2017年 05月 13日 ( 1 )

京滋地方が銅鐸のメッカの一つとは知らなかった。そしてまた、小中学生の頃は銅鐸の用途使途は不明であると教わったことが最早違うことにも驚いた。

いま訪ねてみると、「鐘である」、とはっきりと記されていて、さらにレプリカが吊り下げられ「どうぞご自由に叩いて鳴らして下さい」と、木の棒が備えられている。

なるほど、鐘ですか。しかしこれらの銅鐸は、どれもが山中にしっかりと整えられて埋められていたそう。僕はこれは、夜中に鐘を鳴らす輩が出ぬよう、そして化け物が出ぬように、そうされたのではないかと推察した。

c0193136_11392338.jpg
c0193136_11392593.jpg
c0193136_11392723.jpg

[PR]
by k_hankichi | 2017-05-13 11:38 | 街角・風物 | Trackback | Comments(3)

音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


by はんきち