雷街道から聞こえる囁き

みちのくは、昨日も今日も昼間から雷が轟わたり、あちこちにビシリバシリと放電落雷が走る。

奥州街道ではなく、雷街道と思うと、はるか原始の時代の北の原野が目の前に拡がる感覚にとらわれる。

ここは、やまたのおろちが居る。ここから先は、決して足を踏み入れてはならぬ。

山姥が語りかける。
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Commented at 2014-08-08 22:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by k_hankichi | 2014-08-08 17:55 | 街角・風物 | Trackback | Comments(1)

音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


by はんきち