カテゴリ:クラシック音楽( 590 )

林光の音楽

またまた秋津温泉で恐縮。「シューベルトとブラームスを合わせたような弦楽四重奏曲的なもので、それが渓谷の深まる秋、そして、燃え上がる春の情景ととても合っていて」というような印象だったあの音楽のことが忘れられない。

冒頭では一瞬、小津映画の曲想か、というものがかすめるが、それはすぐに異なる様相に転じて、不安と震え、そしてそこのなかから微かに光っている希望が見いだされていく感覚。

ストーリーの展開が始まる前から、その全体が予感できるほどで、ドラマのなかでの音楽の重要な位置づけが、よくわかる。

■Theme from "Akitu Springs"
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by k_hankichi | 2017-09-26 06:34 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(1)

オールソッブのブラームス交響曲第2番

ブラームスの交響曲が、実は苦手になっていた。特に第2番と第4番。ワルターの指揮による極めて優しい演奏にほぼほぼ洗脳されている僕には、それ以外の演奏が心に響かず、そればかりか肝心要のワルターですら、もう沢山ですというような感じになってしまっていたのだ。どう曲想に気持ちが呼応しない不感症だった。

ところがどうだろう。

先のレコード屋で買い求めたマリン・オールソッブ指揮、ロンドンフィルハーモニーによる演奏は、錆び付いていた僕のブラームス回路に灯をつけた。

嗚呼、ブラームスって良いなあ。田園が響く秋の風に身を任せて、台風一過の心地よい陽気に快活なるエネルギーを沸かせてくれた。

この交響曲第2番ニ長調 Op.73は極めて秀逸なり。愛聴版がまた一つ一つ増えた。




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by k_hankichi | 2017-09-19 00:50 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

ハンガリーの大地の汗と血潮が迸るブラームス

久々に神保町に出かけて、いつものレコード店に立ち寄る。お店の人に見つけるのを頼んだのはブラームスのハンガリー舞曲集。僕が学生時代にはずいぶんたくさん聴き込んだものだったけれど、最近は流行ではないとのことで、コンサートで掛かるのも多くはない。

いろいろ聞き比べさせてもらって、アバドのこの演奏ではないなあ、小沢ももう少しだなあ、と皆一堂に頷きながら選んだのは、マリン・オールソップ指揮、ロンドンフィルハーモニーによるもの。

ゆっくりとしたテンポに始まり、薄汚れた音色。これだ、これなんだ、俺が求めていたものは。

透明ではなくすこし揃いがずれた感じは意図的にそうしているわけで、その濁った低弦に、唸るようにどす黒い金管が重なっていく。

ハンガリーの大地の汗と血潮が迸る、素晴らしいブラームスだった。第4番の舞曲である。




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by k_hankichi | 2017-09-17 19:29 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

グレン・グールドの弦楽四重奏曲 作品1

グレングールドが作曲もしていたことは聞いていたけれど、それをしっかりと把握できたのは、件の映画を観たからだった。女性ピアニストが、この曲に感興して背中にこの主旋律の刺青を彫ったというシーンもあり、その色香とともにぞくぞくして、改めて調べて聴き入った。弦楽四重奏曲 作品1(ヘ短調)。

グールドによれば、バッハが『フーガの技法』でB-A-C-Hの音階を入れ込んだことにも触発されての作曲らしい。「ハ‐変ニ‐ト‐変イ」C-D♭-G-A♭の主旋律だ。1955年10月に出来上がり、1956年5月26日にモントリオールにてモントリオール弦楽四重奏団によって初演されたそう。

ヘ短調はグールド自身の性格を表すということ。「錯綜と安定、高潔さと嫌らしさ、灰色とうっすらとした色合いとのあいだに」。バッハの、灰色だけで構成された色調のパレットが無限に続く『フーガの技法』(グールドの表現)に倣ったのだろうか。

シェーンベルク的な響きは、薄闇に吸い込まれていくような音魂で、秋の夜は苦悩と哀愁と共に静かに震えて深まっていた。

■映画『Glenn Gould Hereafter』から →https://youtu.be/CrNZNf-yHkc


■全曲の演奏(Glenn Gould - String Quartet, Op. 1 - Glenn Gould: The Composer - HQ)
演奏:Bruno Monsaingeon(あの映画の監督) & Gilles Apap - Violins, Gérard Caussé - Viola, Alain Meunier - Cello
https://youtu.be/Slu_BPYHUPk

