音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

みちのくの朝

目覚めるとそこはみちのくで、ひなびた街の屋根屋根の先に山並みが見えた。ちょうど朝日が雲間から射しこむところは天の羽衣が舞い降りてくるところのよう。

それらを展望する場所で湯に浸かっているだけで、もしかするとこの時間の流れは永遠に続くのかしらんということがふと頭の隅をよぎった。

稲穂が黄色くこうべを垂れる。ここはもう秋も真っ盛りなのだ。

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by k_hankichi | 2016-09-28 07:47 | 街角・風物 | Trackback | Comments(0)
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