カテゴリ:本( 1046 )

そういうことを知っただけで何か感銘する

映画『秋津温泉』で新子が心惹かれる周作についての思い出話が『女優 岡田茉莉子』に書いてあった。

“ これは木下さん(注:木下恵介監督)から伺ったことだが、吉田監督が木下組の助監督であったころ、佐田啓二さんと高峰秀子さんが主演する『喜びも悲しみも幾歳月』で、はじめて高峰さんが吉田喜重というひとと会ったとき、「驚いたわ、太宰治によく似ている。亡霊かと思ったわ」と、話されたという。高峰さんは戦後まもなく、太宰治原作の映画『グッドバイ』に主演し、生前の太宰治を知っておられたのである。
 このことを私が吉田監督に、「ほんとうですか」と尋ねると、それには答えないで、「私は、太宰治の小説はセンチメンタルなので、嫌いです」と強い語調でいわれた。そして、『秋津温泉』の新子が惹かれる河本周作は、太宰治をモデルに、そのパロディーとして書かれていると聞かされた。
 周作が口ずさむ、「花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ」という詩は、太宰治も愛唱していたという。当時、多くの文学青年は、女性と心中した太宰治に魅せられていた。『秋津温泉』における新子の死は、そうした感傷的な生き方への、吉田監督自身の批判だったことを知り、物静かに見える監督の意志の強さといったものを、私は改めて感じた。”(第十章より)

太宰に似ていると言われた吉田喜重は、東大文学部仏文科卒。文学を志していた時期があったとしても不思議ではない。そのような監督があの作家へのアンチテーゼとしての意味も込めて作品を創ったという連なりには感銘した。

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by k_hankichi | 2017-09-25 07:07 | | Trackback | Comments(2)

その夫の本

吉田喜重による『小津安二郎の反映画』(岩波書店)を読了。小津の作品『小早川家の秋』を批判し、小津さんらしくない映画であると発言した吉田さんである。そんな二人は、その直後の松竹大船監督会の新年宴会のなかで、黙って酒を酌み交わしつづけたというから、吉田さんは相当にアンチ小津なのかと思っていたら、真逆で驚いた。

遺作となった『秋刀魚の味』について次のように書いている。戦争中の部下に中華ソバ屋で偶然に会った時のシーンについて。

“われわれが”過去を思い出すとは、戯れにすぎなかったのである。それが懐かしい記憶であっても、美化された追想であっても、人間はそれを二度と生きることはできない。それでは、疑いようもなく生きているはずのこの現在がどうかといえば、それとても限りなく曖昧なものでしかなかっただろう。戦争が眼の前の現実であった時代には、それがなんであるかを知らず、逆上してただ錯乱するだけであり、それを理性的にとらえる心というものを持ちあわせていなかったのである。このように人間はいま生きている現実、この現在をついに知りえず、明確に語ることはできない。そして過去は自由気ままに思い返すことができたとしても、われわれはそれを二度と生きることはできない。過去と現在よりともに隔てたれ、断ちきられながら、ましてや道の未来をみとおすこともできずに、それでもじゅううbんに生きてゆけるのがわれわれ人間にほかならなかった。”(「反復とずれの果てに」より)

吉田監督は、自らが監督した作品については、解説や説明を一切しない人だという。小津安二郎もそうだった。しかしそれは作品だけが伝えたいことを伝えるという、映画監督であることの本領をしっかりわきまえていたからこそなのだということが、これだけの映画論を語れる吉田さんに接してみて改めて分かった。

名監督、おそるべしだ。

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by k_hankichi | 2017-09-23 22:24 | | Trackback | Comments(2)

素晴らしい出来の自叙伝・・『女優 岡田茉莉子』

自叙伝というのを読むのは久しぶりだった。そしてそれは、まあ読んでみるか、という程度で取り掛かったのだけれど、読みはじめて直ぐに、素晴らしいレベルにあることが分かった。佇まいを変えて読み込んだ。『女優 岡田茉莉子』(文藝春秋)。

この女優は、演ずるということのすべてを熟知している。その深みに圧倒された。

成瀬巳喜男監督の作品『浮雲』での演技について、次のように書いている。

“翌日、森さんがまたお風呂に行こうとするのを見て、私が「お風呂にいらっしゃる?」と訊き、一緒に行くそぶりをするのだが、私と森さんのただならぬ様子に気づいた高峰さんが、「お風呂? 私も行く」という。「あっ、そう、それじゃふたりで行ってらっしゃい」と、私がいうのだが、(中略)連れだってお風呂に行こうとする高峰さんと森さんに、私は女としての嫉妬を隠そうとしながら、そうした私の嫉妬を、あえて高峰さんと森さんに気づかせ、ふたりを苦しめたいという、その入りまじった演技が、いまの私にも読み取れた。(中略)だか、『浮雲』のなかでもっとも私らしいと思う芝居は、伊香保温泉で高峰さんと森さんが連れだってお風呂に行くのを、私が玄関から出てきて見送るシーンだっただろう。温泉街の石段を登ってゆくふたりを見送っていた私が、にわかに身をひるがえすと家に入り、力一杯に強く戸を閉める演技をする。”(第五章から)

