北欧の杜の奥からのいざない

昨日は、極北の地の音楽に、いざなわれるかのようにみちのくに向かっていた。

聴いているのは、シベリウスの男声合唱曲集。ヘルシンキ大学合唱団によるアカペラだ。

どの曲も短めで、しかし趣きはそれぞれ異なり、しかし一貫しているのは、それぞれが極めて透明で優しいということだ。

薄明の朝に相応しい。だからこれは、未来に向けての密やかなる萌芽、とでも言おうか。

c0193136_06584709.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://hankichi.exblog.jp/tb/24575681
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by maru33340 at 2015-08-20 06:49
これは聴いたことがない曲たちなり。
涼しげである。
Commented by k_hankichi at 2015-08-20 06:58
涼しいですよ!
by k_hankichi | 2015-08-20 06:11 | | Trackback | Comments(2)

音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


by はんきち