音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

はんそで

今日は久々に休日出勤。少々気温が上がるということで半袖で街を歩く。五月晴れの候、そぞろ爽快な念を禁じ得ない。

やはり半袖が功を奏している。思い出してみれば子供のころは、常に一足か二足早く半袖にされていた。もちろん半ズボンが付き物だ。

風邪をひかなくなるからね、と当たり前のように母親に言われていた。もちろ冬は乾布摩擦をさせられていた。何の意味があるのだろうという疑問さえ挟む余地はなかった。

あのころは、すべてが半袖だった。肌感覚で触れる外の世界は鋭敏だったが生き生きしていた。

いま少し心うらぶれども、失われていたかのようなその頃のキラキラした世界を半袖が思い出させる。ささくれた気持ちや尖った気持ち、くたぶれた心も、和らげてくれる。

半袖に
過ぎし年月
思い出す
癒す思い出
吸い込む蒼穹
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by k_hankichi | 2014-05-10 08:15 | 街角・風物 | Trackback | Comments(3)
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Commented by maru33340 at 2014-05-10 08:43
はんきちくんに
はんそでは
よく似合う
今日は僕も仕事なり
Commented by およう at 2014-05-10 09:29 x
いいですねー、半そでの思い出と共に^^
今日はJeもお出かけ・・・、半袖は蒼穹でも寒いーです(^・^)
Commented by k_hankichi at 2014-05-10 18:05
おようさん、山間でしょうか。爽やかなれ。
maruさん、お互いお仕事お疲れさま。