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by はんきち

『時計屋さんの昭和日記』展

小さな展示会に足を運ぶことも多い。『時計屋さんの昭和日記』展もその一つだった。横浜都市発展記念館での開催。→http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/

一青年のみた戦中戦後の横浜、という副題で、横浜の時計屋に丁稚奉公に来た下平政煕が、その初日から平成6年に亡くなる前日までつけてきた日記がもとになっている。

戦後70年を迎えるこの年。テレビや書籍でたくさんの企画モノがあるなかで、小市民が観てきた世の中の動き、ささやかなる幸せとの狭間の日々が、ここには浮かび上がっていた。

展示館では、「昭和の横浜」という400ページにも渡る写真集が販売されていて、それはしかも2000円という安価。おもわず買い求めて、この街の昭和の歴史を噛みしめた。

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by k_hankichi | 2015-06-15 00:16 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by maru33340 at 2015-06-15 07:31
これはいかにもはんきち好みの展覧会。
面白そうや。
Commented by k_hankichi at 2015-06-15 07:35
昭和と街角おたくには、たまりません。