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by k_hankichi | 2017-09-05 06:38 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)

ようやく観た『グレン・グールド Hereafter』

この週末に、グレン・グールドの映画『グレン・グールド Hereafter』をようやく観た。長らく気になっていたから、その感慨はひとしお。

やはり、グールドがゴルトベルク変奏曲を弾くシーンは印象深い。後傾した、木の枠だけでできたクッションの無い低い椅子に座り、手首は鍵盤よりもずっと低くにある。時には鍵盤に顔をつけるほどになったりしながらの姿は、写真で観て想像していたときよりも遥かに低位置で驚く。湖のなかに落ちて沈みそうになりながら、水面に浮かんでいるピアノに縋りつきそうになりながら弾くかのよう。

このとき思ったのは、グールドは、頭の中に既に音楽が出現していて、それを指先から迸りだしているということ。思わず出てしまうハミングはそのしるしである。

映像のなかのグールドは、長閑なカナダのカントリーサイドにも出没する。僕は、実は、そのシーンに一番心を打たれた。

カナダの水量豊かな緩やかな傾斜の滝を前にするシーンは極めて印象的だ。その奔流の音をバックグラウンドに音楽を重ね合わせてハミングし、それを楽しんでいる。この場所はどこなのだろうか。とても美しく、いつか必ず訪れたいと思った。

グールドは映画の最後にバッハの『フーガの技法』について次のように語る。

“バッハはテクニカラーを使わずに、このフーガを作曲したんだ。灰色だけで構成された色調のパレットが無限に続いていく。僕は灰色が大好きだ。シュヴァイツァーはこのフーガを、「ひと気がなく厳格で色も光もない不動の世界だ」といった。彼の言葉は、この最後のフーガに対する僕の気持ちをよく表している。このフーガが持つ平和と献身の感情は素晴らしい。常套的な変調をせず、またひとつの音階に留まらない。しかし無限に続いている世界を、バッハは素晴らしく印象付けている。これはシェーンベルクが作曲した、といってもおかしくない。”

そして次のような彼の言葉によって締め括られていく。

“僕は人生を通じて、来世が存在するという強い感情を抱いてきた。魂が変化するのは僕らが無視できない現象で、この現象が発光する光に向かって僕らは存在を確立すべきなのだ。だから僕は「ここと今」の哲学者たちに嫌悪を覚える。反対にライ性の概念を何に基盤に築くべきかという客観的なイメージを僕は持っていない。僕らに不可避な死を受け入れさせ、僕らの心の支えとなる永遠の生という理論を持ち出したい欲望にそそのかされるのは確かだ。直感的に思うのは、来世の人世について確信を持つための努力をする必要なんて僕にはないということだ。無と忘却。これらは無限に真実に近いと僕の目には映る。”

なんと深遠なる思考か。

音楽とともに存在と夢幻(あるいは無限)を奏でるピアニストの稀に、深く吐息をついた。

出演
グレン・グールド(ピアノ)
ポール・シャーマン(指揮)CBC交響楽団
ラッセル・オバーリン(カウンターテノール)
サー・アーネスト・マクミラン(指揮)トロント交響楽団
ブリューノ・モンサンジョン、ジル・アパップ(ヴァイオリン)
ジャン=マルク・アパップ、マルク・コッペイ、ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
■スタッフ
ブリューノ・モンサンジョン(監督、脚本)
ロリー・ブレムナー(ナレーター)
■製作
ARTE France, 2005年

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■Glenn Gould Hereafter FULL DOCUMENTARY →https://www.youtube.com/watch?v=sTjQG7xRrvM

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by k_hankichi | 2017-09-04 06:20 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

ドイツ・ロマン派のモテット

ドイツ・ロマン派のモテット集を聴き始めた。味がある曲ばかりで、噛めば噛むほど良くなってくる、という感じ。

なかでもリヒャルト・シュトラウスの「ドイツ・モテット Op.62」や、ブラームスの「おお救世主よ、天を開け Op.74-2」、ヨーゼフ・ラインベルガーの「夕べの歌 Op.69-3」など、まずはしみじみと心に静かに沁みてゆく。

