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by はんきち

シュトゥットガルトへ(Nach Stuttgart)

フランクフルトからシュトゥットガルトに向かう高速鉄道(ICE)は、畑が拡がった緩やかな起伏の丘陵地帯を疾走した。到着した中央駅は列車の折り返し地点になっていて、ここで乗り換えてさらに欧州のさまざまな都市に向かう。車掌は陽気なイタリア人で、EUの拡がりを感じさせた。

ドイツの街は、午後の9時ごろまで明るい。そして人々は、短い夏を大切に過ごそうとしている。

それにしてもこの地は初めてだ。ネッカー川が街を流れているということを初めて知り、ハイデルベルクはさてどちらの方角だろう、と街をすこし歩きながら、その言葉の響きを愛した日々を懐かしんだ。

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by k_hankichi | 2012-05-15 05:40 | 街角・風物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Je at 2012-05-15 10:25 x
お!ドイツですねー!
電車をご利用のようでいいですねー!
美味しいビールを楽しんでいらしてください。お気をつけて。
Commented by k_hankichi at 2012-05-16 05:58
はい、ドイツです。
「そんなことを言うのはどこのどいつだ~」というギャグをいまだに言い続けるためには、恰好の場所です。

でも、そういうギャグはドイツ語で言わないと通じません。通じたとしても、大層真面目な彼らからは、捨て置かれるだけなのだ、ということ体感しております。