カテゴリ:本( 1095 )

久しぶりに一気読みした小説『愛に乱暴』

久しぶりに小説を一気読みした。映画のような勢いのストーリー。各シーンの描写が映像として生々しく目に浮かんでしまい、怖いくらいだ。『愛に乱暴』(吉田修一、新潮文庫)。

夫に愛人が出来、少しづつ離れていく事態に陥る。それを容認できない妻の葛藤劇に、愛人側の葛藤が交互に挟み込まれる。彼女たちから男や周囲への発信は一方通行的で、だからそれは次の齟齬を引き起こしていく。

しかし次第に読者は気付く。一方通行なのは、どの人も同じなのだということを。主人公たちの現在は僕らの明日なのかもしれないということを。

ストーリー展開のなかで、妻はふと成瀬巳喜男の映画『流れる』を観る。話の筋とはあまり関係ない。しかし、この物哀しさと相通じるところがあるような気がする。まだ観ていない作品だけれど無性に観たくなった。

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by k_hankichi | 2018-01-15 07:49 | | Trackback | Comments(3)

とても興味深い『ヨーロッパ人』

立ち寄った京都の古書店で見つけて買い求めたのは、『ヨーロッパ人』(ルイジ・バルジーニ、みすず書房)。著者はミラノ生まれのイタリア人で、米国の大学を出た後イタリアに戻り、新聞社の海外特派員などもしながら、反ファシズム活動に従事し戦後は政界に転じた。その豊富な経験をもとにヨーロッパ人というものを解剖・解析した書だということ。

大ぐくりにヨーロッパ人について語ったあと、イギリス人、ドイツ人、フランス人、イタリア人、オランダ人、そしてアメリカ人についてまとめていく。まだ序章の段階なのだけれども、総論なるほど、しかし現代ではまた変化しつつもあるのだよなあと思うことしきり。

“ヨーロッパには、アメリカとはまったく逆の弱点がある。ヨーロッパは、悲観的、慎重、実質的、それにケチである。まるで古い型の銀行家だ。ヨーロッパは、そうすることが明らかに必要であり、自分たちにとって利益になるときにすら、急いで事に飛びついたりしない術を身につけている。ヨーロッパは、いつもまず静観を好む。物事の複雑さをこね回して楽しむ。複雑だとわかればわかるほど結構なのだ。ヨーロッパは物事のあやを追い求める。良いことには悪い面を、悪いことには良い面をさがす。悪魔だって、描かれているほど邪悪なものでは決してないと考える。未来だって、人々が恐れるほどいやなものでは決してないといわないまでも、まずいやなものではあるまい、と考える。しかし人々が望むほど未来が素晴らしいものだとは絶対に考えない。時には、ヨーロッパは、新しい不公平を作り出すくらいなら、古くからの不公平さを守ったほうがいいと信じる。賢いのである。ヨーロッパがしばしみせる見込み違いは、実は賢さの行き過ぎの産物であることが往々である。”(「プロローグ」から)

ベルリンの壁崩壊前の、1983年の本で、いわゆる西側ヨーロッパがEC統合の成功に心昂っていたものだからなのか。

この先の解析を、現代と対比して読み解くのが楽しみだ。

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by k_hankichi | 2018-01-13 17:13 | | Trackback | Comments(3)

バッハのピアノとの出会い

ピアノの歴史についての本を読んだ。作曲家にしてピアニストの野平一郎さんの本だ。『作曲家からみたピアノ進化論』(音楽之友社)。

野平さんはベートーヴェン弾きとしても有名。しかし著作を読んでいるとドビュッシーとフォーレの音の革命児ぶりに惹かれているように思った。バッハがもうすこし早くピアノという楽器に出遭っていれば、ということにも言及して悔いている。

いまや誰の家にもあって楽しめる楽器の一つがそのようになるべく生まれ育まれていった軌跡を辿っていくことで、僕らがこの世に生を授かって生きているその場にこれがあることの奇遇な幸せを実感する。

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by k_hankichi | 2018-01-11 06:25 | | Trackback | Comments(3)

