食べて読んで眠って散策して・・夕涼みの長閑さ

あまりの暑さに、昼間は、高校野球のTV観戦と畳みに寝転びながらの読書。昼食後も本を読んでいたと思っていたら、いつのまにか畳みの上で大の字に寝ていた。

散歩に出かけたのは夕涼みを兼ねての時間から。山野の風情と、この地区の小学校などを訪ねて、かの人の郷愁(家人の郷愁)を慮った。

どこまでも、どこまでものんびりと、しかし、未来が開けていた時代の余韻がそこにあった。

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Commented by maru33340 at 2012-08-17 05:52
学校の写真は良いなあ。
大林伸彦え映画の世界なり。
Commented by k_hankichi at 2012-08-17 11:02
しみじみと、なにか遠い綺麗なものに触れた感じがしました。誰もいない校舎、誰もいない校庭。一瞬どこからかの歓声が聞こえ、その残りが、そこにまだ木霊しているかのような。
by k_hankichi | 2012-08-16 18:44 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)

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