夫の吉田喜重監督についても、俄然興味が沸いてきた。小津安二郎作品についての記載のなかで出てくる。次のようである。

“杉村春子さんが名女優であることは私にもわかっていたが、野球の四番バッターのように映画の中心人物としてホームランを打ち、観客を満足させるようには、私には思えなかった。あとになって、こうした疑問は吉田監督の著書『小津安二郎の反映画』によって、ようやく私も理解することができた。小津さんの映画に登場する人物は、聖なる人と俗なる人に区別されているという。原節子さんが演じる役は、聖なるものであり、それとは対照的に、杉村さんの演じる喜劇的とも思われる役は、俗なるものだという。そして、笠智衆さんが演じる役だけが、聖なるものと俗なるとののあいだを、自由に行き来できるのだという。さらに吉田監督は、「聖なる人間には死の影が宿り、死の匂いがする」とも述べている。それは観客によってただ見られる、受け身の役にすぎない。そして、映画に命を吹き込み、生きいきとさせるのは。むしろ俗なる喜劇的な道化の役だという。”(第九章から)

慧眼の夫婦に、ただひたすら参りました、と伝えたい。

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by k_hankichi | 2017-09-22 06:41 | | Trackback | Comments(3)

繰り返し問われる姿勢

友人からマンガを教えてもらった。『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎、マンガ羽賀翔一、マガジンハウス)。

原作は中学生のころに読んだはずだが、まるっきり忘れていることに愕然としたが、しかし爽やかな本だった。マンガは登場人物の顔かたちが見分けられなくて、いつも苦手なのだけれど、どうにか読めたのは、しっかりとした吉野さんの文章が頻繁に間に挿しこめられていたかもしれない。(追伸: 僕がマンガの登場人物を見分けられないのは、人のこと、特に女優の姿かたちを見分けられないことに通じているかもしれない。)

“僕たちが、悔恨の思いに打たれるというのは、自分はそうではなく行動することもできたのに・・、と考えるからだ。それだけの能力が自分にあったのに・・、と考えるからだ。正しい理性の声に従って行動するだけの力が、もし僕たちにないのだったら、何で悔恨の苦しみなんか味わうことがあろう。(中略)「誤りは真理に対して、ちょうど睡眠が目醒めに対すると、同じ関係にある。人が誤りから覚めて、よみがえったように再び真理に向かうのを、私は見たことがある」これはゲーテの言葉だ。僕たちは、自分で自分を決定する力を持っている。だから誤りを犯すこともある。しかし・・僕たちは、自分で自分を決定する力を持っている。だから過ちから立ち直ることもできるのだ。”

なんだか、原点に帰って来た。ここが原点だ。いま、ここからやり直しなさい、という声が聞こえる。

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by k_hankichi | 2017-09-20 06:26 | | Trackback | Comments(2)

そのまま映画になってしまいそうなミステリー

ミステリーは苦手だ苦手だと遠ざけていても、店頭で宣伝とともに積まれているとどうも手に取ってしまい、おっかなくて仕方がなく心許ないまま読み進めてしまう。そして結末に至って、深い感慨とともに吐息をつく。

この作品もそうだった。そして、まさしくそのまま映画になってしまうよなあ、と思った。必ずしも明るい結末ではないのだけれど、少しでも救われる気持ちなるのが映画的だ。

『夏の沈黙』(ルネ・ナイト[Renee Night]、創元推理文庫、原題: “Disclaimer”)。

ストーリーは紹介しないけれど、この小説が教えてくれることは、「人は自分の視点でしか物事を解釈しない」ということ。ちょうどこのあいだ「人は聞いているだけでは理解できない。」とか、「人間は、聞いても見ても分からない動物なのだ。」と考えていたことにも少し通じる。

巻末の解説の中で、三浦暁というひとが次のように書いていた。

“肯定的なののとして捉えられることの多い家族という人間関係に潜む脆弱さをつきつけ、母性というものの強さについて真の意味を改めて問いかける。常識的な価値観をいくつも覆しながら、『夏の沈黙』のヒロインの不安と苦悩の旅は、やがて読者を終着点へと導いていく。終章を読み終え、本を置いたあなたの心に浮かぶのは絶望、それとも希望だろうか。”

