カテゴリ:映画( 223 )

『秋津温泉』を観る

吉田喜重監督と岡田茉莉子が結婚するきっかけとなった作品、『秋津温泉』のことがどうしても気になって、レンタルで借りて観終えた。この女優の映画出演100本記念作品だそうで、自らも企画にたずさわったものだそう。

映画は「纏綿として連なる愛」の世界だった。

終戦直前、空襲で岡山の家を焼かれて逃れてきた学生・河本周作は、結核で心身がやつれ、やっとの思いで山間の秋津温泉の旅館にたどり着く。宿の女将の娘、新子は、素晴らしく明朗快活で、その姿を見ているだけで心が休まる。彼女の温かい介助によって彼は元気を取り戻し、そして二人は惹かれあっていくる。しかし河本は街に戻ることになり、二人の別離の17年間が始まる。

作家を志望して暮らしていた周作は、再び身体が悪くなり、三年ぶりに秋津温泉に療養で訪れる。彼は心中を請うが新子は取り合わない。新子の母は二人の行く末に不安になり、彼を街に帰してしまう。さらに二年が経て、周作は作家仲間の娘と結婚してしまう。そのことを伝えに秋津を訪れると、新子は母を亡くして女手一つで宿を取り仕切っていた。

さらに五年が経て、周作は作家を諦め、東京の出版社に勤めることになり、最後の別れを伝えに温泉宿を訪れる。ふたりは初めてここで結ばれることになる。出会いから数えて十年が過ぎていた。東京に向かう彼を駅まで送る彼女の幼気ない仕草は特に素晴らしい。

周作は、その七年後、四度目となる秋津を訪れる。新子は旅館を廃業し、身も心も荒みが出始めている。再会とともに情愛が燃え上がるが、やはり周作は東京に戻ることになる。桜が爛漫と咲く渓谷沿いの途で、新子は、周作にいっしょに死んでくれと言うが、彼は取り合わあない。遠ざかる彼を目にしながら、彼女は手首にカミソリを当て死を選ぶ。

幼い女、恋の目覚める女、嫉妬を隠そうとしつつ恋焦がれる女、そして大人の女として変化していく心の揺れ動きを、一人でここまで演じられる女優の演技力に舌を巻いたとともに、最近はこういうことができる俳優そのものが居なくなったなあ、とつくづく思った。

音楽は、林光。シューベルトとブラームスを合わせたような弦楽四重奏曲的なもので、それが渓谷の深まる秋、そして、燃え上がる春の情景ととても合っていて、とても素晴らしかった。

<作品>
■スタッフ
監督、脚本:吉田喜重
企画:岡田茉莉子
原作:藤原審爾
音楽:林光
■キャスト
新子:岡田茉莉子
河本周作:長門裕之
三上:山村聡
松宮謙吉:宇野重吉
船若寺住職:東野英治郎
■製作
松竹、1962年



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by k_hankichi | 2017-09-24 09:48 | 映画 | Trackback | Comments(2)

故郷に錦を投げ捨てる大人の哀愁・・『笑う故郷』

映画『笑う故郷』の封切りを観た。始まる前、岩波ホールの支配人、岩波律子さんの挨拶があった。このホールがアルゼンチン映画を扱い上映するのは今回で3回目だという。
http://www.waraukokyo.com/

アルゼンチン映画といえば、『瞳の奥の秘密』の衝撃はいまだにずしりと重く残っているが、今回の作品はどんなものなのかと、怖いもの見たさ的な興味で観始めた。

40年ぶりに故郷に帰ったノーベル文学賞受賞者の味わう喜びと哀しみを、見事に描いていて、とても痛快だった。

僕は文学者の視点から、どうしても眺めてしまうのだけれど、アルゼンチンの田舎町にすむ一般人や、政治家、教職に携わる人や自称芸術家たちの反応は、極めて面白い。

コミカルな視点も交えてのシニカルさは半端なく、知識人の大人の抱えるジレンマも垣間見える。

故郷に錦を投げ捨てた男の哀愁は、パンパの平原に声なき声のように沁みていった。

90点の佳作だった。



■監督について
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■神保町の牛膳は特別に旨かった。どんぶり丸福。
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by k_hankichi | 2017-09-16 18:19 | 映画 | Trackback | Comments(4)