嗚呼、これを超越しないと抜きん出ない・・・『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人』

これを新年に読みながら、卓越していると言われた我々日本人の自意識が、波打ち際に立って足の裏の砂がどんどんと掬われていくような感じに陥った。『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人』(熊谷徹、SB新書)。

“「1日10時間を超える労働は禁止」という法律の規定を破ることは、いかなる状況であっても許されないのだ。論理より情緒的な関係性を重視する日本人には、ドイツ人の態度は“柔軟性に欠ける”と映るだろう。しかし、ドイツでは、労働生産性の低下を防ぎ、労働時間の上限規制を守ることが重視される。1日10時間に限られる労働時間を効率よく使わなくてはならないドイツ人は、そのことを常に念頭に置いて仕事をしているのだ。”([第5章 過剰なサービスを減らして時短を実現」より)

ドイツでは過労自殺が問題になっていない。
絶好調のドイツ経済。
時短と休暇がもたらす心身の余裕。
1年のうち41%は働かないのに経済好調。
気分転換には最低2週間が必要。
社内メールは少なければ少ないほどいい。
「お客様は神様」の過剰サービス。
ドイツ人のサービス期待度は低い。
余裕があってこそ良質な仕事ができる。
“木を見ず森を見る”ドイツ人。

そういう事柄を次々と知って、嗚呼、われわれ極東はやはり極東の異端だ、と思う。

少し前、ヨーロッパの会社と共同で仕事をしていたとき、皆の仕事時間の少なさに、ああ、これだからダメなんだよ、と思っていたあの働き方が、実は労働生産性という点で我々を凌駕する結果をもたらしていたことに、いまようやっと気づく。

なんとかせんと、いかんぜよ。

西郷どんの嘆きが聞こえてくるような気がする。

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by k_hankichi | 2018-01-10 07:11 | | Trackback | Comments(3)

しっかりと考える契機・・・『戦争と平和』

特攻隊の本を読んでからにしよう、と思って読んだのが『戦争と平和』(百田尚樹、新潮選書)だった。バイアスが掛かった本なのかと構えていたのだけれども、いやいやどうしてしっかりと考えを伝えていて、改めて考える契機になった。

日本人は戦争に向いていないということも、漸く分かってくる。これはその社会だけでなく、日本のあらゆる組織が抱えた課題なのだとも思った。このことをどこか薄々悟っていたのだけれど、それがどうしてなのかということを直截的に伝えてくれて、ああ自分はずっとこのことを遠ざけて暮らしていたなと思う。

予科練の生き残りの自分の父親がどのように感じ考えてきたのかも、朧気ながら少しづつ分かって来た。僕自身はどのように行動すべきなのかも。

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by k_hankichi | 2018-01-09 00:23 | | Trackback | Comments(0)

命令した側の責任を問う・・・『不死身の特攻兵』

“「命令した側」と「命令を受けた側」と、もつひとつ「命令を見ていた側」があったということです。”

そんなことが末尾に書いてあって、まさにそれは戦争や特攻隊のことだけでなく、昔や今のあらゆる組織、集団、そして国のなかでも起きていることなのだと実感した。『不死身の特攻兵  軍神はなぜ上官に反抗したか』(鴻上尚史、講談社現代新書)。

“一般論を語れば、どんな社会的な運動も「当事者」より「傍観者」の方が饒舌になります。思い入れを熱く語るのは、当事者になれなかった傍観者、または当事者になりたかった傍観者です。(略)けれど、真実は当事者の言葉のなかにあるのです。重い口を開いて語る当事者の思いが歴史の闇に光を当てるのです。”(「第4章 特攻の実像」より)

そして記す。精神論をがなりたてる人たち、リーダー、首長というもの、命令をした者たちが、責任を取らないことの多さを。それどころか責任転嫁をすることの多さを。

特攻のことを知ろう分かろうとして、自分自身の生き様にまで、なにか鋭い刃を突きつけられた。

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by k_hankichi | 2018-01-06 08:28 | | Trackback | Comments(2)

