チロリアン航空を経て、モーツアルトの世界に

移動手段が変更になり、ようやく確保できたフライトはチロリアン航空が運航するもの(そして今はオーストリア航空とはなっている)だった。東のほうは雨模様だということなのに、フランクフルトの空は鮮やかな青。複雑な心持ちのなか、ようやく、ザルツブルグに着いた。

夕方まで打ち合わせをこなしたあと、宿にチェックインすると、そこはモーツァルトの生家の目と鼻の先。幸運と云うしかない縁に驚く。

石畳が敷き詰められたAltstadtは、18世紀の雰囲気のままで、その闇の先に歩みを進めればもう21世紀には帰ってこられないのだろうという思いが、ただただ深まった。

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Commented by maru33340 at 2013-06-05 07:00
良いなあ。
ちょうど今クレンペラーのモーツァルトを聴き直していて、モーツァルト熱が再燃しているのだよ。
Commented by Je at 2013-06-05 10:02 x
ご無事に到着してよかったー!
ザルツブルグの夜景素敵ですねー。
ご無理のないように・・・。
Commented by k_hankichi at 2013-06-05 14:26
maruさん、この街は、どこもでも誰も彼もがモーツァルト、モーツァルトと囁いているかのようで、なんだか、怖いくらいです。
Jeさん、雨にぬれそぼった夜の石畳は、たまらなく美しかったです。はい、無理しないようにします。まだドナウ川はドイツ側で氾濫していて、モルダウ川やエルベ川もそのようで、ちょっとおっかない今日明日です。
by k_hankichi | 2013-06-05 06:44 | 街角・風物 | Trackback | Comments(3)

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