音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

みちのくに向かう秋

秋の初日。北に向かっている。

「みちのくに向かう秋」

書いてみて、なんだか風情があるぞと思った。仕事に向かっているだけだが。

だがまてよ、秋がみちのくに向かう訳ではない。みちのくに向かうのは自分だ。「秋のみちのくに向かう」が正しい訳だがどうもつまらない。

「秋のみちのく一人旅」
「彩の国を越えて奥の陸へ」
「みちのく、あきのく、あじのくに」
「夏の香り、秋の気配、交わるみちのく」
「味一献、一献ほどのみちのく路」

だんだん分からなくなってきました。
 
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by k_hankichi | 2016-09-01 07:58 | 街角・風物 | Trackback | Comments(3)
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Commented by Oyo- at 2016-09-01 11:52 x
「みちのく初秋に向かう僕」如何?^_^;
Commented by maru33340 at 2016-09-01 12:52
あはは、ここは「みちのくに向かう秋」で良いのでは?
居酒屋で「僕、ビール」と言っても誰も君がビールではないとわかるように日本語は省略可能な言葉だからさ。
Commented by k_hankichi at 2016-09-01 19:36
おようさん、maruさん、どうもです(from 僕みちのく)。