2017年 05月 10日 ( 1 )

柔らかなる五月雨のなか、今日もみちのくに向かう。

曇天に似合うのはバッハのオルゲルビュッヒュライン・BWV599-644。出だしの曲がやはり一番好きだけれども、それに続く曲の数々にも自然と寡黙になる。

曇天を突き抜け響け、賛美歌よ。

・599「おいでください、異邦人の救い主」
・601「主キリスト、神のひとり子」
・608「喜びの声をあげて 」
・639「わたしはあなたに呼びかけます」
・・・・・

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by k_hankichi | 2017-05-10 08:22 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)

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