池尻の「月の湯」・・・身体の火照りを癒す昭和のにしき鯉

このところの週末は、銭湯に立ち寄ってから家に帰っている。この夕べは、世田谷区池尻の「月の湯」。

天井は高く、築50年以上は経ているだろう典型的なお風呂屋さん。湯船の横の壁には駿河湾から眺めた富士山が描かれ、ジェット噴流風呂は痛いほど強く、薬草湯は、37℃の表示なのに実際は45℃はある(おっそろしく熱い)。

厳しさを経たあとは縁側に出て、たくさんのにしき鯉が泳ぐ庭池を眺めて身体の火照りを鎮め涼む。

昭和を堪能したひとときでした。

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Commented by maru33340 at 2013-06-30 06:28
唱和の正しい銭湯であるなあ。
「時間ですよ」の舞台のような。
Commented by saheizi-inokori at 2013-06-30 09:53
立派な構えですね。
都内の銭湯をかなり踏破しましたがここは気がつかなかったなあ。
Commented by k_hankichi at 2013-06-30 10:00
maruさん、はい、ちょっと前であれば番台もあって、「時間ですよ」だったろうなと思います。今は番台形式をやめてフロント形式にしている。
Commented by k_hankichi at 2013-06-30 10:01
saheiziさん、このあたりのはず・・・と道を歩いていると、いきなりぽっかり登場します。
Commented by およう at 2013-06-30 12:19 x
はんきちさま 45度は高過ぎ!血圧に良くないですー。
うめたらいけないのですか?
男性はお風呂屋さんが好きですねー(^.^)
Commented by k_hankichi at 2013-06-30 17:32
おようさん、はい・・・そうなんですけども・・・。長湯しなければ、大丈夫じゃないかな、と思わず。それから、熱い湯があると、何かとっても得をした気がするもんで。あっ、水で埋めたら、長老の方々に、ぎっと睨まれます。
by k_hankichi | 2013-06-30 00:07 | 街角・風物 | Trackback | Comments(6)

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