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『悲愴』が寄り添う転機
録画してあった映画『最高の人生のはじめ方』(2012年、アメリカ)を観た。

主演はモーガン・フリーマンとヴアージニア・マドセン。監督はロブ・ライナー。大御所が揃っている。

舞台はミシガン州ベルアイルという湖を臨んだ避暑地。西部劇小説家のモンテ・ワイルドホーン(モーガン・フリーマン)は夏を過ごすためにこの地を訪れる。妻に先立たれ、失意のまま酒に溺れて自暴自棄になっている。

隣の家にはシャーロット・オニール(ヴアージニア・マドセン)と三人娘がニューヨークから引っ越してきて住んでいる。

モンテはなかなか周囲に打ち解けようとしないが、隣家の娘たちと物語の話をしているうちにだんだんと心を開き始める。

夕食に招かれたあとの時間、シャーロットが弾き始めたのがベートーヴェンのピアノソナタ第8番ハ短調『悲愴』の第2楽章だ。彼の心の鍵はここで完全に抉じ開けられた。

音楽がもたらした人生の転機。

観終えてから無性に『悲愴』が聴きたくなって、何枚かのCDをトレイに載せてみた。何故かスタニスラフ・ブーニンによるものが、一番沁み入った。

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by k_hankichi | 2017-04-08 08:43 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maru33340 at 2017-04-08 10:45
「悲愴」は僕はアフェナシェフや。
「いつ次の音鳴らずねん!」と突っ込みたいほどの間の取り方が癖になんねん。
Commented by Oyo- at 2017-04-08 17:40 x
そうそう^^ 音楽の間合いって個性溢れますね。
何か考えているのかしら・・・(^^♪