数寄屋橋からコリドー街へ

映画を観終えたあと、数寄屋橋からコリドー街を歩く。そこは鉄道の高架の下で、そしてそのまた昔は外堀の畔。そんな場所を夕暮れに歩くとき、戦前戦後の喧噪がどこからともなく響いてくるような気がする。

ひとり呑みに行く先は、かつて友に連れられて訪れた立ち飲みBAR。相変わらず旨いハイボールに舌鼓を打った。

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Commented by maru33340 at 2015-01-11 12:44
数寄屋橋のガード下を歩くといつも三船敏郎の映画『野良猫,』の徘徊シーンを思い出すんだなあ。
Commented by maru33340 at 2015-01-11 12:46
もとい『野良犬』たったよ(^^;
Commented by k_hankichi at 2015-01-11 14:58
maruさん、また観たいな。三船敏郎の白いスーツ(あれ麻だろうか)が目に焼き付いています。暑さのなか額からこぼれ落ちる汗と路地の土埃で、汚れちゃうだろお~とはらはらした気持ちまで思い出したよ。
Commented by およう at 2015-01-11 23:37 x
お二人方、私よりお年寄りかしら^^ コリドー街や麻のスーツとやら郷愁の世界・・・。でもあの界隈、不思議な一角です(^.^)
Commented by k_hankichi at 2015-01-12 08:23
コリドー街は、中古レコード屋「ハンター」があって、中学・高校時代の帰り、よく立ち寄った場所なのです。
by k_hankichi | 2015-01-11 00:10 | 街角・風物 | Trackback | Comments(5)

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