快適と騒然の共存、中国の新幹線

今朝は、中国の新幹線を初体験。車両は、外観も内装も日本のそれとそっくりな作りで、技術の差異をどう創り込むかということを、まざまさまと考えさせられた。

乗り心地は快適そのもの。表示では時速270kmオーバーの世界を楽しめる。

しかし、乗客の電話マナーが良くなくて、ゆっくりと景色を楽しめるどころでなく、また、つかの間の睡眠をとることもままならない。車両の席で、常に三、四人が携帯電話で喋り続けている。それも人前を憚ることなく大きな声でなのだ。

乗客の皆さんは、それを何とも思っていない様相。マナーというものが不在と感じたが、あちらのマナーはこれが逆に普通なのかもしれない。

エニグマのなかにぐるぐると巻き込まれた朝だった。

c0193136_18005844.jpg

c0193136_23425773.jpg

c0193136_18012522.jpg

c0193136_18020456.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://hankichi.exblog.jp/tb/22305323
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by maru33340 at 2014-07-01 18:54
今、銀座にもたくさん旅行でいらしてますが、皆さん本当に声が大きいわけで...
Commented by k_hankichi at 2014-07-01 23:46
はい、そのような感じです。
by k_hankichi | 2014-07-01 17:47 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)

音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です


by はんきち