『ロシュフォールの恋人たち』→http://cinema-enchante.com/

音楽は前作と同じくミッシェル・ルグラン。以前からナタリー・デセイが歌った音盤をよく聴いていたが(http://hankichi.exblog.jp/22028684/
)、映画の中で聴くその音楽と歌はまた別格。カトリーヌ・ドヌーヴは、一つ違いの実姉フランソワーズ・ドルレアックと双子の姉妹を演じていて、その息の合った歌とダンスは本当に素晴らしい。しかしこの姉は、作品に出たあと間もなく自動車事故で亡くなってしまい、ふたりが共演した映画として唯一のものとなったそう。

映画の出だしは、カーニバルの出し物をする一座(ジョージ・チャキリス率いる)がシャラント川を運搬橋で渡るところから始まる。この橋はゴンドラをクレーンで釣り上げて人や車を運ぶもので、もし自分がそこにいるとすれば高所恐怖なのでオッカナイけれど、観ている分には美しい。調べてみるとこれは現在も稼働している。
https://www.pont-transbordeur.fr/plus-q-un-monument

一同はそしてロシュフォールの中心広場に荷を下ろし、祭りの準備を始めていく。それはそれは明るい広場で、これまたgoogle mapで調べてみると、なんとまあ、映画のシーンが描かれたバスまでもが今も走っているらしい。
https://www.google.co.jp/maps/@45.937792,-0.9642523,3a,70y,25.06h,84.08t/data=!3m6!1e1!3m4!1skoFNk9fdlj10nMQTDEVwyg!2e0!7i13312!8i6656

その広場を見下ろすアパルトマンに住んでいるのがその姉妹。姉は音楽家、妹はバレエダンサーという設定で、ふたりはともにパリに出ていくことを夢見ている。ジーン・ケリーは姉が憧れる作曲家役、ダニエル・ダリューは姉妹の母親を演じているという豪華な顔ぶれ。

全てのシーンがこの実際の港町ロシュフォールで撮影されたそうで、もう、是が非でもいつかきっと訪れたくなった。

■作品
・監督・脚本:ジャック・ドゥミ
・音楽:ミシェル・ルグラン
・出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス
・製作:1967年/127分/カラー
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by k_hankichi | 2017-12-28 09:51 | 映画 | Trackback | Comments(4)

轟夕起子のこと

片岡義男はエッセイのなかで自らの生い立ちについて書き留めている。アメリカのハワイで育った父親は、近江八幡の数珠屋に生まれた母親を見染めたそう。轟夕起子似の美しさにも惚れたようだ。

轟夕起子・・・。

その名前を目にして、どこかで聞いたことがある気分に捕らわれた。しかし彼女は小津映画には出ていないようで、そうだとするとどこで見知っているのだろう。

ウィキペディアを眺めていたら、テレビ番組の「ジェスチャー」のレギュラー格出演者とあって、ああ成る程、これかもしれない、と思い当たった。僕は小学生ながらいつも楽しみにしていて、毎回、それぞれの仕草に魅入り笑っていたものだった。

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by k_hankichi | 2017-12-22 06:43 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『婚約者の友人』に感銘する

友人から紹介されて観に行ったのだけれど、これを見逃していたら、生きているうちの映画観のなかの大きな部分を逸失していたかもしれないという感覚にとらわれた。フランソワーズ・オゾン監督による映画『婚約者の友人』(原題:Frantz)。
http://www.frantz-movie.com/

ストーリーの詳細を語るまい。ネタバレにしてしまってはならない、神聖な領域を感じる作品で、しかしその主演女優の崇高なまでの美しさについてだけは触れておかなければ、という観念に迫られる。

登場人物たちの気持ちの移ろいと、その有り様の自然さというものが、国民性や人種という垣根を乗り越えて実感できる。

そして映像の美しさも特筆だ。モノクロームの映像が映し出す世界というものが、いま、この現代でも存分に発揮できるのだということを知らしてくれた。

■映画の紹介(ドイツ語)


■映画トレイラー(日本の配給元)


■『自殺』エデュアール・マネ

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by k_hankichi | 2017-11-12 14:44 | 映画 | Trackback | Comments(4)

観客はそれぞれの居場所の喪失(行方不明)から、自らの記憶を辿って回帰する

『アズミ・ハルコは行方不明』を観た。→http://azumiharuko.com/

蒼井優がこれほどまでに、遣る瀬無くたたずむ映像はこれまで観たことがない。『花とアリス』での彼女が「可憐という言葉の具現」だったとすれば、こちらは「喪失という姿の残像」とでも言えるだろう。

人は、生きている中でこういう心境に一度や二度、いやあるいは何度も何度も陥ることがある。

そこからどうやって帰還できるのか。これは観客がそれぞれの居場所の喪失(行方不明)から、主人公を透かして自らの記憶を辿って回帰する作品だった。

■キャスト
安曇春子:蒼井優
木南愛菜:高畑充希
富樫ユキオ:太賀
三橋学:葉山奨之
曽我雄二:石崎ひゅーい
今井えり:菊池亜希子
■スタッフ
監督:松居大悟
プロデューサー:枝見洋子
原作:山内マリコ
脚本:瀬戸山美咲
主題歌:チャットモンチー
■製作
2016年、日本、配給:ファントム・フィルム

■映画トレイラー
■喪失からの帰還へ。
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by k_hankichi | 2017-10-21 17:15 | 映画 | Trackback | Comments(4)

こういうコト(古都)って、アリでしょうか?

