音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

北国の春

眩しく部屋に注ぎ込む朝日に気づいて目覚めた。時計を見ればまだ5時前だ。

難しい夢を観ていたところだったから、自分がどこに居るのかが一瞬分からなくなるが、すぐにここがみちのくなのだと気づく。

凍てつくということを悲しみと考えない人たちの冬を越して、この地にはいつの間にか静かに春が来ている。

そして自分も、『北国の春』という、ある種、淡々としかししみじみと歌いあげられるその気持ちのことがだんだんと分かるようにもなっている。

桜満開を経て春爛漫。今日もいざ、爽やかに一日を過ごそう。仕事のなかにも春がある。
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by k_hankichi | 2014-04-24 07:24 | 街角・風物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by maru33340 at 2014-04-24 08:49
そう、仕事の中にも春はある、と思いたい。
Commented by saheizi-inokori at 2014-04-24 09:42
一斉に花開くみちのくの春、いいなあ。
Commented by k_hankichi at 2014-04-25 22:16
maruさん、あると信じて何千里、ですぞ。
Commented by k_hankichi at 2014-04-25 22:17
Saheiziさん、みちのくは、何につけても突然ですなあ。