音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

女坂を経て神田古本まつり

今日は昼から御茶ノ水に。音盤を買い求めたあと、女坂を経て神保町に歩む。目指すは、神田古書まつり。中学生時代以来、歩きなれている路地なれども、ああこんな路地があったのか、と改めて驚くこともある。

毎年足を運んでいるけれど、たのしみは尽きない。

今年は、ダンテの『新曲』の大型版の三冊組が最大の収穫だった。秋から冬の夜が楽しみだ。

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by k_hankichi | 2015-10-24 23:51 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by maru33340 at 2015-10-25 08:09
変わらぬにぎわいだすなあ
Commented by k_hankichi at 2015-10-25 08:21
あささん、そうどす。江戸へ来なはれ。書を求めなはれ。
Commented by saheizi-inokori at 2015-10-25 10:46
私もずいぶん行ってないなあ。
人混みに引いてしまうのです。
Commented by k_hankichi at 2015-10-25 15:30
saheiziさん、たしかに人波をかき分けるようにして歩かざるを得ず、結構難儀でした。