川端康成の小説『古都』は、ノーベル文学賞の受賞対象作の一つとしても知られている。それを原作とする映画化がまた行われていたのだけれども見逃していた。

またも機内で観させて貰い、こちらは、うむむ・・・と頭を傾げざるを得ない作品だった。

松雪泰子が双子を演ずるところまでは理解できたが、そのふたりにそれぞれ娘がいる、という設定になっている。もはや原作と違う立て付けだ。

娘役の橋本愛と成海璃子の二人の演技も中途半端で、物足りなさが倍加する。

こういう、コト(古都)ってありか?

そう呟いて目を閉じた。

■原点を頑なに守る、の例。
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by k_hankichi | 2017-10-09 16:57 | 映画 | Trackback | Comments(2)

素晴らしい映画、『Hidden Figures』

映画『Hidden Figures(邦題:ドリーム)』を出張中の機内で観た。素晴らしい作品だった。

時代は1960年代初頭。無人人工衛星でソ連に先を越されていたアメリカ合衆国は、躍起になって衛星打ち上げ技術の開発に取り組んでいる。

アメリカ中のエリートをNASAに集め、また検算担当に理数系を専攻した女性らも加えて頑張るものの、有人人工衛星の打ち上げでまたもソ連に先を越される。

マーキュリー・アトラス6号を打ち上げ、きちんと軌道に乗って地球を何回も何時間も周回させ、そして無事に大西洋に着水させたい。コードネームはフレンドシップ7。皆は血眼になって取り組むが、楕円軌道から放物線軌道に変えるポイントも計算出来ず、頓挫しそうになる。

そんなアメリカを救ったのがキャサリン・ジョンソンという黒人エンジニアだ。その方程式を解き明かし、見事着水まで至らしめたのだった。当時、黒人たちには公民権もなく人種差別も甚だしく、まして黒人女性に対しては何のレスペクトもしない文化だったから、その偉業といったらない。

原題名は、隠された計算(Figures)と、隠された人々(理数系の黒人女性エンジニアたち)を掛け合わせ暗喩したものだった。

どこから日本での映画名がドリームというツマラナイ題になってしまうのか、とんと見当がつかなかったが、これでは、落語もオチにならない。映画製作者を愚弄しているのだろうか。

■カリフォルニアのモントレー上空から。よく晴れていて美しかった。
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by k_hankichi | 2017-10-09 08:21 | 映画 | Trackback | Comments(2)

『宗方姉妹』・・・能面のような哀しさ

小津がはじめて松竹以外で監督をした作品『宗方姉妹』を観た。どんなものなのだろうな、と期待していたら、いちど観たことがあったことがわかり、自分の記憶力のなさに愕然とした。

しかし新たに観てみると、描いている世界の凄さと、そして田中絹代の演技力の超越度に驚いた。『晩春』のお能観劇のシーンの原節子が、まさにお能のような冷たい無表情でそれはとても有名な話なのだけれど、こちらの映画の田中絹代はそれを上回るかもしれない。そしてその裏には遣る瀬無く、仕方なく生きる女の悲哀が静かに横たわっている。共演している高峰秀子や上原謙が大根役者にしか見えず、霧の彼方ほどに遠い。

田中絹代は、ちょうどこの映画の前、1949年10月に日米親善使節として渡米していて、翌年正月の帰国の際、派手ないでたちと言動によって大ひんしゅくを買っていただけに、小津の映画で、誰をも唸らせる凄い演技でそれらの罵詈雑言を圧倒させようとしたに違いない。

さて、ストーリー。

戦前、田代(上原謙演じる)と宗方節子(田中絹代演じる)は互いに恋慕をしていたが、田代のフランス留学によりその関係は離れてしまう。やがて節子は三村(山村聡)との縁談を受け入れ結婚し東京の大森に暮らすが、戦後の荒廃時期、三村は職を失ってしまっている。彼は酒を飲み憂さを晴らす毎日だ。節子は仕方なく銀座でバーを開いて日々の家の生計のもととしている。三村と節子の家に妹の満里子も同居しているが、姉は夫の三村に冷たくあしらわれており、満里子は常々そのことを腹に据えかねている。

そんななか、田代がフランスから帰国して神戸で家具商を営んでいることがわかり、満里子はそこに足を運び、なんとかして田代が姉に近づいてくれないかと思いながら、いろいろ持ちかけていく。田代はもちろん節子に思いはあるのだけれど、そういうそぶりを妹には見せない。

夫三村の仕打ちは日を追って厳しくなっており、ある日、手を上げられ頬を殴打されるまでに至る。節子はとうとう東京に来ていた田代のもとにかけつけ、もう駄目ですと伝えると、田代は自分のところに来いと言ってくれる。三村はそういう二人のことに勘付き、彼も彼で益々自暴自棄になって酒を飲み、とうとう・・・・。

僕は戦後の小津映画では『東京暮色』だけが哀しみに満ち溢れた暗いものだと思っていたから、この『宗方姉妹』の田中絹代の演技を観て、いやいや、こちらのほうがもっと暗い、と思うに至った。

■出演
宗方節子:田中絹代
満里子:高峰秀子
田代宏:上原謙
真下頼子:高杉早苗
宗方忠親:笠智衆
節子の夫・三村亮助:山村聡
■スタッフ
監督小津安二郎
原作大佛次郎
脚本野田高梧 、 小津安二郎
■製作
新東宝、1950年

■殴打のシーン(小津映画でこんなことがあるとは・・・すごい)→https://www.youtube.com/watch?v=51xi4jfeDBQ

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by k_hankichi | 2017-10-01 11:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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