2017年 05月 19日 ( 1 )

吉田健一の『酒談義』(中公文庫)を読んでいるが、こころがずんずんとのめり込んでいく。身体までもが持って行かれそうになる。朝から読むと心身に悪い本とはこのことで、だから早く夕方になり宵になって盃を傾けたくなる。

それほどまでに素晴らしい。


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by k_hankichi | 2017-05-19 09:14 | | Trackback | Comments(3)

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