極めてリアリスティックな『海辺の生と死』

ずっと観たいと思っていた映画『海辺の生と死』をようやっと観た。

これは太平洋戦争末期に、島尾敏雄とミホが出会った奄美諸島の島での出来事を描いたもの。生と死を分かつ瀬戸際の境遇にありながら、二人の恋は燃え上がり、しかし、決行の日はじわりじわりと迫って来る。

映画の印象は「夜」。二人の逢瀬は夜が主体で、だからそうなるわけで、薄暗い日、月明かりの日、それぞれのなかで、心情描写が纏緬と連なっていく。途中、中だるみ気味になるのだけれど、それは二人の気持ちの進行とも合致するものだから仕方がない。

僕にとってのこういう研ぎ澄まされた感覚とともにある夜は、何時のことだっただろうか。二人の愛を目の当たりにすることで、観客のそれぞれは、忘却の彼方から救い出された。

夜を最も美しく描いた、ジャパニーズ・フィルム・ノワールだった。


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by k_hankichi | 2017-09-09 19:47 | 映画 | Trackback | Comments(4)

権力に屈しない、聡明で強い意志の映画

ブログ友人たちが続々と観ていて、ようやっと観ることができた。『ヒトラーへの285枚の葉書』。
日本HP→http://hitler-hagaki-movie.com/
ドイツHP→https://kinocheck.de/film/m28/jeder-stirbt-fuer-sich-allein-2016

最愛の息子を戦争で亡くしたクバンゲル夫婦は、政権に屈せず、また戦争ゆえに仕方がないとあきらめたりせず、純粋かつ賢明な気持ちから、反ヒトラー、戦争停止のメッセージを書き続ける。

ストーリーは辛苦とともに展開していくが、最後は、どんよりと重い空の色のなかに一筋の希求が浮かび出てくるかのよう。観客の心に対して、これをどのように受け止め判断すべきかを問いかけていく。

どんなに政治権力、軍事権力が独善的なる施政をしていこうとも、市民の一人一人は自分自身の考えをしっかりと整え、聡明で強い意志で屈せず対していかねばならない。草の根活動からであろうとも、必ずや権力に抗することができる。そういうことを教えてくれた。

この285枚の葉書は、ヒトラーやナチス政権に対してだけでなく、我々それぞれに対しての親書なのだ。

映画を観終えてから訪れた銀座の銭湯『銀座湯』(@一丁目)はとても清潔で気持ち良いところだった。来ている人たちも商店主と思しき人や仕事帰りの会社員など、どことなく品があり、これから何度も訪れたくなった。

■キャスト
エマ・トンプソン:アンナ・クバンゲル
ブレンダン・グリーソン:オットー・クバンゲル
ダニエル・ブリュール:エッシャリヒ警部
■スタッフ
監督:バンサン・ペレーズ
製作:シュテファン・アルント、ウーベ・ショット、マルコ・パッキオーニ、ジェームズ・シェイマス、ポール・トライビッツ、クリスチャン・グラス
音楽:アレクサンドル・デプラ
原題:Jeder stirbt fur sich allein (英題:Alone in Berlin)
製作:ドイツ・フランス・イギリス合作、2016年




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by k_hankichi | 2017-08-19 09:14 | 映画 | Trackback | Comments(4)

『サバイバルファミリー』に自分を照らす

出張の機中で映画『サバイバルファミリー』を観る。2016年、東宝、矢口史晴監督。
http://survivalfamily.jp/

仕事一筋で家庭は全て妻任せの夫・鈴木義之(小日向文世)は、妻(光恵、深津絵里)や息子(賢司、泉澤祐希)娘(結衣、葵わかな) から疎んじられている。

そんな或る日、世の中のエネルギーが一斉にシャットダウンされる事象に遭遇する。電気、ガス、水道。

これらがないと都会生活は成り立たず、一家は東京から祖父が住む鹿児島へ自転車で移動することに。

互いに相手に責任をなすりつける家族。しかしサバイバル活動をしていくうちに目に見えぬ強い絆が、しっかりと作られてゆく。

この境遇に陥ったら僕だったらどのようにしてゆくだろう。徒党を組んで皆を引き連れて生き残りをかけて自然に帰る生活をしていけるだろうか。

現代のすべての家庭に突きつけられた命題かもしれない。
 

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by k_hankichi | 2017-07-12 08:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『死の棘』を観る