ジャック・デュミの洗脳が続く

ジャック・デュミの映画は煩悩洗脳的に素晴らしくて、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の再放送(年末年始の大英断だ)と並行して、それらは自分のなかの頭脳の回路をずっと牛耳っていた。

逃げ恥は僕の2016年のテレビドラマ評価の中ではベスト3というものだったけれど、時間が経て振り返ればそれはどれだけ心に沁みたかということが改めて分かり一つ繰り上げて第2位だったのだと感慨する。→http://hankichi.exblog.jp/26280110/

そんななか、ちょうど取り寄せたブックレット『ジャック・ドゥミ+ミシェル・ルグラン  シネマ・アンシャンテ』 を眺めては、ロシュホールへの憧憬を倍加させていて、ヌーヴェル・ヴァーグと相対した破天荒とでも言ってよい明るさに新年でも悩殺され続ける。

そしてブックレットのカバー表紙を裏返してみて驚愕。何と『ロシュフォールの恋人たち』の撮影現場であってそれは山田宏一が撮影した写真フィルムを裏焼きしたものなのだ。

なんとも貴重な本を手に入れてしまった。出だしは好調なり。

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by k_hankichi | 2018-01-04 00:46 | | Trackback | Comments(0)

正月早々の邂逅・・・『小林秀雄 美しい花』

友人から、「序章読んだ?もの凄く良いよ」と言われたそのことは頭に残っていて、酔いが少し残った重い頭を持ち上げて読み始めた。いっぺんに覚醒した。『小林秀雄 美しい花』(若松英輔、文芸春秋)。

どういう具合かといえば、「もの凄く良い」という言葉しか出てこず、2018年の頂点を既に極めていく予感に満ちていた。いや、予感ではない、これは事実なのだとも思った。

“自己を、もっともよく理解しているのは自分である、と思うのは、一種の幻想に過ぎない。むしろ、人間にとって自己とは永遠の謎とほとんど同義であり、生きるとは、己れという解明不可能な存在に、可能な限り接近しようとする試みだと言ったほうが現実に近い。それが現実であるならば、自分よりも自分に近い他者という存在も空想の産物ではなくなる。論じる対象自身よりもその人の心に近づこうとすること、こうした一見不可能な試みに身を投じること、それが小林秀雄にとっての批評の基点だった。”(「序章 美と見神」より)

“美は今に宿り、悠久の世界がそこにあることを教える。悠久は、彼方に存在するのではない。今に随伴する。今とは、永遠の時が世界に現象するときの謂いである。今を見つめない者がどうして永遠を知ることができようか、今を、真実の意味で育むことを知らない者が、どうして永遠を誓うことができるだろうか、と小林は問い掛けるのである。”(同前)

これは豪い著作に邂逅してしまった。いま再び思考を巡らしていく気概が付いてきた正月だ。

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by k_hankichi | 2018-01-02 07:12 | | Trackback | Comments(4)

2017年のベスト3(小説、音楽、映画、テレビ番組)

2017年のベスト3(小説、音楽、映画、テレビ番組)

年の瀬恒例の、今年のベストをまとめました。

■小説
さまざまな作家の素晴らしい作品に巡り合った。多岐に渡るけれども、やはり移り変わりゆく時代のなかで、変らぬものを感じる作品に感銘をうけた。

1. 村上春樹『騎士団長殺し』http://hankichi.exblog.jp/26523536/
2. 松浦寿輝『名誉と恍惚』http://hankichi.exblog.jp/26774803/
3. 柴田翔『地蔵千年、花百年』http://hankichi.exblog.jp/26692139/
次点. 松家仁之『光の犬』http://hankichi.exblog.jp/28228969/
次々点. 高樹のぶ子『百年の予言』http://hankichi.exblog.jp/26719380/

