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by はんきち

曇天に渡る河に聴くもの

曇天のもとに渡る河の水面は鏡のようになっていて、その底には竜のような何物かが潜んでいそうにも見えた。

こんな日に聴くのはバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ。少々心身が気だるく重いなか自然に選ぶのは、やはりカール・ズスケによるもの。

何の衒いも無く、ただそこにある、という感じの自然さに満ちていて、最もリラックスして聴いていられるのが好きだ。

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by k_hankichi | 2017-05-15 08:00 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maru33340 at 2017-05-15 08:36
「お利口にはグリコ」であるように「曇天にはズスケ」以外にはあらない。
Commented by k_hankichi at 2017-05-16 08:16
曇天にはズスケ。まさしく!