音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

夏の幻暈、かすかな記憶

今日は高校時代の学友たちとの同窓会。入学以来の節目だということで、皇居を見下ろし、その先に母校を見通せる場所で歓談した。

同学年全クラスメンバーのうち三分の一以上が集まるという、なかなかの集合団結力。クラスに依っては半数以上が集まった(我がクラス)。

毎日の日常とは異なる人たちとの歓談は刺激になる。その一方で、それは昔の日々や、忘れそうになっていた繋がり、明かされていなかった秘話を楽しんだり懐かしむ事柄になっている。

高層ビルの天空は、地上から離れているのみならず、日常から離れた異次元の空間だ。

歓談と喧騒、嬌声に湧くなかで心は湧きながら、しかし時がたつにつれて何故か自分の心は褪めていった。
 
それにしても終わりのころに、躊躇いがちにそっと声を掛けてくれた人は誰だったのだろう。ブログに関連した、遠く忘れていた大切な事柄だったような気がする。

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by k_hankichi | 2015-07-12 19:51 | 街角・風物 | Trackback | Comments(0)
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