こんなに原作に忠実に出来るのか、と深く暗い吐息をつきながら観終えた。『死の棘』(松竹、小栗康平・監督、1990年)。

何を記載しても無駄に思えるほど、どよんとした大きな水溜まりのなかに放り込まれた感じがするが、それはそのままで良いのだと思った。

つまり文句なくの秀作で、何度も見返したい作品となった。

このDVDは小栗康平コレクション(駒草出版)のなかに収められていて、別冊で小栗監督と文芸・映画評論家である前田英樹の対談が入っている。そこには次のような記載があって、なるほどこの配役はこういうところからきたのかと分かった。

“奥山さんは「ミホを松坂で・・・君は本当にそう思っているのか?」と真顔で尋ねてきました。その時点ではまだ脚本は出来上がっていなかった。そこでこう説明したのです。「考え方として、新劇の無名の俳優さんを使うか、名の知れたスターを使うか、二つの撮り方があると思います。名の知れた俳優さんを使う場合だったら、作中のミホとトシオの関係性からしても、ミホは大スターであるべきです」。そのようにお話ししたら、「じゃあ、俺のところでやれよ」と。ここで決まってしまった。”

“当初、主役のトシオには、松竹の往年の大スターだった人の息子を考えていました。某二枚目俳優です。松竹はそのキャスティングをとても喜んでいましたが、当の本人から「自分にはできない」という返答が返って来てしまったのです。確かにその俳優さんは役の設定よりずいぶん若かったし、松坂さんとの年齢でのバランスの問題もあるにはありました。ただ僕は、そういうことを全部呑みこんだうえで、やれる、ジャンプしなさい。そう伝えていたのです。最後は会って二人で話をしたのですが、彼にはそれだけの勇気がなかった。あの時にやっていれば、お父さんに並ぶような大きな俳優さんになっただろうに・・・残念なことでした。”

この素晴らしい作品の主演を断った人が居たとは。この人かな?と思い当たるところはあるけれども、洞察力を発揮することや大事なとき開き直ることの大切さについても、なんだか教わった。

・1990年 カンヌ国際映画祭 審査員グランプリ
・日本アカデミー賞主演男優賞・主演女優賞

<キャスト>
島尾ミホ:松坂慶子
島尾敏雄:岸部一徳
邦子:木内みどり
<スタッフ>
音楽:細川俊夫

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by k_hankichi | 2017-07-03 06:12 | 映画 | Trackback | Comments(4)

『恋妻家宮本』に心洗われる

ほとんど期待もせずに出張帰りの機中で観たのは、阿部寛と天海祐希主演の『恋妻家宮本』(遊川和彦監督、2017年、東宝)だった。→http://www.koisaika.jp/

それが半分滂沱の涙に溢れてしまい、またもやキャビンアテンダントの視線を避けるのに大変なことになってしまった。

学生時代に結婚し、子供も社会に巣立っていった50歳の夫婦、宮本陽平と妻・美代子に、二人きりの生活が始まっていく。中学校の国語の教師をしている陽平は、余暇を楽しいものにすべくクッキングスクールに通い始めるが、それを目の当たりにした妻は・・・、というように展開していく。

考えてみると僕らの世代の人間は多かれ少なかれ似たようなところがあり、ああこれは友人の彼だし、こちらは学生時代のあいつの境遇、そしてこちらは・・・と、当てはまるものが続々とでてくる。

愛妻ものの映画は『今度は愛妻家』が文句なく珠玉なのだけれども、この作品も仲が良いのか悪いのか分からなくなっている世代の夫婦の本当の心というものを、やさしく鋭く、ときにコミカルに描いていく。

さて僕の場合は、どうしたものか。涙のあとに、ハタと考えさせられる佳作だった。

■曇り煙った空の下にも沢山の恋妻家がいるだろう上海。
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by k_hankichi | 2017-06-28 00:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)