シューマンやペーター・コルネリウスなどなど、深みのある曲もあって、聴きこむ楽しみに浸っている。

心のなかは、もう秋で、黄昏が瞼の裏に拡がっている。

■曲目
1. リヒャルト・シュトラウス 「ドイツ・モテット」 Op.62*
2. ロベルト・シューマン 「4つの二重合唱曲」Op.141
3. フランツ・シューベルト 「主はわが牧者なり」D.706
4. ヨハネス・ブラームス 「おお救世主よ、天を開け」Op.74
5. ヨーゼフ・ラインベルガー 「夕べの歌」Op.69-3
6. ペーター・コルネリウス 「3つの合唱曲」Op.18*
■演奏
ケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズカレッジ合唱団、ジェフリーウェッバー指揮
*ロンドン・キングス・カレッジ合唱団、デイヴィッド・トレンデル指揮
■収録
2012.7.4-6、セント・ジョンズ協会(アッパー・ノーウッド、イギリス)
■音盤
Delphian DCD34124


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by k_hankichi | 2017-08-28 06:46 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(5)

トネッティによる肩肘張らぬバッハの無伴奏

銀座のCDショップに立ち寄ったならば、必ず眺めるコーナーがある。スペシャルセールというワゴン棚だ。ロシアのメロディア盤やら名も知らない音楽会社による音盤が並ぶ。30%引きから半額程度になっているから財布に優しい。そして発見がある。

先週は、オーストラリア放送(Australian Broadcast Corpration、オーストリアではない)のものを見つけた。バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータだったから、しばし考え込んでしまった。

演奏はリチャード・トネッティ(Ricnard Tognetti)という知らない音楽家。しかしそのジャケットはとても美しく、カール・ズスケの名盤(Berlin Classics BC14929)を彷彿させる。あの心の内側に入り込んでいくような按配の雰囲気とは少し違って、ヌーヴェル・ヴァーグの映画のワンシーンのよう。使用楽器の記載もありGiovanni Battista Guadagnini, Parma 1759とある。わからないけれども、なにかがありそうな感じもする。

躊躇していると、分からないものは買わないほうがよいと耳元で囁く悪魔がいて、一度店内から外に出た。出てはみたものの、そこでバッハが呼び返した。

目覚めよと呼ぶ声す、というわけではないのだけれど、結局いま、朝に夕べに聴いている。

実に自然体で、しかし凝り固まったような精神性とは一線を画している。肩肘が張らない。しかし弛緩したり投げやりではない。図に乗っていることはなく、だから生への躍動を押し付けるものでもない。

そこには、中年男が念じるような、しぶとく生きる希求がある。酸いも甘いも見分けたうえでの生きざまだ。ブログ友達が、こないだジャン・ギャバンのことを言っていたのだけれど、そういう感じだ。嫌味はまったくない。

このバッハは自分に重なる。重ねていくと未来が繋がるような気がして、だから実に気楽に聴き入っている。小田和正の唄を聴くかのような気分でバッハを聴く。まだまだ聴いていくだろう。

■曲目:J. S. Bach 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ BWV1001~1006
■演奏:Richard Tognetti
■録音:2004.7月&12月、Eugine Gossens Hall of Australian Broadcasting Corporations's Utimo Centre.
■音盤:ABC 4768051

Wikiで調べてみたら、この音盤はオーストラリアのアワードを連続して獲得したなかの一枚だと知った。(His recordings of all of Bach's works for violin, including the concerti with the ACO, the accompanied sonatas and the solo sonatas and partitas, won the 2006, 2007 and 2008 Fine Arts ARIA Award for Best Classical Album. )

■Youtubeにも演奏がアップされていた。→https://youtu.be/OkoKyQuiLO8

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by k_hankichi | 2017-08-22 00:37 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

アルゲリッチとデュトワの生活

友人とシャルル・デュトワのことをやり取りしていて、触発されて調べ物をしていたら、マルタ・アルゲリッチと生活していたころの動画映像が出てきて驚いた。音楽ととともにある私生活だけでなく、芸術論を交わすかと思えば、自宅の庭とおぼしき場所で二人の間に生まれた娘と仲睦まじく打ち解けるシーンまで入っている。

