2017年 09月 21日 ( 1 )

件の吉野源三郎が引用していたゲーテの言葉、「誤りは真理に対して、ちょうど睡眠が目醒めに対すると、同じ関係にある。人が誤りから覚めて、よみがえったように再び真理に向かうのを、私は見たことがある」を、自分の個人的な行動や思考に当てはめて考えたりしていた。

そんなときブログ知人が、核軍縮について言及されていることを読んで、これは、国と国それぞれが、万国の人々全てにも通じると思った。

知人は次の動画を紹介してくれていた。なんと沢山の実験が為されてきたことか。

そしてまた驚愕するのは、その始めから二番目と三番目は、生きている街、生きている人々に対してのものだったことだ。

其々の点滅は一見美しく、其々の発する音は線香花火が作り出す可憐な音楽のように聞こえるのだけれど、その一つ一つは、憎悪と猜疑心を元にした悪魔が乗り移った人間たちが造り出している。

我々は対話から、そしてそれはまず、過去を反省し過ちを認める懺悔から始めなければならない。

"1945-1998" BY ISAO HASHIMOTO
→http://www.ctbto.org/specials/1945-1998-by-isao-hashimoto/

The blinking light, sound and the numbers on the world map show when, where and how many experiments each country have conducted. I created this work for the means of an interface to the people who are yet to know of the extremely grave, but present problem of the world.




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by k_hankichi | 2017-09-21 06:20 | 社会 | Trackback | Comments(2)

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