女がジャズを好きになるとき

いささか出遅れた感はあるが、映画『ラ・ラ・ランド』(2016年)を観た。これは今年になってから観た映画のなかでは自分としては最高のもので、最後のシーンまで楽しめた。そして感涙してしまった。

もともと戦前戦後のMGM系ミュージカルが好きだった(それはあの『ザッツ・エンタテインメント』による触発啓発が大きい)ので、たいていのミュージカル映画は好きなのだけれど、この作品は、新しいタイプのミュージカル映画の形を提示したと思った。

どういうことか。

第一に、型に嵌っていない。このあたりでこの登場人物が歌い始めるだろうなあ、という予感を一切受け付けず、こんなところからですか?と驚くようなところから歌になる。主体を為すストーリーも、ミュージカルということを一切感じさせず、ドラマとして素晴らしく楽しめる。のんべんだらりとした隙は一切ない。

第二に、歌の上手さを競わない。え?その音程?と感じるほど、少々調子外れでも歌いこなしてしまう大胆さが凄い。もちろん音楽はジャズもポップスも何もかも良く、タップダンスを始めとする踊りも素晴らしい。

第三に、主人公たちには作られた表情が一切ない自然さで満ちている。ミア・ドーラン役のエマ・ストーンは、デビューできない女優の卵。グラマラスでもなく超美人でもなく、しかし人の目を引く独特の美しさがある。昔から知っている友達のような親しみを感じる。ジャズピアニスト・セブ・ワイルダー役のライアン・ゴズリングの、いかにも音楽家らしい繊細さが良い。

最後のシーンは、もし仮に二人が結びついていたのならば・・・とエマ・ストーンが夢想するストーリー展開になっていて、それがまた胸が震えるほどにロマンティックだ。

「女がジャズを好きになるとき、それは恋の始まりである」、というサブタイトルが良く似合う、家族全員、老若男女で楽しめる素晴らしい作品だった。


■出張先の海外で出会ったクマモン(映画とは関係ないです)
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by k_hankichi | 2017-06-27 00:19 | 映画 | Trackback | Comments(4)

秘密が明かされることの葛藤と、やがて訪れる心の融解

借りてあった映画のDVDを観た。『サラの鍵』(原題:Elle s'appelait Sarah )。劇場公開のときに見逃してしまい、ようやっと観ることができた。

フランス人が自国民を自らの手でユダヤ人たちを収容所に送りこんだおぞましい歴史のなかで、一家族の女の子・サラが切っ掛けとなって糸のように繋がっていくさま描かれている。

彼女の家にその後住むことになったフランス人家族
生きながらえたサラがアメリカに作った新たな家族

ジャーナリストはサラの系譜や人生を探っていくにつれ、平穏に暮らしていたそれぞれの家族のなかにある秘密が明かされることになる。そのことが明かされていくことの当惑。

秘密にしてきたことを明らかにしたことで、沢山の摩擦が出たりするのだけれど、最終的にはそれでよかったのだということに気付いていく。

家族の系譜というものは、どのような人たちであろうとも、ほんとうに大切なものであり、ひとつとして軽んじられたり素通りしたりできないものなのだと思った。

最後のシーンでは、むせび泣くほどの感動を覚えた。

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by k_hankichi | 2017-06-24 18:43 | 映画 | Trackback | Comments(2)

往年の名優たちの述懐が讃える生涯

借りてあったDVD映画を宵に観た。『ある映画監督の生涯 溝口健二の記録』(新藤兼人監督、1975年)。溝口映画といえば『雨月物語』で、畏れ慄きながら纏綿として流れる愛の執念のような雰囲気に没入したことを思い出す。その監督がいかに鋭い視点観点から俳優たちを操り、作品を創り出していったのかがわかった。

とりわけ興味深かったのは、田中絹代、京マチ子、中村雁治郎、浦辺粂子、川口松太郎、若尾文子、木暮実千代、山田五十鈴などによる述懐。

それぞれの俳優が持つ述懐からは、監督が実際にはだれを尊重してきたのかが、如実にわかって、人によっては痛々しいほどの事実が浮かび上がってくる。

1976年(第49回)キネマ旬報ベスト・テン 第1位、監督賞の作品は秀逸だった。

■『山椒大夫』より
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by k_hankichi | 2017-06-19 06:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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