若き頃のデュトワは、インテリ芸術家という雰囲気のみならず、アルゲリッチを惚れさせるダンディさがあふれ出る。彼女が彼を見つめる上目遣いは、それはそれはとても美しく、愛するという言葉がわからなければ、この二人のシーンを見よ、という感じだ。

フランスのエスプリ香るそんな男に憧れて、そぞろ街に足を運んでしまった。

■Martha Argerich et Charles Dutoit (1972). From https://youtu.be/daP2N1JPv3s

En mai 1972, Plateau libre s'invite à Jouxtens chez la pianiste Martha Argerich et le chef d'orchestre Charles Dutoit, un an avant leur divorce. Avec spontanéité, ils se confient sur leur métier et leur vie, partageant aussi quelques moments d'intimité avec leur fille Annie, alors âgée de 18 mois.
Au début du document, Martha Argerich interprète le Rondo en la mineur, Kv. 511, de Mozart.
Retrouvez les archives de la Radio Télévision Suisse.
Site: http://rts.ch/archives

■被りものは僕には似合わないと諦めていけれど、新たなる挑戦として買い求めた。何となくデュトワ効果。
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by k_hankichi | 2017-08-06 21:22 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

「私はこの世に捨てられて」の弾き語り

団塊の世代に隆盛を極めた弾き語り。尾崎豊世代に受け継がれたあとの現在、正統派というのは誰になっているのだろうか。

フォークやロックの話ではなかった。

この演奏を聴いて、夜はますます漆黒になっていった。

「私はこの世に捨てられて (Ich bin der Welt abhanden gekommen)」。マーラーのリュケルトの詩による5つの歌曲の最後の歌の弾き語り。

こんな弾き語りががあるのか、という理解を通り越して、ああ、これが僕の世代(というかクラシック音楽ファンの端くれたち)の弾き語りなのだ、と目が覚める思いがした。

ナサニエル・ピアース。チェリスト兼テノール。
https://cellovoice.com/



■弾き語りを発見した日に巡り合った、うなぎの名店。本題とは関係ありません。
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by k_hankichi | 2017-08-02 00:32 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(4)

アーノンクールとブッフビンダーのブラームス

CDショップを訪れて、ただ単に安かっただけで買い求めた音盤が予想に反して素晴らしいと、もうそれだけで嬉しくなる。吝嗇さというものは強欲なものだ。

ニコラウス・ア―ノンクールがベルリンフィルやアムステルコンセルトヘボウを振ってのブラームスの交響曲・ピアノ協奏曲全集はまさにそのひとつ。5枚組ボックスで千円一寸ということで、ジャケット表紙の指揮者の顔が、鬼のように怖い形相だから、これは粗製乱造の証なのかもと、おっかなびっくり。

一枚目はピアノ協奏曲第一番ニ短調 Op.15。僕がとても苦手にしていた曲だから、捨て鉢的に全く期待せずに聴き始めた。どうにでもなれ、だ。しかしそれが違うことがすぐに分かった。あまりに素晴らしくて、椅子に腰が貼りついたままになる。

ブラームスのピアノ音楽は、どのようなものであろうともある種真摯な哲学的考察とともに出来ているから真剣に聴かないとわからないと思っていたが、ブッフビンダーの演奏はそういう風に恐縮した緊迫感を持つ必要がなく、ただただ音の転がりが美しくて、珠玉という言葉はこのためにあるのかしらと思った。

1枚目でここまで期待が高まってしまうと、このほかの4枚をこれから聴いていくのが空恐ろしい。空恐ろしいけれども、吝嗇家は新たな境地を求めるべく、次に進めていくわけだ。

■曲目
● ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
● 4つのバラード Op.10
■演奏
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ニコラウス・アーノンクール
■録音:1998年(バラード)、1999年(協奏曲)、コンセルトヘボウ、アムステルダム
■音盤:Warner Classics 0190295975104

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※ジャケット写真にしては、顔が怖すぎる・・・。そんなに睨まないでくれ。
 


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by k_hankichi | 2017-07-24 00:29 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(3)


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