■音楽
コンサートにはあまり行けなかったけれども、素晴らしき音盤に巡り合い、疲れた心身が癒されたものだった。

1. ヴィクトリア・ムローヴァによるバッハの無伴奏(CD)http://hankichi.exblog.jp/26737467/
2. バッハコレギウムジャパンによるマタイ受難曲(ライヴ)http://hankichi.exblog.jp/26589870/
3. 山田和樹/横浜シンフォニエッタによるシューベルトとアザラシヴィリ(CD)http://hankichi.exblog.jp/26828726/
次点. どこにも導かないアファナシエフによるショパンのマズルカ(CD)http://hankichi.exblog.jp/26319463/
次々点. 仲道郁代のシューマン・ファンタジー(CD)http://hankichi.exblog.jp/28193566/

■映画
こうしてみると、封切り作品をしっかり観るタイミングを逸した一年だったように思うが、それでも、これから何回も観ていきたい作品との出会いが重要だった。

1. ジャック・デュミ監督『ロシュフォールの恋人たち』http://hankichi.exblog.jp/28795459/
2. 片渕須直監督『この世界の片隅に』http://hankichi.exblog.jp/26338296/
3. 吉田喜重監督『秋津温泉』http://hankichi.exblog.jp/27689015/
次点. デイミアン・チャゼル監督『ラ・ラ・ランド』http://hankichi.exblog.jp/26770045/
次々点. 小栗康平監督『死の棘』http://hankichi.exblog.jp/26785395/

■TV番組
振り返ってみると『ひよっこ』はあまりにも図抜けて素晴らしく、ゴールした時点では、『カルテット』はまだ第四コーナーを回りきったところに居たという感じだ。そしてそれ以外の走者は途中棄権だった。

1. 連続テレビ小説『ひよっこ』http://hankichi.exblog.jp/26815642/
2. テレビドラマ『カルテット』http://hankichi.exblog.jp/26342015/

今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

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by k_hankichi | 2017-12-31 00:11 | | Trackback | Comments(6)

夢と現の狭間・・いつかジュデッカ島に行きたい

イタリアに暮らしたいなあと思ったのは須賀敦子さんの随筆を読んでいたからだけれど、それはミラノという街のある種の峻厳とした感じや須賀さんのストイックな生き様に感じ入ったからだ。

それと対比するかのような楽しげな生活をしているなあ、と内田洋子さんのエッセイを読んで感じていて、楽観的な人なのかなとずっと思い込んでいた。

それがどうだ。『対岸のヴェネツィア』(集英社)で半ば覆された感じになった。

須賀さんと同じミラノに暮らしていた内田さんは、友人のヴェネツィアへの思いに触発され、自らもそこに住もうと意を決する。

住まいを決めたのはヴェネツィア本島ではなく、その対岸にあるジュデッカ島だった。本島へは連絡船でしか行けない。その不便さのなかに彼女はようやく心の落ち着きを取り戻していく。

僕らは気づく。明るく感じられる内田さんも、生きるといくことの意味について深く悩み考えたりしていることを。

“目覚めて雨戸を開けると、窓の中に運河とサン・マルコ寺院が見える。居間の隅が台所になっていて、エスプレッソマシンを火に掛けながら寝間着のまま、この風景を見る。目にするたびに、まだ夢の続きかと思う。天気が良いと、運河は白を混ぜたような明るい緑色から、朝日と空を取り込んで徐々に濃い緑色へと変わっていく。日によって藤色を帯びることもあれば、桃色から紫が加わり群青色に移っていくこともある。天女たちが薄衣を羽織ったり、靡かせたりしているようだ。雨や霧の朝は、水面が黒々と沈んだ色となる。雨が打ち、低く跳ね返る。そこへカモメが刺すように急降下していく。次々と下りてくる。雨足が強まる。高まる水音。窓が曇る。情景には色がない。たまらなく寂しく、しかしずっと見入ってしまう。”(「読むために生まれてきた」から)

これはもはや、クロード・モネの世界だ。彼が描いたヴェネツィアの情景と彼が聞いたヴェネツィアの静けさと淋しさがここにある。

夢と現の狭間を揺れ動くのがヴェネツィアなのだ。また行きたい場所が、増えた。

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by k_hankichi | 2017-12-29 09:04 | | Trackback | Comments(2)


音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


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