音楽、小説、そして酒を愛する方々との空間です

by はんきち

雪ならぬ重い雨の朝

雪になると聞いていた。一面に広がる真っ白な世界の朝を想像していた。そういう朝をベッドの中で待っていた。

明け方。軒下から聞こえてくるのは重そうな雨垂れ。外を見るまでもなく、のろのろと起き上がって朝支度。

遣る瀬ない雨が降りしきるなか、駅に向かうバスは動きも鈍く、湿気た空気が充満している。

突破感がいまひとつのいま。雪でまっさらな気持ちにして、挑む気持ちを鼓舞したかったなあ。
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by k_hankichi | 2013-02-06 07:20 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Je at 2013-02-06 11:16 x
す~ご~くわかります、その気持。
帰りは雪道になりそうです。お気をつけて。
Commented by k_hankichi at 2013-02-06 23:43
そう期待していたのですが、仕事の帰りには、まるっきり雪の気配もなくって、拍子が抜けるとはまさにこんな感じのことかなあと想いました。