上手い小説というのは、解説までもが上手い。


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by k_hankichi | 2017-09-18 07:30 | | Trackback | Comments(3)

楽器の秘密

『ストラディヴァリとグァルネリ』(中野雄、文春新書)は心地よかった。音楽と楽器のことだけに終始し、猥雑な世間話など一切なくて快活である。

音が鳴る、ということの意味についても、たいそう明快に解説されていて、弦楽器の奏でる曲の数々に、ますます耳を傾けたくなった。

楽器の秘密は不思議の世界。スプルースが作り上げる珠玉の響きが、遠くイタリアの森にこだまする。

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by k_hankichi | 2017-09-12 21:14 | | Trackback | Comments(4)

リベラルということの意味

リベラル、コンサバ、という言葉の意味を取り違えていたような気がした。『リベラルという病』(山口真由、新潮新書)を読んでのことだ。

人間の理性を信じ、理想と正義を掲げ、民主主義を理解しない野蛮な国を折伏し、ひいては自然まですべてをコントロールしようとする。アメリカのリベラリズムは、われわれにとっては、建国から短い歴史しか持たない国ゆえの、独善と傲慢に映りかねない。この感覚が、アメリカ民主党に対する「正論を振りかざして、話を聞かない」という批判になり、共和党へのシンパシーにつながるのではないか。日本人の潜在的な素養から、リベラルよりはコンサバの気質に馴染むのかもしれないという気がする。では、アメリカのリベラルは私達日本人によって受け入れられることはないのか。”(「奇妙な日本のリベラル」より)

アメリカのリベラルが追い求めている平等主義というものは、僕ら極東の小国の人々がもっているそれとずいぶんことなるのだということが、この本を読んで、ようやく腑に落ちてきた。

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by k_hankichi | 2017-09-11 06:46 | | Trackback | Comments(2)

古き良き時代の回顧録

洋泉社MOOK『連続テレビ小説ひよっこ ファンブック』なるものを取り寄せて、ドラマを振り返るとともに昭和の古き良き時代を回顧した。

武満徹のギター曲をBGMに聴きながら読み進めるうちに、うとうととし、気付いたら夢の中でまさに昭和に戻っていた。

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by k_hankichi | 2017-09-02 21:52 | | Trackback | Comments(2)

しっかり原典を読まなければならなかった

副題に「トーマス・マンの亡命日記」とあったのだが、ナチス・ドイツに対して真正面から言論を張った作家とその時代について綴った歴史解説録、というようなかたち。『闘う文豪とナチス・ドイツ』(池内紀、中公新書) 。

作家は徹底的に対抗していて、新聞や手紙などの情報をもとに考察したものを、毎日毎日書き綴っている。

途中、1943年1月から始まった「白バラ」活動のことが書かれている。ナチスに反対抵抗する人々が手紙により激しく訴える運動だ。池内さんの記載だとトーマス・マンが日記でどれだけたくさん触れていたのかが分からない。けれどもマンに対する溢れる気持ちの量塊は手に取るように分かる。

ナチス・ドイツによる弾圧から逃れてアメリカに亡命した芸術家たちが、好んでロサンゼルスに住んだことも紹介されている。

マン、ブレヒトのほか、ブルーノ・ワルター、オト・クレンペラー、アルマ・マーラーら音楽家たちの名前もある。マンは音楽家たちとはどれだけ交流があったのだろう。知りたくなるが新書では紙面が割かれていない。

ああ、やっぱり自分自身でしっかりと日記そのものを読み込まなければいけなかったと、ようやく悟った。

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by k_hankichi | 2017-08-31 08:50 | | Trackback | Comments(3)

小津安二郎芸談

友人から教えてもらった無印良品が出版している『小津安二郎』(MUJI BOOKS)を読了。安価で良心的な本づくりにも感銘。まさに無印良品。

このなかに「小津安二郎芸談」という東京新聞に寄せた中篇があって、それは多分初めて読むもので感銘した。

“メロドラマは苦手だ。メロドラマは自分より哀れな境遇の人を見て流す涙は楽しいということが根本になっている。だから出てくる人間は無知な常識はずれが多いし、事件にも不自然さがなくてはならない。これはダメだ。たとえ涙をねらっても催涙的でなく自然なものを求めたい。”

メロドラマが嫌いではない僕だったのだけれど、この見方にはハッとした。的を見て妙、とはこのことをいう。


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by k_hankichi | 2017-08-29 00:48 | | Trackback | Comments(4)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


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